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ジョニー・デップ、ヴァネッサ・パラディと復縁?南フランスで休暇を過ごし、ロマンチックなプレゼントも

今年6月に14年にわたる交際に終止符を打ったジョニー・デップとヴァネッサ・パラディが、南フランスで家族水入らずの休暇を過ごしていることがわかった。二人の間には13歳のリリー・ローズと10歳のジャックという子どもがいる。 ジョニー・デップがうわさのアンバー・ハードと共演!映画『ラム・ダイアリー』写真ギャラリー The Sunによると、ジョニーはヴァネッサの元に飛んだだけではなく、「僕の心はいつも君と共に」と記されているアンティークの金のペンダントをプレゼントしたという。 二人に近い関係者は「ジョニーとヴァネッサは、自分たちは今でも家族なんだということを子どもたちに示すためにこの休暇を取ったんです。でも実際ジョニーはヴァネッサにロマンチックなプレゼントもしていますし、彼らはもう一度やり直せると思います」と復縁を示唆。 さらに、「ジョニーはとても家庭的な男で、家族と一緒にいたいと考えているんです。子どもたちは彼の全てなのです。ジョニーとヴァネッサにとって何よりも必要なことはハリウッドから離れて一緒に過ごすことですし、それこそ今フランスで彼らがやっていることなのです」とコメントしている。 ヴァネッサとの破局後、映画『ラム・ダイアリー』での共演女優アンバー・ハードとの交際がうわさされていたジョニー。しかし先日、二人は距離を置くことにしたとの報道も出ていた。ジョニーには『ザ・ローン・レンジャー / The Lone Ranger』の撮影でアメリカに戻るまであと一週間あるが、果たしてヴァネッサとの復縁はあるのだろうか?

吉永小百合、名優・米倉さんしのぶ「もっともっとご一緒したかった」

女優の吉永小百合が27日、俳優・演出家の米倉斉加年さんが腹部大動脈瘤(りゅう)破裂のため26日に80歳で亡くなったことを受け、東映を通じてコメントを発表した。吉永は米倉さんの遺作となった映画『ふしぎな岬の物語』(10月11日公開)で主演・企画を務めている。 米倉さんの遺作となった映画『ふしぎな岬の物語』予告編 突然の訃報に吉永は「『ふしぎな岬の物語』のロケ地でもとてもお元気で、楽しそうに岬を歩いてらしたのに驚いています」とコメント。米倉さんとは、日活映画『君が青春のとき』(1967年)などで共演した仲でもあり、「十代の頃、日活の映画でご一緒したり、二人きりのミュージカルをやったり、思い出が一杯で、もっともっとご一緒したかったです」と沈痛な思いを明かし、故人をしのんだ。 遺作で共演した吉永と米倉さん(C) 2014「ふしぎな岬の物語」製作委員会 『ふしぎな岬の物語』は、作家・森沢明夫の小説を原作に、のどかな里「岬村」にある小さな喫茶店を営む女店主・悦子(吉永)と、店に集う人々との心温まる交流を描く人間ドラマ。米倉さんは、喫茶店の常連の一人で、常に岬の人々の体調を気遣う心優しい医師・冨田を演じている。 映画『ふしぎな岬の物語』は10月11日より全国公開

「この10年間で最も印象に残ったキス」第1位はブリトニー・スピアーズとマドンナのキス!

ロンドンの高級デパート、セルフリッジズがバレンタインデーを前に「この10年間で最も印象に残ったキス」の世論調査を行ったところ2003年のMTVビデオ・ミュージック・アワードのマドンナとブリトニー・スピアーズのキスが1位に輝いた。この調査結果には、映画『ブロークバック・マウンテン』のヒース・レジャーとジェイク・ギレンホールの男同士のキスもランクインするなど、同性婚が認められているロンドンならではの結果となった。 この10年間で最も印象に残ったキスのベスト10は以下のとおり。 1. ブリトニー・スピアーズとマドンナ「MTVミュージック・ビデオ・アワード 2003」2. トビー・マグワイアとキルスティン・ダンスト『スパイダーマン』3. ヒース・レジャーとジェイク・ギレンホール『ブロークバック・マウンテン』4. ロバート・パティンソンとクリステン・スチュワート『トワイライト~初恋~』5. スカーレット・ヨハンソンとペネロペ・クルス『それでも恋するバルセロナ』6. リンジー・ローハンとサマンサ・ロンソ マーサホテルでのプライベートキス7. アンジェリーナ・ジョリーとブラッド・ピット『Mr.&Mrs. スミス』8. フリーダ・ピントとデヴ・パテル『スラムドッグ$ミリオネア』9. サシャ・バロン・コーエンとウィル・フェレル「MTVミュージック・ビデオ・アワード 2007」10. ジェニファー・アニストンとウィノナ・ライダー「フレンズ」

ドイツ人が犯した罪をドイツ人自ら裁く!アウシュビッツ裁判までの苦闘を描いた映画10月公開

歴史認識を大きく変えたとされるアウシュビッツ裁判までの、若き検事の苦闘を描いたアレクサンダー・フェーリング主演のドイツ映画『Labyrinth of Lies』の邦題が『顔のないヒトラーたち』に決まり、10月より日本公開されることがわかった。 1963年12月20日にフランクフルト・アウシュビッツ裁判の初公判が開かれるまでの背景を描いた本作。アウシュビッツ強制収容所で親衛隊員だった男が規則に反し学校の教師をしていることを、1958年に一人のジャーナリストが突き止めるところから物語は始まる。 駆け出しの検察官ヨハンは、上司の引き留めに耳を貸さず、ジャーナリストのグニルカや強制収容所を生き延びたユダヤ人のシモンと共に、検事総長バウアーの指揮の下、この一件の調査を始めるが……。本作では、さまざまな圧力、苦悩を抱えながらも、生存者の証言や実証を基に、ナチスがアウシュビッツでどのような罪を犯したのかを明らかにしていく彼らの懸命な姿を追っている。 主人公の検事ヨハンを演じたのは『ゲーテの恋 ~君に捧ぐ「若きウェルテルの悩み」~』に主演したアレクサンダー・フェーリング。ドイツ在住のイタリア人俳優、ジュリオ・リッチャレッリが本作で長編監督デビューを果たした。終戦、そしてアウシュビッツ解放から70年の今年公開される本作に注目したい。 映画『顔のないヒトラーたち』は10月よりヒューマントラストシネマ有楽町他全国順次公開

野田秀樹、同い年・勘三郎の訃報に言葉が見つからない…舞台では夫婦を演じたことも

5日、歌舞伎俳優・中村勘三郎さんが死去したことを受け、劇作家・俳優の野田秀樹が「かなしい、さみしい、つらい、ありとあらゆる痛切なる言葉を総動員しても、今の気持ちを表現する言葉が見つかりません」と追悼コメントを寄せた。同じ1955年生まれの二人は、歌舞伎や現代演劇でタッグを組んでいた。 野田は、勘三郎さんについて「同い年の生まれで、歌舞伎の世界と現代劇の違いはありましたが、いつも二人三脚のような気持ちでいました。彼がかならず隣で走ってくれていました」と同志ともいえる感情を抱いていたことを告白。自作では言葉遊びを多用することで知られる野田だが、勘三郎さんの早すぎる死にはうまく言葉が見つからない様子だった。 勘三郎さんと野田は、野田が作・演出した歌舞伎「野田版 研辰の討たれ」「野田版 鼠小僧」で勘三郎さんが主演を務めたほか、2010年のNODA・MAP番外公演「表に出ろいっ!」では勘三郎さんが夫を、野田が妻を演じていた。

りりィさん、長男JUONとその妻・ドリカム吉田美和が見送った最期 | 週刊女性PRIME [シュージョプライム]

独特の存在感とハスキーな歌声で親しまれた、女優で歌手のりりィさんが、11月11日亡くなった。享年64。肺がんで闘病中だったという。 最後のドラマ出演となったのは、4月に撮影した福山雅治主演の月9『ラヴソング』。女優としては幸薄い役が多かったりりィさんだが、やり手のレコード会社社長をイキイキと演じた。 「その出番を終えた直後に、検査でがんが見つかり、治療に入ったそうです。お住まいは千葉県の外房ですが、鹿児島で療養していたという話も聞きました。女優としてもどんどん役の幅を広げられていただけに、残念でなりません」(ドラマ関係者) 映画『湯を沸かすほどの熱い愛』が公開中で、撮影を終えて公開待機の映画が3本。あまりにも早すぎる……。 りりィさんといえば、人気ユニット、DREAMS COME TRUEとの縁もよく知られるところ。長男でミュージシャンのJUONが吉田美和との“年の差婚”で話題となったのは4年前のことだ。 JUONがボーカルを務めるバンド、FUZZY CONTROLは、現在ドリカムのツアーにサポートメンバーとして参加中だが、亡くなった11日は公演がなかった。 ドリカムの中村正人は、彼女の最期についてこうブログに綴っている。 《親しくされていた皆様や、JUON、吉田に見守られながらの旅立ちだったそうです》《吉田も「りりたん」と呼ばせて頂くほど慕っていました。りりィさんは、二人にとって大切な大切なお母さんであると同時に、音楽家として、女優として、大尊敬する先輩でした》 1972年に歌手デビューしたりりィさんは、'74年に自ら作詞作曲した『私は泣いています』が100万枚の大ヒットとなり一躍、時の人に。 父親が朝鮮戦争に従軍したアメリカ空軍の将校で、りりィさんはハーフ。ミステリアスな美貌で、女優としても大島渚監督の『夏の妹』や松田優作主演の『処刑遊戯』などに出演した。 結婚・出産のため芸能界を離れたが、豊川悦司の母親を演じたドラマ『青い鳥』('97年)以降、コンスタントに活動。『3年B組金八先生』で上戸彩が演じた性同一性障害の生徒の母親役で記憶している人も多いかもしれない。 プライベートでは2度結婚し、2度離婚。ミュージシャンの齊藤洋士と15年以上にわたるパートナーシップを結び『りりィ+洋士』というユニットで、全国のライブハウスを回っていた。 「情の深いいいやつでした。いつも自然体で、歌うことが大好き。50過ぎから、すごく地に足のついた生活を送っていた」と、40年来の友人。 葬儀はごく内輪でとり行う。「そのうち、みんなで集まって、私を肴にワイワイ騒いでほしい」というのが故人の遺志だったという。

江頭2:50、全裸で観客にダイブ!ナマブリーフ重量挙げで新たな伝説!

25日、DVD「江頭2:50のピーピーピーするぞ!8」の発売を記念したトーク&握手会がタワーレコード新宿店で行われ、2年前の同番組店頭イベントでも観客へのダイブ、マスコミ女性への股間押しつけと暴走した江頭2:50が、今回も前回を上回る勢いで大暴走を繰り広げた。 江頭2:50のキケンなイベント写真ギャラリー 「江頭2:50のタワー新宿でピーピーピーするぞ!」と銘打たれたイベントに、江頭はロンドン五輪を応援に訪れた際のコスチューム、「エガソック」を身につけ登場。これはオリンピックから除外の危機を迎えているレスリングを応援しようという江頭なりのエールであったが、それだけではなく「俺にとって4年に1度のレギュラー番組」と観客を笑わせ、「しかもNHKだぜ!」と、鼻息荒くオリンピックへの愛(?)を語った。 さらにイベント開始前はマスコミ以外の撮影禁止がアナウンスされていたものの、江頭は「お前ら、俺を撮れ!」と観客に要求。番組アシスタントである早川亜希は当然のように慌てたが、江頭は「俺がルールだ!」とこれを一喝。自ら観客へダイブし至近距離からの写真を撮らせた江頭は、「撮った写真は拡散しろよ!」と撮影だけにとどまらず、なおも観客に強要した。 観客の興奮にいっそう鼻息を荒くした江頭は、「もしIOCがレスリングを落としたら、俺はテロをする! オリンピックでデンデン太鼓をやってやる! もう1回国際問題起こそうぜ!」と物騒な発言を連発。歯止めがきかなくなった江頭は、さらに「橋本市長の従軍慰安婦発言は……」「矢口(真里)の……」と続けようとしたが、これは早川が必死で笛を吹き鳴らしピー音でかき消していた。 トークでの過激さこそ見られたが、今日はこのまま穏便に握手会へ進むかと思われた江頭だが、やはりそうは問屋が卸さない。最後はブリーフをはいた状態で両脇の部分を肩に引っ張り上げ、何秒で肩に掛けられるかを競う「ブリーフ重量挙げ」に挑戦し、お約束通り全裸となって股間を露出。誰も制御できなくなった江頭は全裸のまま観客へ再びダイブし、観客も江頭を歓喜で胴上げ。新たな伝説を作り上げ、男性客には興奮を、女性客には悲鳴を与え、江頭は会場を後にした。 DVD「江頭2:50のピーピーピーするぞ!8」はアミューズソフトエンタテインメントより発売中。2,940円(税込み)

トニー・レオンとチャン・ツィイーが語るウォン・カーウァイの新作『グランド・マスター』とは?

香港の人気俳優トニー・レオンが新作『グランド・マスター』について、共演者チャン・ツィイーと共に語った。 映画『グランド・マスター』写真ギャラリー 同作は、北の八掛拳(はっけしょう)の宗師バオセンは引退を決意し、一番弟子マーサンを後継者に指名するが、マーサンがバオセンに背き彼を殺害したことで、バオセンの娘ルオメイ(チャン・ツィイー)と後継者候補だったイップ・マン(トニー・レオン)が、マーサンへの復讐を図っていくというもの。ブルース・リーを育てた中国拳法の達人イップ・マンの波乱の人生を、1930年代から1950年代までを軸に描き、ウォン・カーウァイ監督が十年以上の構想期間を経て製作した意欲作。 撮影中、困難だったシーンについてトニーは「オープニングシーンの雨の中の撮影は、これまで参加した映画の中で最も困難だった。地面は滑りやすく、雨のせいで震えていた」と語り、一方チャン・ツィイーは「駅で戦うシーンがキツかったわ。ウォン監督は、最も寒い状況下での撮影を望んでいて、現場の気温はマイナス10度くらいだった。この戦うシーンでけがをしても、体中が寒さでまひしていて、滞在している部屋に戻った時に、ようやく痛みを感じたくらいだったわ」と明かした。 実在したイップ・マンを演じるための準備についてトニーは「ウォン監督から中華ソビエト共和国(臨時政府)のころを記した書物を見せてもらい、その当時の文化や習慣などを理解した」と答えたが、イップ・マンの情報に関しては香港に移った1949年以降の情報ばかりだったそうだ。そこで「実はブルース・リーが多くの書物を残していたため、イップ・マンの教えを受けたブルースの中国拳法のビジョンや哲学を学ぶことで、演じる自信が付き、宗師の魂も理解できたんだ」と新たなアプローチでイップ・マン役に近づけていったことを語った。 ルオメイ役について、チャン・ツィイーは「過去にダンスを6年間学んできたから、中国拳法を学ぶトレーニングにもすぐに慣れたわ。でも、ルオメイは実在した人物ではないため当然情報がなく、監督はこの役について最初はほとんど語ってくれなかった。だから、監督とわたしが共にキャラクターを構成していったの」と答えた。 最後にトニーは、ウォン監督が今作で格闘シーンは音楽を流しながら撮影していたことを明かした。映画は、イップ・マンの格闘シーンの描写はもちろんのこと、武術家としての精神面も見事に描き出した作品に仕上がっている。

パリス・ヒルトン、「赤ちゃんのような高い声は演技よ」

パリス・ヒルトンがメディアなどで話すときの赤ちゃんのような高い声は、自分を笑わせるための演技で、友だちと遊んだり、ビジネス・ミーティングに出席しているときの普段の自分は普通の声でしゃべっていると語った。 「赤ちゃんっぽい声でしゃべるのは一種のキャラクターみたいなもの。でも、本当のわたしはまったく違うわ。地に足がついているし、頭もいい。世の中で何が起きているかは理解しているわ」とコメント。「みんなのイメージに合わせて演技をして、自分でもそれが面白くて楽しんでいる感じ。きっと多くの人がわたしのことを頭がカラッポなヤツと思っているでしょうね。でも、友人と会ったり、仕事で会議をしたりしているときは普通の声でしゃべっているのよ」とイギリスのテレビ番組「フィアネ・アンド・パリス・ヒルトン」で語っている。パリスはこの番組で、プレゼンターであるフィアネに、カラー別に整理された大量の洋服を見せたり、秘密の通路やプライベート・ナイトクラブまであるハリウッドの自宅を案内している。

ジャパニーズ・ホラー、世界40か国で配給決定

『リング』や『呪怨』の人気で確固たる地位を築きつつあるジャパニーズ・ホラー。日本のホラー映画の元といわれる監督6人が6本の作品でそれぞれ競い合う「Jホラーシアター」が10月から公開される。 6人の監督は『呪怨』の清水崇、『リング』の中田秀夫、『リング0~バースデイ~』の鶴田法男、『女優霊』の高橋洋、『回路』の黒沢清、『パラサイト・イヴ』の落合正幸。 先ごろ開かれたカンヌでのマーケティングで「Jホラーシアター」製作の噂を聞きつけた各国のバイヤーたちから配給元の東宝にオファーが殺到し、早くもソールド・アウト。すでにアメリカ、イギリスなどをはじめ40か国での上映が決定しJホラーが世界に感染する。 なお、アメリカでの配給元は『華氏911』の配給を引き受けた勇気ある会社に一任された。バイヤーたちからは世界中で日本のホラーが一番怖いと思われているらしい。 6作品のうち第1弾の『感染』と『予言』(同時上映)は10月に公開される。『予言』の主演女優で『呪怨2』にも出演している酒井法子は製作記者会見で「ホラー・クィーンの道を歩くしかないと思い、日々精進しています。いまは、撮影のまっただ中、虫が多い現場なのでそれが恐怖です。息子が飼っているカブトムシの土を変えるのも怖い」と述べた。

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