Drubakメディア

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パリス・ヒルトン、「赤ちゃんのような高い声は演技よ」

パリス・ヒルトンがメディアなどで話すときの赤ちゃんのような高い声は、自分を笑わせるための演技で、友だちと遊んだり、ビジネス・ミーティングに出席しているときの普段の自分は普通の声でしゃべっていると語った。 「赤ちゃんっぽい声でしゃべるのは一種のキャラクターみたいなもの。でも、本当のわたしはまったく違うわ。地に足がついているし、頭もいい。世の中で何が起きているかは理解しているわ」とコメント。「みんなのイメージに合わせて演技をして、自分でもそれが面白くて楽しんでいる感じ。きっと多くの人がわたしのことを頭がカラッポなヤツと思っているでしょうね。でも、友人と会ったり、仕事で会議をしたりしているときは普通の声でしゃべっているのよ」とイギリスのテレビ番組「フィアネ・アンド・パリス・ヒルトン」で語っている。パリスはこの番組で、プレゼンターであるフィアネに、カラー別に整理された大量の洋服を見せたり、秘密の通路やプライベート・ナイトクラブまであるハリウッドの自宅を案内している。

ジャパニーズ・ホラー、世界40か国で配給決定

『リング』や『呪怨』の人気で確固たる地位を築きつつあるジャパニーズ・ホラー。日本のホラー映画の元といわれる監督6人が6本の作品でそれぞれ競い合う「Jホラーシアター」が10月から公開される。 6人の監督は『呪怨』の清水崇、『リング』の中田秀夫、『リング0~バースデイ~』の鶴田法男、『女優霊』の高橋洋、『回路』の黒沢清、『パラサイト・イヴ』の落合正幸。 先ごろ開かれたカンヌでのマーケティングで「Jホラーシアター」製作の噂を聞きつけた各国のバイヤーたちから配給元の東宝にオファーが殺到し、早くもソールド・アウト。すでにアメリカ、イギリスなどをはじめ40か国での上映が決定しJホラーが世界に感染する。 なお、アメリカでの配給元は『華氏911』の配給を引き受けた勇気ある会社に一任された。バイヤーたちからは世界中で日本のホラーが一番怖いと思われているらしい。 6作品のうち第1弾の『感染』と『予言』(同時上映)は10月に公開される。『予言』の主演女優で『呪怨2』にも出演している酒井法子は製作記者会見で「ホラー・クィーンの道を歩くしかないと思い、日々精進しています。いまは、撮影のまっただ中、虫が多い現場なのでそれが恐怖です。息子が飼っているカブトムシの土を変えるのも怖い」と述べた。

神田沙也加、新ドラマで『アナ雪』披露? 城田優とデュエットも

俳優の城田優と女優の神田沙也加が7日、東京・表参道ヒルズで行われた、TBS系新連続ドラマ「表参道高校合唱部!」発表会に出席。城田は「城田優と神田沙也加は、このドラマの中で歌います!」と宣言し、会場を沸かせた。 「表参道高校合唱部!」出演者フォトギャラリー 本作は、合唱が大好きな転校生が廃部寸前の合唱部を立て直し、歌の力で学校にミラクルを起こすさまを描いた、涙あり笑いありの青春コメディー。合唱部の副顧問ながら廃部に無関心の教師・瀬山えみり役で、12年ぶりに連ドラ出演する神田は、「先生役は初めてなんですが、高校の時は部活をやったことがなかったので、フレッシュなみんなの顔を見ながら、自分も一から部活に参加している感じで楽しみたい」と意気込み。 また、ディズニー映画『アナと雪の女王』の日本語吹き替え版でも披露した歌唱力を買われ、撮影現場では歌唱指導もしているそうで、「いつか声楽の先生に教えていただいたことを、せんえつながら一言二言言わせてもらった」と恐縮気味に報告。本作の見どころは、メジャーなポップスがアレンジされ、合唱曲として生まれ変わるところにもあり、MCから「『アナ雪』も?」と尋ねられると「ノーコメントでお願いします」と笑顔を見せた。 そんな中、合唱部の顧問の音楽教師・鈴木有明を演じる城田は、「ありのままの~」と突如『アナ雪』の主題歌「Let It Go~ありのままで~」の一部を熱唱。さらに、「ネタバレですけど、僕と(神田が)二人で歌うシーンはあります」と含みを持ったコメントで夢のデュエットをにおわせた。 この日は、1,000人以上が集まったオーディションで生徒役を勝ち取った芳根京子、志尊淳、吉本実憂、森川葵、堀井新太、高杉真宙、萩原みのり、泉澤祐希、主題歌を担当するLittle Glee Monsterも出席し、城田の指揮のもと、劇中で歌われる「翼をください」を歌唱。志尊いわく「1日3~4時間(の練習のうち)最初の2時間は声を出させてもらえず、筋トレばかりしていた」という過酷な練習の成果を発揮し、伸びやかな歌声で観客を魅了した。 ドラマ「表参道高校合唱部!」は7月17日金曜よる10時、TBS系でスタート(初回は15分拡大)

1児の母・木下優樹菜、自身の言葉遣いに危機感

タレント・モデルの木下優樹菜が24日、1歳3か月になる娘の莉々菜(りりな)ちゃんが最近言葉をたくさん話し始めたことをオフィシャルブログで明かし、「言葉づかい 気をつけなきゃ ヤバいなこれ てかんぢー」(原文ママ)と自身の言葉遣いに危機感を抱いている。 産後2か月でこのスタイル!木下優樹菜フォトギャラリー 莉々菜ちゃんが最近話した言葉は「やだー」「ないない!」「あんぱん!←あんぱんまん」「ぷちっ←ボタン押す時の効果音らしい」「あっちー!←進行方向を表わす時AND熱いとき」「んまぁ!」などとのこと。テレビ番組などでも自身が元ヤンキーであることを公言しており、独特の言葉遣いや飾らない人柄で人気を集める木下だが、「なんか最近すんげぇーーしゃべるよー」と莉々菜ちゃんの成長を目の当たりにして「だから言葉づかい 気をつけなきゃ ヤバいなこれ てかんぢー」と母親の一面をのぞかせた。 木下は、お笑いコンビFUJIWARAの藤本敏史と2010年8月28日に入籍し、昨年8月6日に第1子女児を出産。藤本は今年6月にイベントに出席した際、「嫁の言葉遣いが独特すぎて、子どもの前で僕に『チョー、口臭い』とか言うんです。将来娘がマネして同じことを僕に言わないか不安です」と語っていた。

トム・クルーズ、神父を目指していた過去が明らかに!

トム・クルーズに、カトリックの司祭を目指していた過去があったことが明らかになった。NY Daily Newsが報じた。 トム・クルーズ出演映画『アウトロー』写真ギャラリー 新興宗教サイエントロジーの信者として知られるトム。しかし、両親が離婚した後、オハイオ州シンシナシティにある聖フランシスコ教会の神学校で2年ほど学んでいた経験があるのだという。当時トムに説教を施したという神父は「トムはすぐに夢中になった。彼は良い教育を受けたかったんだと思う。彼がここに来たのには、両親が離婚して、つらい時期だったというのもあると思う」と語ったという。 しかしトムは、ある日友人と共に司祭の酒を盗み、神学校をやめることを勧められ、これを受け入れたという。その友人は、当時のトムについて、「カトリック信仰への関心は強固なものだった。僕らはミサに行き、教会で時を過ごし、司祭の説教を聞いた。司祭のライフスタイルに憧れたし、本当にその仕事に興味を持っていたんだ。ただ、僕らは将来を決めるにはまだ若すぎたんだ」と語っている。 またその友人は、当時トムが演劇部に所属し、演技の頭角を現していたことも明かしている。

オリヴァー・ストーンのドキュメンタリー、プレミアで不評

キューバのフィデル・カストロ議長を描いた、オリヴァー・ストーン監督のドキュメンタリー映画が第52回サン・セバスチャン国際映画祭でプレミア上映された。ストーン監督は、2002年にもカストロを描くドキュメンタリー『コマンダンテ』を撮っているが、今回の新作『ルッキング・フォー・フィデル』は、政治的に、よりバランスを取っているそう。しかし、プレミア会場は半分ほどしか埋まらず、観客や批評家からは、「カストロの話が長すぎるし、ほとんど室内で撮影されて変化がない」など厳しい声が上がった。ストーン監督は、「この映画は、とても同時代的な作品だ。右派のドキュメンタリーではないし、そういう風に観てほしくない。あくまでも教育的目的で作った映画だが、市場に出すために大変な苦労をした」と語っている。

哀川翔、芸能生活が30年もつとは思わなかった…節目に出演した『Zアイランド』

俳優の哀川翔の芸能生活30周年を記念して製作される品川ヒロシ監督の『Zアイランド』が、今年3月25日から開催予定の「島ぜんぶでおーきな祭」(第7回沖縄国際映画祭)で特別招待作品として上映されることが17日、吉本興業東京本部で行われた同映画祭プログラム発表会見でわかった。 【写真】哀川翔、芸能生活30周年記念作について熱く語る! 2009年から「Laugh&Peace」をコンセプトに沖縄で開催されている沖縄国際映画祭が、今年から「島ぜんぶでおーきな祭」にリニューアル。今年の招待作品はゾンビが登場する極道アクション『Zアイランド』のほか、西村喜廣監督、斎藤工主演の忍者アクション『虎影』(ワールドプレミア)、タカハタ秀太監督が、原宿を舞台に武田梨奈、BEE SHUFFLEのダブル主演で描き出す『原宿デニール』(ワールドプレミア)や、杉野希妃監督の『マンガ肉と僕』、佐々木蔵之介と永作博美共演の『夫婦フーフー日記』、タイ映画『Timeline』、中国映画『ONE NIGHT STUD』が決定している。 招待作品を代表してこの日の会見に登場した哀川は、本作が芸能生活30周年記念作品となることに触れて、「長い間やってきましたね。まさか持つとは思いませんでしたね。気付いたら30年たっていて。ちょうど『サンブンノイチ』の撮影の時に、『そうだ、来年が30周年なんだけど、映画を撮ってくれない?』と言ってお願いした」と切り出すと、「品川はすごくいい映画を撮るじゃないですか。だからやりましょうかということになって、やったーと超喜びましたよ」と品川に絶大なる信頼を寄せている様子。 一方の品川も「うれしかったですよ」と光栄であったことを明かしたが、哀川主催のパーティーの際にこわもての役者陣に迫られたことを告白。「すげえ怖い役者さんたちが、俺は出られるんだろうな、シーン短めの役でおいしい役を用意しろよと言うんですよ」とその時の様子を説明した。この日司会を務めていたゴリ(ガレッジセール)が「世間的には役者と言わなきゃいけない人たちですか?」と恐る恐る尋ねると、哀川は満面の笑顔で「ヤクザじゃないよ、ヤクシャ(役者)だよ」と返し、会場を笑わせていた。 「島ぜんぶでおーきな祭」は3月24日から29日まで沖縄県内各所で開催予定

本田望結、「家政婦のミタ」オーディション時の心境明かす「絶対わたしにしか…」

「第三回 新・午前十時の映画祭」の開幕を記念した『リトル・ダンサー』特別試写会が25日に都内で行われ、本作に共感したという人気子役の本田望結ちゃんが妹の紗来ちゃんと共に出席した。フィギュアスケーターとしても活躍する望結ちゃんは、将来の目標について「まず、『オリンピック出ることが夢!』と言えるような選手になるのが夢。自分にしかできないことを見つけたい」と大人顔負けの決意を語った。 美少女姉妹!本田望結&紗来フォトギャラリー 「午前十時の映画祭」から通算6回目を迎え、累計動員数250万人を突破した「新・午前十時の映画祭」。4月4日より開幕する「第三回 新・午前十時の映画祭」では、『リトル・ダンサー』『小さな恋のメロディ』『ひまわり』など名作映画計30作品を全国54劇場で1年間上映する。 「わたしも(『リトル・ダンサー』の)主人公ビリーのように、音楽が鳴ると自然に踊ってしまう」という望結ちゃんは、ダンサーを夢見る主人公ビリーと自身の思いが重なるという。「オーディションに受かって泣いてしまうくらいうれしい気持ち、落ちて残念な気持ちがすごくよくわかります」と大いに共感した様子。さらに「『家政婦のミタ』のオーディションで、希衣役は絶対わたしにしかできないという思いで頑張ったことを思い出しました」と当時を振り返った。 また、フィギュアスケーターとしてオリンピックを目指す? という問いに対して望結ちゃんは、「女優としても、スケーターとしても、自分にしかできないことを探すのが今年の目標。まずは、『オリンピックに出るのが夢』と言えるような(レベルの)選手になるのが夢」」と語り、表情を引き締めた。 なお、トークイベント初体験の紗来ちゃんは、やや緊張した表情を浮かべていたが、本映画祭が開幕する4月4日が誕生日であることからバースデーケーキがプレゼントされると満面の笑みになり、望結ちゃんと共に喜びを全身で表していた。 「第三回 新・午前十時の映画祭」は4月4日よりTOHOシネマズ日本橋ほか全国54劇場で開催

“浅野支店長”石丸幹二、「半沢直樹」超えを誓う

ドラマ「半沢直樹」で主人公と敵対する浅野支店長を演じていた俳優の石丸幹二が24日、ディズニーの新作映画『アナと雪の女王』の公開を記念して開催された一夜限りのスペシャル・ミュージカルコンサートにゲスト出演し、同作の主題歌「Let It Go」(日本語版)を熱唱した。同ドラマとは180度異なる本来の姿を披露した石丸は、「昨年は違う自分を出す面白さを知った。これからはあのキャラを超える個性的な役をやってみたい」と意欲を見せた。 石丸幹二が熱唱!フォトギャラリー 1990年に劇団四季のミュージカル「オペラ座の怪人」でデビューして以来、舞台・映像・音楽とマルチに活躍する石丸はこの日、まるで水を得た魚のように生き生きとした力強い歌声を披露。会場から大きな拍手が湧き起こると、感無量の様子で「気持ちよかったー!」と声を張り上げた。 また、劇中ではヒロインが歌う同曲にあえて挑戦した石丸は、「エネルギーに満ちあふれた歌いがいのある曲。誰が歌ってもいいと思う」と楽曲を絶賛。さらに同曲がアカデミー賞歌曲賞にノミネートされていることについても触れ、「曲の素晴らしさと(英語版でヒロインの声優を務める)イディナ・メンゼルのパワーの相乗効果で受賞は間違いないでしょう!」と太鼓判を押した。 ディズニー創立90周年を記念して製作された映画『アナと雪の女王』は、運命に引き裂かれた王家の美しい姉妹を主人公に、凍った世界を救う真実の愛を描いた感動のスペクタクルファンタジー。この日行われた東京フィルハーモニー交響楽団による一夜限りのコンサートでは、石丸による「Let It Go」のほか、『レ・ミゼラブル』『オペラ座の怪人』『美女と野獣』といった名作ミュージカル映画の楽曲も演奏された。 映画『アナと雪の女王』は3月14日より2D / 3D全国公開

中条あやみ、初の新人賞に感涙!両親に「ありがとう」

モデルで女優の中条あやみが15日、ミューザ川崎シンフォニーホールで開催された第71回毎日映画コンクールの表彰式に出席し、映画『セトウツミ』でスポニチグランプリ新人賞に選ばれたことを受けて感激の涙を見せた。 【写真】中条あやみ、細いな~ 毎日新聞社とスポーツニッポン新聞社が主催する毎日映画コンクールは、1946年から開催されている歴史ある映画賞。新人賞を獲得した中条は、ハーゲンダッツをはじめとしたテレビCMに数多く起用されており、さらには『チア☆ダン ~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~』『覆面系ノイズ』といった公開作が控えている注目の若手女優だ。 壇上に立った中条は「この場をお借りして言いたいことがあります」と呼びかけると、「今月20歳になって。お父さんとお母さんにありがとうと言いたい」と続ける。そして、拍手につつまれた会場に「『セトウツミ』は大好きな地元・大阪で撮影が行われたので、毎朝、実家から現場に通っていました……」と話した中条だったが、あふれる思いにこらえきれず瞳からは涙がこぼれ落ちた。 それでも「皆さんのおかげでこの賞をとることができました」と言葉を振り絞った中条は、「初めての新人賞を大好きな『セトウツミ』でとらせていただいて光栄に思います」と笑顔を見せ、「これからもどんな映画も愛着を持って、ひとつひとつ丁寧に演じていけるように日々感謝の気持ちを忘れずにいたい」と付け加えた。 この日は、同作のメガホンをとった大森立嗣監督も来場し、「こう見えて性格がわりとざっくばらんというか。見かけとのギャップが激しいんですよ」と中条の素顔を明かした。関西弁で「ほんまに監督、ありがとうございます」と感謝の言葉を述べた中条に、大森監督は「小さくおさまらずに大きく育ってほしいと思います。アメリカとか海外とかで活躍してほしいですね」と期待を寄せていた。

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