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赤ちゃんがほしいジェニファー・アニストン、ライフコーチの指導を受ける

人生において正しい選択をし、母親になりたいという望みをかなえるため、ジェニファー・アニストンがライフコーチに指導を受けているという。 ジェニファー・アニストン出演映画『バウンティー・ハンター』写真ギャラリー ライフコーチとは、人生や生活のコーチをしてくれる人で、ストレスへの対処方法やカウンセリングなどを提供しながら、人生指導をしてくれる人をいう。ジェニファーのコーチをしているスザンナ・ギャランドは、ナオミ・キャンベル、デミ・ムーア、グウィネス・パルトロウなどをクライアントにしていると言われている。 「わたしのクライアントの多くは、家族を持っていないことで自分のハートにぽっかりと穴が空いていると感じながら生きています。結婚、出産という一般的な方法で家族をもてなければ夢は実現しないと思っている人が多いんです。養子など、ほかにも方法があるということを考慮していません。世の中には親と愛を必要としている子どもがたくさんおり、いい母親になるだろう女性もたくさんいます。そういう女性には、母親になることができるということを認識させることが必要なんです」とスザンナは語る。 スザンナはジェニファーが自分の感情を自分で整理して処理する手助けをしているとのこと。「誰でも自分の人生において、いい結果を得ることを望んでいます。わたしはそれを実現させる手助けをしているんです。ハリウッドに住んで、仕事をしているクライアントたちは、自分の感情を整理する時間がありません。周囲はイエスマンだらけで誰を信用していいかわからず、ものごとは猛スピードで過ぎていきます。気がつくと孤独なんです」とスザンナはイギリスのグラジア誌のインタビューで語っている。ジェニファーはアメリカのハーパーズ・バザール誌の9月号で、一日も早く子どもがほしいと語ったと言われており、コーチの指導で夢が実現する日も近いかもしれない。

ピクサーのジョン・ラセターが雲隠れ?イベントをドタキャン!日本のアニメが尻拭い?【第66回ヴェネチア国際映画祭】

第66回ヴェネチア国際映画祭で現地時間7日、前日に名誉金獅子賞を受賞したジョン・ラセター氏率いるディズニー・ピクサー・アニメーション・スタジオのメンバーがイベントをドタキャン。急きょ、12日に公式上映予定だった招待作品映画『よなよなペンギン』(りんたろう監督)が上映され、ピクサーのワガママを日本アニメが尻ぬぐいする珍事が起きた。 映画『よなよなペンギン』 ラセター氏がドタキャンしたのは、この日15時から行われる予定だったパネルディスカッション。ラセター氏が到着しないため観客は1時間も待たされた挙げ句、イベント中止が告げられた。しかし、この日のためにヴェネチア入りした人たちもおり、怒った観客たちは暴動寸前に。そこで映画ディレクターのマルコ・ミュラー氏がお詫びと称し、代わりに『よなよなペンギン』の上映をすることを決めた。 実はラセター氏らはこの日、11時からもピクサーアニメの製作秘話を語る講演会を実施。約2時間半にわたり、ピクサーアニメの精神からキャラクターデザイン、カメラワークなどについての映像を交えながら熱く語った。講演会は大好評のうちに終わったのだが、ラセター氏一行は予想以上に疲れたらしく、映画祭が用意した昼食もキャンセルし、その後、どこかに姿を消してしまった。 対応に追われたミュラー氏は「彼らが疲れて姿を消した? たぶんね」とだけ答えると、足早に会場から姿を消してしまった。

「男たちのヒート祭り」が復活!セガールなど暑苦しきオヤジが暴れ回る!

2010年より継続的に行われていた映画上映企画「男たちのヒート祭り」が銀座から新宿・歌舞伎町に舞台を移し、「帰ってきた 男たちのヒート祭り」として復活することが明らかになった。復活後第1弾となるのは、スティーヴン・セガールの「沈黙」シリーズ最新作『沈黙の処刑軍団』だ。 「男たちのヒート祭り」とは、2010年のロバート・デ・ニーロ&アル・パチーノ共演作『ボーダー』を皮切りに、銀座シネパトスで行われていた上映企画。セガール主演の『沈黙の復讐』やウェズリー・スナイプス主演の映画『ゲーム・オブ・デス』といった作品を取り上げ、この手のアクション映画を好む映画ファンから熱狂的な支持を得た。 その後、会場となっていた銀座シネパトスが2013年3月末をもって閉館したこともあり、「男たちのヒート祭り」は一時中断。だが、このたび、新宿ミラノ3で再開することになった。復活後第1弾となるセガール主演の『沈黙の処刑軍団』を皮切りに、ジョン・キューザック&ロバート・デ・ニーロ出演の『ザ・バッグマン 闇を運ぶ男』、ビル・プルマン出演の『レッド・スカイ』が上映される。 中でも注目なのは、「沈黙」シリーズの久々の本編となる『沈黙の処刑軍団』。セガールのほか、『マチェーテ』のダニー・トレホ、『ミッション:インポッシブル』のヴィング・レイムスといったアクション映画好きにはたまらない面々が集結した熱血アクションムービーとなっている。 映画『沈黙の処刑軍団』は6月21日より新宿ミラノ3にて公開映画『ザ・バッグマン 闇を運ぶ男』は7月5日より新宿ミラノ3にて公開映画『レッド・スカイ』は7月19日より新宿ミラノ3にて公開

「ワンダーウーマン」のリンダ・カーター、川下り中に死体を発見

1970年代のテレビドラマ「ワンダーウーマン」で知られるリンダ・カーターが、ワシントンD.C.のポトマック川をカヌーで下っていたところ、女性が浮いているのを発見したという。ワシントン・ポスト紙によるとリンダは携帯電話を持っていなかったため、近くにいた釣り人の乗ったボートに声をかけ、警察を呼ぶよう頼んだとのこと。現場には救急隊が到着し、リンダの案内で川に浮いていた女性を引きあげ、人工呼吸を行ったが現場で死亡が確認された。浮いていたのは47歳の女性で身元も判明したが、検視官はまだ死因が特定できていないと発表。実生活でも人助けをしたリンダは、「誰でもすることをしたまでよ」とコメントしている。

史上初! 京都のパワースポット、六角堂で夜の特別拝観を開催

1400年の歴史を誇る、京都の寺院?六角堂。正式名称は紫雲山頂法寺といい、華道家元池坊の歴代家元が住職を務める、いけばな発祥の寺院だ。最近は若い人たちの間で「願いがかなう寺」といわれ、パワースポットとしても人気が高い場所! その六角堂で、史上初となる夜の特別拝観を開催することが決定。これは今年、歴史上の文献に登場して550年という記念すべき年を迎える池坊の「いけばな池坊550 年祭」特別行事の一環。 夜の特別拝観は、4 月13 日(金)~15 日(日)の3 日間、『六角堂夜の特別拝観 花と光の幻想空間』と題して行われる。この期間は、六角堂の境内にある『山門』『本堂』『池』を舞台に、次期家元?池坊由紀氏による5mを越える大作いけばな作品などで、華麗に演出されるというから楽しみ。灯籠で照らし出される六角堂とともに、幻想的な空間で、特別な体験ができそう。 ちなみに、六角堂にある「六角柳」と呼ばれる柳の木は、「縁結びの柳」として人々に親しまれている。その由来は、平安時代初めに遡る。妃との出会いを願っていた嵯峨天皇の夢枕に「六角堂の柳の下を見よ」とのお告げがあり、嵯峨天皇は飛び起きてその場へ。すると、本当に絶世の美女がいたという。天皇はすぐにその美女を妃に迎えたことから、「六角堂の柳に願をかけると良縁に恵まれる」と噂になり、有名になったのだとか。 六角堂は京都の真ん中に位置しているので、訪れやすいのも嬉しいところ。夜間拝観は3日間のみの開催。この機会に人気のパワースポットを訪れてみては?(ちゃむ) 『六角堂夜の特別拝観 花と光の幻想空間』■会場:「紫雲山頂法寺 六角堂」(京都市中京区烏丸六角東入ル)■日時: 4 月13 日(金)~15 日(日) 18:00~21:00(予定)※いけばな作品の展示は16日まで■ 拝観料:無料(昼?夜共)

日本アカデミー賞『怒り』が最多12の優秀賞 『シン・ゴジラ』は11賞【第40回日本アカデミー賞】

16日、第40回日本アカデミー賞の優秀賞が発表され、映画『怒り』が優秀作品賞、優秀監督賞(李相日)、優秀主演女優賞(宮崎あおい)、優秀助演男優賞(妻夫木聡、森山未來)、優秀助演女優賞(広瀬すず)など最多12の優秀賞に輝いた。広瀬ふんする女子高生の同級生役に抜てきされた18歳の佐久本宝も新人俳優賞に選ばれた。 【写真】役づくりで約7キロ増量した宮崎 同作は『悪人』の監督・李相日と原作者・吉田修一コンビが再びタッグを組んだ作品。現場に「怒」という血文字が残った未解決殺人事件から1年後の千葉、東京、沖縄を舞台に三つのストーリーが紡がれる群像劇で、前歴不詳の3人の男と出会った人々がその正体をめぐり、疑念と信頼のはざまで揺れる様子を描く。宮崎が役づくりで約7キロ増量したことや、妻夫木が綾野剛と同性カップルを演じたこと、広瀬がショッキングなシーンに挑んだことも話題になった。広瀬は『ちはやふる −上の句−』で優秀主演女優賞、宮崎は『バースデーカード』で優秀助演女優賞にも選ばれている。 『シン・ゴジラ』が優秀作品賞、優秀監督賞(庵野秀明/樋口真嗣)、優秀主演男優賞(長谷川博己)、優秀助演女優賞(石原さとみ、市川実日子)など11賞、『64−ロクヨン−前編』が優秀作品賞、優秀監督賞(瀬々敬久)、優秀主演男優賞(佐藤浩市)など10賞を受賞し、『怒り』に続いた。各部門の最優秀賞は3月3日に行われる授賞式で発表される。 第40回日本アカデミー賞の主な受賞結果は以下の通り。 ■優秀作品賞『怒り』『家族はつらいよ』『シン・ゴジラ』『湯を沸かすほどの熱い愛』『64−ロクヨン−前編』 ■優秀アニメーション作品賞『君の名は。』『映画「聲の形」』『この世界の片隅に』『ルドルフとイッパイアッテナ』『ONE PIECE FILM GOLD』 ■優秀監督賞庵野秀明/樋口真嗣『シン・ゴジラ』新海誠『君の名は。』瀬々敬久『64−ロクヨン−前編』中野量太『湯を沸かすほどの熱い愛』李相日『怒り』 ■優秀主演男優賞綾野剛『日本で一番悪い奴ら』岡田准一『海賊とよばれた男』佐藤浩市『64−ロクヨン−前編』長谷川博己『シン・ゴジラ』松山ケンイチ『聖の青春』 ■優秀主演女優賞大竹しのぶ『後妻業の女』黒木華『リップヴァンウィンクルの花嫁』広瀬すず『ちはやふる −上の句−』宮崎あおい『怒り』宮沢りえ『湯を沸かすほどの熱い愛』 ■優秀助演男優賞竹原ピストル『永い言い訳』妻夫木聡『怒り』東出昌大『聖の青春』森山未來『怒り』リリー・フランキー『SCOOP!』 ■優秀助演女優賞石原さとみ『シン・ゴジラ』市川実日子『シン・ゴジラ』杉咲花『湯を沸かすほどの熱い愛』広瀬すず『怒り』宮崎あおい『バースデーカード』 ■優秀脚本賞新海誠『君の名は。』中野量太『湯を沸かすほどの熱い愛』久松真一/瀬々敬久『64−ロクヨン−前編』山田洋次/平松恵美子『家族はつらいよ』李相日『怒り』 ■優秀外国作品賞『オデッセイ』『ズートピア』『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』『ハドソン川の奇跡』『レヴェナント:蘇えりし者』 ■新人俳優賞杉咲花『湯を沸かすほどの熱い愛』高畑充希『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』橋本環奈『セーラー服と機関銃 −卒業−』 岩田剛典『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』坂口健太郎『64−ロクヨン−前編』『64−ロクヨン−後編』佐久本宝『怒り』千葉雄大『殿、利息でござる!』真剣佑『ちはやふる −上の句−』『ちはやふる −下の句−』 ※最多受賞数に新人俳優賞は含まず

コニー・ニールセン、モニカ・ベルッチの代役に

『閉ざされた森』のコニー・ニールセンが、降板したモニカ・ベルッチに代わって『ザ・アイス・ハーベスト』へ出演することが決まった。すでにジョン・キューザックとビリー・ボブ・ソーントンの出演が決まっている同作は、スコット・フィリップスのベストセラー小説「氷の収穫」の映画化で、クリスマス・イブに市会議員の金を強奪したチャーリーに思いもかけず降りかかる運命をブラック・ユーモアを込めて描くサスペンスだ。監督は『アナライズ・ユー』のハロルド・ライミスがあたり、脚本は『クレイマー、クレイマー』のロバート・ベントンと『ノーバディーズ・フール』のリチャード・ルッソが手掛ける。

妊娠中のナタリー・ポートマン ベーガンからベジタリアンに食生活を変更

8歳のときからベジタリアンになり、2年前にさらに厳格なベーガンの食生活に切り替えていたナタリー・ポートマンが、妊娠後にベジタリアンに戻ったことをラジオで語った。 ナタリー・ポートマン出演映画『ブラック・スワン』写真ギャラリー ベーガンは乳製品や卵も摂取しないが、妊娠をしてから、それらを欲するようになったため戻ったらしい。「妊娠してもベーガンを続ける人がいるのは知っているわ。鉄分とビタミンB12の数値を気をつけて、食生活で足りないものはサプリメントなどで補えばいいの。でも、卵や乳製品を体がほしがったので、素直に聞き入れることにしたの」とアトランタのラジオ番組で語っている。 ベジタリアンに戻ったのは、妊娠をしてクッキーを食べたくて仕方がなかったことも一つの理由だという。「卵を食べない人は、普通のお店のクッキーやケーキを食べられないの。妊娠初期にはとにかく卵が食べたくなったけど、しばらくしたら気持ち悪くて食べれなくなったわ」と、つわりと食生活の変化には苦労したようだ。

ジョージ・クルーニー、結婚 ベネチアで挙式!

俳優のジョージ・クルーニーが9月27日(現地時間)、人権活動家の女性弁護士アマル・アラムディンとイタリアのヴェネチアにあるアマン・カナルグランデ・ラグジュアリー・リゾートで結婚式を挙げた。 「ジョージ・クルーニーとアマル・アラムディンは本日、イタリア、ヴェネチアでのプライベート・セレモニーで結婚をしました」とジョージの代理人は声明を出している。 ジョージはヴィンテージのスピードボートで式場に到着。その前にはU2のボノ夫妻、シンディー・クロフォードと夫のランディ・ガーバー、マット・デイモン夫妻、エミリー・ブラント、ビル・マーレイ、ヴォーグ誌の編集長アナ・ウィンターなどがボートで到着していたとのこと。 アマルの両親とジョージの両親でボートで式場に到着したが、次々と式場に横づけするボートに新婦アマルの姿はなかったという。式はジョージとアマルの友人でローマ市長でもあるウォルター・ヴェローニが執り行ったそうだ。9月29日(現地時間)にはもう一つ式が執り行われるものと思われる。 ジョージは今月初めにイタリアのトスカーナで行われたチャリティー・イベントのステージ上で、アマルをとても愛しており、早く彼女の夫になるのが待ちきれないとコメントしていた。

少年、少女を兵士や性的奴隷にも!本物の「ブラッド・ダイヤモンド」を撮った『ウォー・ドン・ドン』

現地時間23日夜、ロンドンのヒューマン・ライト・ワッチ映画祭で映画『ウォー・ドン・ドン』のヨーロッパプレミアが開催された。現地の言葉で「戦争は終わった」をタイトルとした本作は、レオナルド・ディカプリオ主演映画『ブラッド・ダイヤモンド』の背景となったシエラレオネ共和国の内戦と、その後の裁判の様子を追ったドキュメンタリーだ。 映画『ブラッド・ダイヤモンド』写真ギャラリー 本作では、波打ち際に転がる死体、ダイヤモンドを採掘する兵士といった、内戦の醜さをうかがわせる映像を差し挟みながら、戦犯とされた中の一人、革命統一戦線の兵士だったイサ・サセーの裁判の様子が映し出される。アハメド・フォディ・サンコーが独裁政権打倒を掲げて率いた革命統一戦線は、虐殺、略奪を繰り返した。結果的には逮捕され、少年、少女を兵士や性的奴隷としたことや殺人などの罪を問われたサンコーは、裁判の結果が出る前に病死している。 サセーは16歳でサンコーに出会い、兵士として訓練され、隊を指揮する立場にまでなる。法廷外では「サセーは、(戦地となった際に)家に被害が及ばないよう気を使ってくれた。われわれにはヒーローだ」と話す人もいるが、裁判の結果は18の罪状のうち16で有罪、52年の禁固刑が宣告される。 レベッカ・リッチマン・コーエン監督は、もともと映画製作ではなく法を専攻していた。上映後の質疑応答でコーエン監督は「この映画はサセーの無実を訴えるものではない。だが、それは重大な犯罪について彼に責任があるという意味ではない。サセーより罪を問われるべき人物がいるはずだ。あまりに短い時間で処理されてしまった」と裁判が行われた国連支援のシエラレオネ特別法廷に対し疑問を投げかけた。 二度目の上映が行われる翌々日には、シエラレオネ特別法廷広報官やサセーの弁護人などが参加する討論会も予定されている。

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