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本田望結、「家政婦のミタ」オーディション時の心境明かす「絶対わたしにしか…」

「第三回 新・午前十時の映画祭」の開幕を記念した『リトル・ダンサー』特別試写会が25日に都内で行われ、本作に共感したという人気子役の本田望結ちゃんが妹の紗来ちゃんと共に出席した。フィギュアスケーターとしても活躍する望結ちゃんは、将来の目標について「まず、『オリンピック出ることが夢!』と言えるような選手になるのが夢。自分にしかできないことを見つけたい」と大人顔負けの決意を語った。 美少女姉妹!本田望結&紗来フォトギャラリー 「午前十時の映画祭」から通算6回目を迎え、累計動員数250万人を突破した「新・午前十時の映画祭」。4月4日より開幕する「第三回 新・午前十時の映画祭」では、『リトル・ダンサー』『小さな恋のメロディ』『ひまわり』など名作映画計30作品を全国54劇場で1年間上映する。 「わたしも(『リトル・ダンサー』の)主人公ビリーのように、音楽が鳴ると自然に踊ってしまう」という望結ちゃんは、ダンサーを夢見る主人公ビリーと自身の思いが重なるという。「オーディションに受かって泣いてしまうくらいうれしい気持ち、落ちて残念な気持ちがすごくよくわかります」と大いに共感した様子。さらに「『家政婦のミタ』のオーディションで、希衣役は絶対わたしにしかできないという思いで頑張ったことを思い出しました」と当時を振り返った。 また、フィギュアスケーターとしてオリンピックを目指す? という問いに対して望結ちゃんは、「女優としても、スケーターとしても、自分にしかできないことを探すのが今年の目標。まずは、『オリンピックに出るのが夢』と言えるような(レベルの)選手になるのが夢」」と語り、表情を引き締めた。 なお、トークイベント初体験の紗来ちゃんは、やや緊張した表情を浮かべていたが、本映画祭が開幕する4月4日が誕生日であることからバースデーケーキがプレゼントされると満面の笑みになり、望結ちゃんと共に喜びを全身で表していた。 「第三回 新・午前十時の映画祭」は4月4日よりTOHOシネマズ日本橋ほか全国54劇場で開催

“浅野支店長”石丸幹二、「半沢直樹」超えを誓う

ドラマ「半沢直樹」で主人公と敵対する浅野支店長を演じていた俳優の石丸幹二が24日、ディズニーの新作映画『アナと雪の女王』の公開を記念して開催された一夜限りのスペシャル・ミュージカルコンサートにゲスト出演し、同作の主題歌「Let It Go」(日本語版)を熱唱した。同ドラマとは180度異なる本来の姿を披露した石丸は、「昨年は違う自分を出す面白さを知った。これからはあのキャラを超える個性的な役をやってみたい」と意欲を見せた。 石丸幹二が熱唱!フォトギャラリー 1990年に劇団四季のミュージカル「オペラ座の怪人」でデビューして以来、舞台・映像・音楽とマルチに活躍する石丸はこの日、まるで水を得た魚のように生き生きとした力強い歌声を披露。会場から大きな拍手が湧き起こると、感無量の様子で「気持ちよかったー!」と声を張り上げた。 また、劇中ではヒロインが歌う同曲にあえて挑戦した石丸は、「エネルギーに満ちあふれた歌いがいのある曲。誰が歌ってもいいと思う」と楽曲を絶賛。さらに同曲がアカデミー賞歌曲賞にノミネートされていることについても触れ、「曲の素晴らしさと(英語版でヒロインの声優を務める)イディナ・メンゼルのパワーの相乗効果で受賞は間違いないでしょう!」と太鼓判を押した。 ディズニー創立90周年を記念して製作された映画『アナと雪の女王』は、運命に引き裂かれた王家の美しい姉妹を主人公に、凍った世界を救う真実の愛を描いた感動のスペクタクルファンタジー。この日行われた東京フィルハーモニー交響楽団による一夜限りのコンサートでは、石丸による「Let It Go」のほか、『レ・ミゼラブル』『オペラ座の怪人』『美女と野獣』といった名作ミュージカル映画の楽曲も演奏された。 映画『アナと雪の女王』は3月14日より2D / 3D全国公開

中条あやみ、初の新人賞に感涙!両親に「ありがとう」

モデルで女優の中条あやみが15日、ミューザ川崎シンフォニーホールで開催された第71回毎日映画コンクールの表彰式に出席し、映画『セトウツミ』でスポニチグランプリ新人賞に選ばれたことを受けて感激の涙を見せた。 【写真】中条あやみ、細いな~ 毎日新聞社とスポーツニッポン新聞社が主催する毎日映画コンクールは、1946年から開催されている歴史ある映画賞。新人賞を獲得した中条は、ハーゲンダッツをはじめとしたテレビCMに数多く起用されており、さらには『チア☆ダン ~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~』『覆面系ノイズ』といった公開作が控えている注目の若手女優だ。 壇上に立った中条は「この場をお借りして言いたいことがあります」と呼びかけると、「今月20歳になって。お父さんとお母さんにありがとうと言いたい」と続ける。そして、拍手につつまれた会場に「『セトウツミ』は大好きな地元・大阪で撮影が行われたので、毎朝、実家から現場に通っていました……」と話した中条だったが、あふれる思いにこらえきれず瞳からは涙がこぼれ落ちた。 それでも「皆さんのおかげでこの賞をとることができました」と言葉を振り絞った中条は、「初めての新人賞を大好きな『セトウツミ』でとらせていただいて光栄に思います」と笑顔を見せ、「これからもどんな映画も愛着を持って、ひとつひとつ丁寧に演じていけるように日々感謝の気持ちを忘れずにいたい」と付け加えた。 この日は、同作のメガホンをとった大森立嗣監督も来場し、「こう見えて性格がわりとざっくばらんというか。見かけとのギャップが激しいんですよ」と中条の素顔を明かした。関西弁で「ほんまに監督、ありがとうございます」と感謝の言葉を述べた中条に、大森監督は「小さくおさまらずに大きく育ってほしいと思います。アメリカとか海外とかで活躍してほしいですね」と期待を寄せていた。

卒業まで1か月のモー娘。田中れいな、ラストシングル1位に喜びのメッセージ!

アイドルグループ・モーニング娘。のニューシングル発売記念イベント&握手会が25日、渋谷のSHIBUYA ekiatoで行われた。5月21日の日本武道館公演でグループを卒業する田中れいなは、囲み取材で、残り1か月となったモー娘。での活動について「ファンの方々にたくさんのありがとうを伝えたい。そして毎日を精一杯、楽しみたい」と力強く誓った。 田中れいな、卒業まで1か月! フォトギャラリー 今月17日に発売された通算53枚目のシングル「ブレインストーミング/君さえ居れば何も要らない」は、前作「Help me!!」に続き、オリコンウィークリーチャートで2作連続1位を獲得。モー娘。にとって11年2か月ぶりの快挙をもたらした。 この快挙にリーダーの道重さゆみは「こんな経験は、今のメンバー全員、初体験。新しいモー娘。の風が吹き始めた感じ。最高にうれしい反面、れいなと過ごせるのがあと1か月と考えると、やっぱり寂しさもある」と複雑な表情でコメント。一方の田中は、現在の心境を聞かれ「自分のラストシングルが1位になってよかった。よく(卒業まで)残り1か月ですねといわれるけど、れいな的には、毎日を楽しく、一生懸命やるだけ」と以外にあっさりした表情。 また田中は、今年3月に初ライブを無事こなした4人編成のガールズ・ロック・バンド「LoVendoЯ」(ラベンダー)について「将来どうするかわからないけど、モー娘。の次は「LoVendoЯ」でもっといいことがあればいいな」と言及するなど、次の活動も見据えているようだ。 さらに鞘師里保が「新曲に『トリプルでいいことがあった』という歌詞があるんです。2作連続1位の次に、3つ目のいいことに向かってがんばりたい」と田中の後輩として力強い言葉を送ると、飯窪春菜も「もっと上を目指す」と決意表明。誰からともなく「いつのモー娘。が一番いい?」と声が掛かると、全員で「今でしょ!」とお決まりの一声で、最後は明るい笑顔がはじけていた。(取材:岸田智)「ブレインストーミング/君さえ居れば何も要らない」(両A面)は発売中

イケメン俳優・渡部秀が、桜田通、廣瀬智紀、横浜流星らから天然ぶりをいじられる!

俳優の渡部秀が20日、渋谷のユーロライブで行われた『シュウカツ』完成披露イベントに来場、桜田通、廣瀬智紀、横浜流星、戸谷公人、千葉誠治監督らからその天然ぶりをいじられて、会場を笑いに包み込んだ。 イケメン俳優・渡部秀が、桜田通、廣瀬智紀、横浜流星らから天然ぶりをいじられる! 画像ギャラリー 就職活動をテーマにした本作は、面接官たちによって会議室になかば監禁状態にされながらも、それでも内定を獲得しようともがく学生たちをオムニバスで描いた作品。本作の上映終了後、大勢の女性客の熱気に包まれた会場内に5人の俳優陣が登場すると、客席からは大きな歓声がわき起こった。 イベント中、千葉監督から「この作品には膨大なセリフをたたき込んだので、皆さんどうやってセリフを覚えたんですか?」と質問されたキャスト陣。それに対して渡部が「皆さん台本を覚える時はどうしていますか? 人によっては……」と質問にさらに質問をかぶせるという想定外の反応を示し、会場は大爆笑。しかし自分の考えがまとまらなかったのか、すかさず「じゃ、質問を変えて……」とマイペースに話を進めようとして、さらに大爆笑。そんな渡部に、まわりも「質問を変えちゃった!」「誰か、秀をさばいて!」「秀ワールドを出すのやめて!」とあきれた様子だった。 この日は(左から)戸谷公人、廣瀬智紀、桜田通、渡部秀、横浜流星、千葉誠治監督が出席した しかしそれでもめげずに「役者のセリフの覚え方ってありますよね。カフェが集中できるという人もいますし。どういう環境で覚えます?」と質問した渡部。それに対して戸谷が「環境で言えば……」と答えようとするも、それをさえぎって「俺はね……」と始めた渡部。「みんなに聞いていたんじゃないの!?」と驚いた戸谷の姿に会場は爆笑の渦に。さらに「台本を携帯で撮影して、空き時間に見る」という桜田に対しても、なぜか老成した感じに「すごいねぇ」とかぶせた渡部。思わず大爆笑となった会場内に、思わず桜田も「本当に同い年?」と疑いの目を向ける一幕も。 ちなみにこの日の最年少である横浜は、千葉監督からも「流星君はセリフ覚えも完璧だししっかりしている」と絶賛されたが、緊張していたのか、この日はきまじめなコメントに終始。そんな横浜に、千葉監督は「秀を見てごらん」とアドバイス。しかし、まわりからは「これ、わざとじゃなくて天然ですからね!」「だからヤバいんですよ!」などなど散々な言われようで、渡部はこの日、終始キャスト陣からいじられ通しだった。 映画『シュウカツ』は2016年より公開

チャーミングな凶悪犯…伝染病がまん延した世界に登場

映画『トワイライト』シリーズで吸血鬼のジャスパーを演じたジャクソン・ラスボーンが、テレビドラマ「ザ・ラストシップ」に出演するとDeadlineなどが報じた。 第2子が誕生したジャクソンと妻の2ショット【写真】 同ドラマは、伝染病がまん延して人類が絶滅の危機を迎えている中、ウイルスから逃れたアメリカ海軍の駆逐艦ネイサン・ジェームズとその乗組員たちが、秩序が崩壊した世の中で人々を救うために活躍するというアクションドラマ。主人公のトム・チャンドラーを「グレイズ・アナトミー」のエリック・デインが演じ、すでに第5シーズンの製作も発表されている。 ジャクソンが登場するのは第4シーズンで、ギリシャ系アメリカ人の金持ちプレイボーイ、ジョルジオを演じるとのこと。チャーミングだが凶悪犯でもあり、富と権力を使い、地中海を自分の遊び場にしている人物だという。 第4シーズンと第5シーズンはそれぞれ10エピソードが製作される予定。

『ソロモンの偽証』藤野涼子、模擬裁判で高校生と議論

女優の藤野涼子が6日、東京・練馬区上石神井の早稲田大学高等学院で行われた『ソロモンの偽証』春休み特別講座に出席し、高校生たちと共に模擬裁判に参加した。 【写真】藤野涼子が模擬裁判に参加! 模擬裁判の舞台となった早稲田大学高等学院は、日本弁護士連合会主催の高校生模擬裁判選手権の常連校で、生徒が自発的な学習に熱心に取り組むなど、法理念の理解、実践に励んでいる名門校。今回、藤野は同校で行われた模擬裁判に、裁判員として参加することになった。 裁判のテーマは高校生の「いじめリベンジ殺人事件」。野球部内の先輩からのいじめに耐えかねた高校生が、いじめ主導者である高校生を殺害。バットで頭部を複数回殴って殺害したということに対して、殺意があったのか。未成年であることで情状酌量の余地はあるのかなどを争点に、事件の裏側を深く掘り下げた。藤野はメモを取りながら、裁判の行方をしっかりと見守っていた。 そして模擬裁判を終えると、藤野を交えて判決をどうするべきかディスカッション。最初は「確かに被告人は反省しているが、殺人を犯したという事実は消えない。そこで殺人の快楽を覚えてしまった可能性もないとはいえない。検察の求刑通り厳しくしていいのではないか」と語っていた藤野だったが、学生たちとの議論を続けるうちにいろいろと意見も変わっていった様子。最終的に藤野たちは「懲役は5年以上8年以下。3年という執行猶予をつけました(実際の少年法ではこのような求刑は行われず、あくまで今回の模擬裁判での特例)。殺人はやはり重い罪であることから、長い懲役を課すべきだと思いました」と発表し、模擬裁判に決着をつけた。 長い模擬裁判を終えた藤野は、「人を裁くことは長い議論が必要で大変でしたが、貴重な体験でした。ただ、自分に法律の知識が足りなかったため、人の意見に影響されて自分の意見がコロコロ変わってしまったのが残念でした」とちょっぴり反省しつつも、明日から始まるという高校生活に向けて、「明日は入学式で少し不安もありますけど、世の中にはいろんな意見の人がいるんだなと思いました。特定の人だけでなくいろんな人と友達になりたい」と目を輝かせていた。 映画『ソロモンの偽証 後篇・裁判』は4月11日より全国公開

リーリー・ソビエスキーとエレン・バースティン、ニコラス・ケイジと共演

リーリー・ソビエスキーとエレン・バースティンが、すでにニコラス・ケイジの主演が決まっている『ザ・ウィッカーマン』へ出演することが決まった。同作は、1973年のイギリス映画『ウィッカーマン』をリメイクするもので、少女失踪事件を解決するためにサマーアイル島へやってきた敬虔なクリスチャンの刑事が、そこで性に奔放で奇怪な振る舞いをする島民たちを目撃し捜査のために怪しげな儀式へ潜入していくホラー・サスペンスだ。ケイジがオリジナルでエドワード・ウッドワードが扮した主人公に扮し、ソビエスキーは主人公の味方をするバーのホステス役を、バースティンは島民たちが信仰するカルト集団のリーダー役を演じる。監督は『ベティ・サイズモア』のニール・ラビュートがあたり、撮影はバンクーバーで行われる。

『トランスフォーマー』新作、中国歴代興収ナンバーワンに!『アバター』超え

人気SFアクションシリーズ最新作『トランスフォーマー/ロストエイジ』の中国での累計興行収入が現地時間7日、公開からわずか11日目で2億2,274万ドル(約222億7,400万円)に達し、中国歴代興収1位となったとThe Hollywood Reporterが報じた。これまで記録を保持してきたのは、ジェームズ・キャメロン監督の『アバター』(2009)で最終興収2億2,190万ドル(約221億9,000万円)だった。 映画『トランスフォーマー/ロストエイジ』最新映像 マイケル・ベイ監督の『トランスフォーマー/ロストエイジ』は先月27日に中国で封切られるや、9,000万ドル(約90億円)という洋画作品として最大のオープニング興収を記録したことでも話題を呼んでいた。本作の製作にあたって米パラマウント ピクチャーズは中国企業とパートナーシップを結び、中国人俳優を起用したほか、中国ロケも敢行。さらにはメジャースタジオでは初めて中国でワールドプレミアを開催するなど、総力を挙げた中国戦略を推し進めてきた。 なお、同日公開となった本国アメリカでの6日までの累計興収は1億7,539万5,954ドル(約175億3,959万5,400円)。最終興収3億ドル(約300億円)以上を記録した前3作には遠く及ばず、最終興収2億4,500万ドル(約245億円)から2億6,500万ドル(約265億円)の間で落ち着くものと予想されている。今回の結果により、ハリウッドの中国展開がより一層加速することになりそうだ。 映画『トランスフォーマー/ロストエイジ』は8月8日より全国公開

オルセン姉妹の妹エリザベス、ハリウッド版『ゴジラ』のヒロイン候補に!

オルセン姉妹の妹として知られる女優のエリザベス・オルセンが、ハリウッドで再リメイクされる映画『ゴジラ / Godzilla』のヒロイン役をオファーされていることが明らかになった。 The Hollywood Reporterによると、エリザベスがオファーされているのは、映画『キック・アス』のアーロン・テイラー=ジョンソンが演じるとみられている主人公のガールフレンド役。また、海外ドラマ「ブレイキング・バッド」のブライアン・クランストンが、主人公の義父役をオファーされているという。 「フルハウス」のミシェル役で知られるオルセン姉妹の妹であるエリザベスは、カルト集団から逃れてきた女性を演じた映画『マーサ、あるいはマーシー・メイ』で大ブレイク。今年には立て続けに出演作が日本公開されることに加え、韓国映画『オールド・ボーイ』のハリウッドリメイク版に出演するとも伝えられており、今最も注目されている若手女優の一人だろう。 映画『モンスターズ/地球外生命体』のギャレス・エドワーズが監督を務める新『ゴジラ』は、現在『ショーシャンクの空に』『ミスト』のフランク・ダラボン監督による脚本改稿の真っ最中。撮影は3月以降に行われる見込みとなっており、全米公開は来年5月を予定している。

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