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大野拓朗が”奇跡を呼ぶ猫”と共演、「もしかして台本読んでる?」と驚き | 週刊女性PRIME [シュージョプライム]

「動物が好きすぎて、中学生のころは獣医とか動物に携わる仕事もいいなって思っていました。もともと犬派だったんですが、この作品の影響で猫も好きになって、いま本気で猫を飼おうか悩んでいるところです」 “猫×忍者”をテーマに描いた異色の時代劇『猫忍』(5月20日[土]全国ロードショー)で単独初主演を果たした大野拓朗(28)。“相棒役”の猫・金時は役者デビューを果たしたばかりの“新人”だが、その完璧な演技にはずいぶんと驚かされたとか。 「まさに奇跡を呼ぶ猫ですね(笑)。いつもは静かなのに、鳴いてほしいところで鳴いてくれたり。もう、台本読んでるんじゃないかってくらい“芝居感”が出ていました」 朝ドラ『とと姉ちゃん』をはじめ、昨年は“世界でいちばん好き”というミュージカル『ロミオ&ジュリエット』にも出演。幅広い活躍を見せる大野だが、デビューから3年間は“しんどかった”と振り返る。 「演技経験がなくていきなりプロの中に飛び込んで、周りにも追いつけないし、自分の思うようにいかないことが多くて、当時は毎日悩んでいました。でも3年たったら流れが一気に変わって、頭がスッキリしたんです。“就職したら3年は続けろ”ってよく聞くじゃないですか。それをまさに体感しました」 それは決して思い込みではなく、あの大先輩からもありがたい言葉をいただいたそう。 「デビュー作の映画『インシテミル〜7日間のデス・ゲーム〜』でご一緒させていただいた北大路欣也さんと『三匹のおっさん』で3年ぶりに共演して。そのときに“人間は短い間にこんなにも成長するのか”って言っていただいて、すごく自信につながりました」 転機になった作品は? 「ミュージカル『エリザベート』で5か月間同じ芝居をする経験をして、“気持ちで芝居する”ということを学びました。そのあと『三匹のおっさん』で北大路さん含め、周りの方に少し認めてもらえるようになって、さらに舞台『ヴェニスの商人』で(演出の)蜷川(幸雄)さんにしごいていただきました。この3本のおかげで、一気に役者として変われた気がします」 昨年は初の悪役にも挑戦し、新境地も。今後、挑戦してみたい役は? 「今いちばん興味があるのはコメディーです。僕、人に笑顔を与えたりとか、日々の活力を与えたいと思ってこの仕事をしているので。自分がしたことで見た人に笑顔になってもらえたら、すごくうれしいです!」

メル・ギブソンに差別発言をされたユダヤ人警察官 ロス市警との間に示談が成立

2006年にメル・ギブソンが酒気帯び運転の疑いで逮捕された際、警察官に対し「このくそったれのユダヤ人野郎」という人種差別発言をした事件で示談が成立したという。 メル・ギブソンがプロデュース!映画『パパラッチ』写真ギャラリー この訴訟にはめずらしくメルは直接関係していない。メルに「ユダヤ人野郎」と呼ばれたジェームズ・ミー保安官代理が、この差別的発言と、メルが警察署長から特別扱いを受けているのではないかとの懸念を報告したことがすべての始まりだったようだ。 ロサンゼルス・タイムズ紙によると、この報告をした後、ミー保安官代理は上層部から圧力をかけられ、出世も昇進も阻まれたとのこと。また、ほかの警察官からあざけられる日々が続いたという。仕事内容も不必要に細かくチェックされるようになったため、ミー保安官代理は差別で警察署に対し訴えを起こしていた。裁判にはメルも証人として呼ばれる可能性もあったらしいが、裁判の前日に警察署側が示談を申し出、5万ドル(約380万円)の支払いで決着がついたようだ。その他、仕事の面でどのような改善がなされたのかは明らかにされていない。 メルは人種差別発言をした後、ユダヤ教指導者たちと会い、自分の発言について謝罪している。

ディズニー実写版『リトル・マーメイド』本格始動!音楽担当が決定

アニメーション映画『リトル・マーメイド/人魚姫』(1989)を実写映画化するディズニーの企画が本格的に始動した。トニー賞11冠の大人気ブロードウェイミュージカル「ハミルトン」で脚本・作詞作曲・主演を務めたリン=マヌエル・ミランダと、オリジナル版で「アンダー・ザ・シー」をはじめとした音楽を手掛け、オスカーも8個獲得している作曲家アラン・メンケンがタッグを組み、共に曲を書くことになったとDeadlineが報じた。 映画『リトル・マーメイド/人魚姫』ギャラリー 今年5月にはディズニーのエグゼクティブたちがこの実写化について話し合いを重ねているところだと伝えられたが、その後、本格的に進めることに決めたよう。実写版では、アニメーション版の名曲の数々と、ミランダとメンケンが新たに書き下ろす楽曲をミックスして使うことになる。ミランダは『イントゥ・ザ・ウッズ』などのマーク・プラットらと共にプロデュースも務める。 『リトル・マーメイド/人魚姫』に登場する宮廷音楽家のカニの名前にちなんで、息子の名前を「セバスチャン」にしてしまうほど同作が大好きだというミランダだけに、今回の決定には大喜びしているはず。彼がどれだけ深く作品に関わるのかについては今も調整中だが、現時点では早めに脚本家を雇い、ミランダがそのストーリーを監修することになりそうとのこと。 ミランダはディズニーアニメーション最新作『モアナと伝説の海』(2017年3月10日日本公開)で音楽を手掛けているほか、『メリー・ポピンズ』の続編『メリー・ポピンズ・リターンズ / Mary Poppins Returns』(2018年12月25日全米公開)への出演も決まっており、ディズニーとはまさに相思相愛といえる。 ちなみに「人魚姫」の実写映画については、ディズニー版だけでなく、『キック・アス』のクロエ・グレース・モレッツ主演、『ラブ・アクチュアリー』のリチャード・カーティス脚本のユニバーサル・ピクチャーズ版の制作も進められている。

「One Tree Hill」のダン役俳優 インタビュー中にセクハラ?

テレビドラマ「One Tree Hill」でダン・スコットを演じていたポール・ヨハンセンがインタビュー中にセクハラ行為を繰り返したとBuzzFeedが報じた。 ポールは同サイトのインタビューでインタビュアーに不適切な言動と行動を取ったらしい。 ポールは「Mad Men マッドメン」でクリスティナ・ヘンドリックス演じるジョーンにセクハラをするファーグ・ドネリーを演じていたことでも知られ、BuzzFeedのインタビューも、「仕事場での嫌なやつの対処法」というGIFを撮影することを目的としていたようだ。 セクハラの例として挙げられているのが、テニスの話をした際、ポールが、「俺のサーブはかなり強いよ。玉を喉に突っ込めるくらいだ」というコメントや額の汗を拭きながら、「レイプ犯のように汗が出てくるな」というコメント。また、GIF製作の方法の説明中はインタビュアーの肩に手を回したり、オフィスを案内しているときに、「会議室でイチャイチャしたりするの?」と彼女の腰に手を当てながら聞いたりしたという。 しかし、ポールのパブリシストはセクハラ行為を The Wrap に否定。インタビュアーやスタッフはジャーナリストではなく、ファンのような態度ではしゃいでいたと言い、パブリシストとして不適切だと思う状況には一度として陥らず、記事に書いてあるような気まずさも感じられなかったとコメントしている。 ポールの弁護士も、セクハラの疑いをかけたインタビュアーの行為は無謀で中傷的だと非難し、ポールのコメントも文脈を無視したり、でっちあげだと言っている。

メル・ギブソンとジョディ・フォスターが西部劇『マーヴェリック』の続編を希望

メル・ギブソンとジョディ・フォスターが共演した、1994年の西部劇『マーヴェリック』の続編が製作されるかもしれない。情報サイトWhat’s Playingが伝えたところによると、メルとジョディが続編製作に興味を示しており、2人は前作で演じたマーヴェリックとアナベル役を、再演するのを希望しているとのこと。メルとジョディは、ジョディの監督最新作『ザ・ビーバー / The Beaver』で再共演しており、撮影現場でも『マーヴェリック』の続編について話し合ったそうだ。 メル・ギブソン出演映画『サイン』写真ギャラリー 所属していた事務所から解雇され、元恋人のオクサナ・グリゴリエヴァに対するドメスティック・バイオレンス事件も泥沼化していることから、ハリウッドでの居場所を失いつつあるメル。2006年に、メルが飲酒運転と反ユダヤ人発言で抗議を受けたときも、ハリウッドで彼をかばったのは友人であるジョディであった。今回も、メルとオクサナの間でトラブルが起きた時点で、監督であるジョディは『ザ・ビーバー / The Beaver』の製作を中止することもできたが、彼女は作品を完成させ、メルのトラブルのせいで公開のめどが立たないにもかかわらず、作品を劇場公開させようと奔走している。この『マーヴェリック』続編のアイデアも、苦しい立場であるメルを救うべく、ジョディが考えたのかもしれない。 新作『ザ・ビーバー / The Beaver』は、ぬいぐるみのビーバー人形が人間であるかのように振る舞うことで、周囲とコミュニケーションを取ろうとする男を主人公にしたダーク・コメディ。メルが主人公の男を演じ、ジョディが主人公の妻役で共演している。すでに製作は完了し、映画審査機関MPAAからPG-13(13歳未満の鑑賞には、保護者の強い同意が必要)のレーティングを受けたが、劇場公開のスケジュールは白紙となっている。メルは同作において、オスカーものの最高の演技を披露していると言われているだけに、『ザ・ビーバー / The Beaver』を未公開のまま埋もれさせてしまうのは、もったいないのではなかろうか。

ジャニーズJr.の有望株ルイス・ジェシー、ドラマ初主演!ホラーミステリー「THE QUIZ」

ジャニーズJr.のルイス・ジェシーが初主演を務める単発スペシャルドラマ「THE QUIZ」の制作発表会見が21日に日本テレビ生田スタジオで行われ、ルイスのほか共演で同じくジャニーズJr.の萩谷慧悟と岩本照が出席、意気込みを語った。 本作は、「第4回啓文堂おすすめ文庫大賞」で大賞を受賞したサスペンス小説をドラマ化したホラーミステリー。優勝者に賞金1億円が贈られる視聴者参加型のクイズ番組で、予選を勝ち残った10人の男女が、1問ごとに解答者が殺されていく残酷なゲームに巻き込まれていく。個性豊かな登場人物たちの心理戦が見どころとなっている。 正義感のある大学三年生の主人公・笠間翔太を演じるルイスは「初主演にはびっくりです。視聴者の方にこんな役もできるんだと思われたい。ドキドキしながら観てもらえる作品になれば」と意気込み語った。そして「2012年は、『私立バカレア高校』と『スプラウト』、そしてこの『THE QUIZ』と立て続けにドラマに出演できている。こんなに出演できるとは思いませんでした」と充実感をにじませた。 一方、冷血な東大大学院生・當麻勇斗役の萩谷は「僕は今回初めてのドラマ出演。わからないことがいっぱいあるけど、監督さんからアドバイスをもらいながら頑張ってやらせてもらっています」と初々しくコメント。空手の全国大会チャンピオンの大学生・敷島陸役の岩本は「陸の誰でも信じるような、明るい性格は自分に似ているのでとてもやりやすい。みんなで楽しく、すてきな作品を作れたらと思っています」とさわやかな笑顔で語った。 また今作のストーリーにちなんで、「もし1億円があったら、何に使うか?」と聞かれた三人。考え込んだ後、ルイスは「家の中に映画館を作る! 休みの日は家族でDVDを観るので、大きいスクリーンで楽しみたい」、萩谷は「家に防音スタジオを作って、ドラムセットやカラオケを置きたい」、岩本は「最近、趣味でデザインをしているので、アパレルのショップを開くことができたらいいなと思う」とそれぞれ目を輝かせていた。 ドラマ「THE QUIZ」は日本テレビ系にて9月1日、25:20~26:20放送(関東ローカル)

ブルース・ウィリスが生肉かつらをかぶってテレビ番組に登場!「レディー・ガガの大ファンなんだ」

米CBSのトーク番組「レイトショー・ウィズ・デヴィッド・レターマン」に出演したブルース・ウィリスのいつもはツルツルの頭の上に生肉かつらが! 話題になったレディー・ガガの生肉ドレスをまねて、ウィリスがおちゃめな一面を披露した。 ブルース・ウィリスが出演する映画『エクスペンダブルズ』写真ギャラリー ウィリスはどんぐり帽子のような生肉かつらをかぶって、まるで生肉かつらなんて当たり前のようなそぶりで話し始めた。番組のホストであるレターマンから「すてきなかつらだね」と褒められると、「クレイジーな女性に影響されたんだよ、そうレディー・ガガの大ファンなんだ」と生肉かつらのインスパイアの源を明かした。生肉はオーガニックだと自慢し、夏場でも保存用のミート・ロッカーがあるから大丈夫とうそぶくと、会場は大爆笑に包まれた。ウィリスはおもむろに塩とこしょう、フォークを取り出すとレターマンに頭上の生肉を食べたら? と提案、渋々レターマンはウィリスの生肉かつらをつまんだ。レターマンが食べたものを吐き出しに、スタジオの裏側へ逃げ出していくと、ウィリスは大喜び、その姿はまるでいたずら好きな少年のようだった。 出演する映画ではシリアスな役も多く、これほどウィリスがユーモアセンスを持った人とは驚きだ。本家生肉ドレスのガガも、大物俳優ウィリスが芸人並みに体を張った生肉かつらには完敗?

瑛太主演『ワイルド7』テレビスポットが解禁!大迫力のバイクアクションはまるでハリウッド映画!

12月21日より公開される映画『ワイルド7』の、バイクアクションの魅力を凝縮したテレビスポット映像が解禁された。瑛太や椎名桔平、そして丸山隆平といった俳優陣が挑んだというアクションシーンは、ハリウッド映画顔負け。これからの邦画の可能性を感じさせる映像となっている。 映画『ワイルド7』テレビスポット映像 本作一番の見どころであるバイクアクションの魅力がぎゅっと凝縮された同映像は、わずか15秒ほどのものでありながら、オフィスを疾走したり、トラックの壁を突き破ってきたりとアクション映画ファンならば胸が高鳴ること間違いなし。現実世界ではなかなか見られないアクションシーンだが、バイクの扱いや所作の一つ一つがしっかりしていることで映像にリアリティーが与えられている。ただアクションを派手にすればいいというのではなく、しっかりと地に足の着いた描写がなされていることも本作の見逃せないポイントだ。今回解禁されたテレビスポット映像は今週よりオンエア予定となっている。 また、今回の映像ではちらりとしか出てこないものの、瑛太や椎名桔平、そして丸山隆平といった俳優陣が演じている”ワル”の姿も実に堂に入ったもの。タイトルにもなっている「ワイルド7」とは、通常の手段では手に負えない犯罪者を成敗するため、より凶悪な犯罪者たちによって構成された組織のこと。そういったフィクションをフィクションと思わせない俳優陣の演技がストーリーに説得力を持たせ、観客たちを物語の中に引きずりこむことに成功している。緊迫感あるストーリーと大迫力のアクション、その二つを見事に両立させているのが、本作なのだ。 本作は、かつてテレビドラマ化もされた望月三起也の人気マンガを『海猿』シリーズの羽住英一郎監督が映画化したアクション・エンターテインメント。これまでアクション映画といえば、ハリウッドというイメージが少なからずあったが、それを見事に覆してくれること間違いなしの作品となっている。 映画『ワイルド7』は12月21日より全国公開

『アイアンマン3』、監督代わって世界観一新!?米で予告編解禁!

来年4月に日本公開されるロバート・ダウニー・Jr主演の人気シリーズ第3弾『アイアンマン3』の予告編がアメリカで公開され、前2作とは一線を画すその世界観が明らかになった。 今回公開された予告編で特に印象的なのは、映画『エクスペンダブルズ』シリーズなどで音楽を手掛けてきたブライアン・タイラーによる荘厳な音楽。これまでの『アイアンマン』シリーズの予告編は、アップテンポな音楽でアクションも満載に華やかな世界観を表現してきたが、『アイアンマン3』の予告編では、主人公トニー・スターク=アイアンマンが、雪の上に倒れ込み傷だらけになった姿、弱音を吐く姿などを重厚感たっぷりに描き、シリアスな形相を見せる反面、爆破、建物の崩壊といった大迫力のシーンまでもその重厚感で包み込み、壮大な世界観を表現している。 ベン・キングズレー、ガイ・ピアースを新キャストに迎え、監督が前2作を手掛けてきたジョン・ファヴローから『キスキス,バンバン』で監督デビューを果たした脚本家・シェーン・ブラックにバトンタッチすること、シリーズ初の3Dで公開されることなどが発表されていた本作。予告編には、ベン・キングズレー、ガイ・ピアースの姿もしっかり登場。明らかになった世界観に、期待が高まるばかりだ。 映画『アイアンマン3』は2013年4月26日より日本公開

石田靖に第2子長女誕生!感動と笑いの出産報告

お笑いタレントの石田靖が3日、第2子となる女児が誕生したことを、自身のオフィシャルブログなどを通じて発表した。 3日付のブログで石田は、この日の午前8時26分に夫人が第2子となる3,029グラムの女の子を出産したことを報告。出産には立ち会うことができたといい「新しい命の誕生と母親の強さと優しさを目の当たりにし 自分の無力さを痛感」と思いを明かした。 娘の手を握った自身の写真とともに「出来ることは手を握ってやることぐらい」と感慨深げにつづった石田。感動的な場面の一方、「取り上げられ産声をあげた瞬間 まさかの・・・鼻から長めの一筋の鼻水がニョ~~~ンと出ててビックリ」する一幕があったといい「どうやら羊水と胎脂の塊が偶然鼻の穴について出てきたみたいです。感動と笑いの誕生、おおきにありがとさんです」と幸せな様子を明かしている。 石田は2009年に年下の一般女性と結婚。2012年5月に長男が誕生している。

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