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ブルース・ウィリス、新作映画で不倫する役に挑戦か!?

ブルース・ウィリスが、ウェス・アンダーソン監督の新作映画『ムーン・ライズ・キングダム / Moon Rise Kingdom』で出演交渉を行っていることがわかった。 ブルース・ウィリス出演映画『RED/レッド』場面写真 本作は、1960年代のアメリカを舞台に、ニューイングランドの町から駆け落ちした2人の男女を町の有力者たちが探すという物語。捜索隊のリーダーをエドワード・ノートンが演じ、逃げた娘の父親役としてビル・マーレイの出演が決まっている。そのほか、フランシス・マクドーマンドがマーレイの妻役で出演交渉に入っているという。 デッドライン・ニューヨークによると、ブルースは保安官役として出演を交渉中。この保安官はマーレイの妻と関係を持つ複雑な役どころでもあり、若い恋人たちの逃避行の裏側にあるドラマにも注目できそう。アンダーソン監督は、メガホンを取るほかに共同脚本、共同製作も務め、製作は2011年の春頃から開始される予定だ。

神田うの、離婚危機報道を完全否定!「離婚する」は口癖

一部で離婚危機が報じられたタレントの神田うのが3日、自身がデザインを手掛けるウエディングドレスブランド「シューナ・ドゥーノ」の新作発表会に出席し、「離婚する気は全くありません。離婚届も見たことがありません」と完全否定した。 艶やかなドレス姿!神田うの写真ギャラリー 2日には夫であるパチンコ関連会社社長・西村拓郎氏と散歩したことをブログで報告するなど、夫婦円満をアピールしていた神田。西村氏が「近々独身に戻るかも」と発言したと報道されたことについては、「お互いいつも(冗談のように)そう言い合っているんです」「わたしたち、けんかすると口癖ですぐ『離婚する』とか言っちゃうんです。それをうのみにする人ってアホじゃないですか」と釈明した。 また「西村氏の夜遊びが派手」との報道にも、「シャンパン開ければ60万くらいいきますよ。わたしたちは財布は別にしていますから、彼が何にいくら使おうと知ったこっちゃないです。夜遊びは結婚前から。わたしも遊んでいますよ」と動じなかった。 会見では第2子についての話題も上がり、神田は「来年の誕生日を過ぎたらと考えています。彼は欲しいと言ってくれているけど、生んでも生みっぱなしというわけにいかないので、待ってもらっている」とコメント。「わたしの息抜きは(主人と)お酒を飲んだり、けんかをしたりすること。こんなに飽きない男性は彼が初めて。じゃじゃ馬だけどよろしくお願いします」と西村氏への愛情を口にしていた。

福島出身の監督が「立入禁止区域」まで取材敢行 避難を強いられた人々の心に寄り添うドキュメンタリー公開

福島県出身の映画監督が、原発事故により「立入禁止区域」となった地域への現場取材を敢行、女優・市原悦子がナレーターを務めたドキュメンタリー映画『立入禁止区域・双葉 ~されど我が故郷~』が公開される。 本作は、東日本大震災、その後の福島第一原子力発電所事故の影響で、大半の地域が警戒区域・計画的避難区域となってしまった福島県双葉郡住民の有志によって設立された、「Fukushima FUTABA」プロジェクトの第1弾。福島生まれで、県立双葉高等学校出身でもある映画監督・佐藤武光が、「立入禁止区域」に入り込んでまで取材した映像が公開される。 事故発生当時、友人たちに連絡をとりつつカメラを携え故郷に向かったという佐藤監督。検問での制止にも、「おれは双葉の出身で、故郷に戻るから、自己責任で入る!」と答えて突進。取材をしていくうちに、地元の状況を一番知らされていないのは、地元の人々だと気付き、自分の記録した映像でそれを伝えていこうと考えたという。 佐藤監督は、立入禁止区域だけでなく、埼玉県加須市旧騎西高校、ホテルリステル猪苗代、いわき市など避難地への訪問取材も行った。避難所を転々としながら娘と支え合って暮らす母親。「立入禁止区域」にある自宅に通い、放射能測定を続ける住人などが登場するという。この先の見通しもたたない人々の心情は、「立入禁止区域」の映像と同様の衝撃を、観客にもたらすことだろう。 「立入禁止区域」の映像が一般に公開されるのは極めて珍しいことといえる。しかし映画は、日本が初めて体験する未曾有の事故に直面させられた、同地域の人々の心に寄り添ったものだという。避難した人々が直面している現実だけでなく、それによって起きたさまざまな問題や、吐露する素直な心情に耳を傾ける機会となりそうだ。 映画『立入禁止区域・双葉 ~されど我が故郷~』は3月17日より渋谷アップリンクにて公開

真野恵里菜「鉄拳」キャラに変身!「パトレイバー」とコラボ決定!

「機動警察パトレイバー」の実写化プロジェクト第2弾『THE NEXT GENERATION パトレイバー/第2章』と対戦格闘ゲーム「鉄拳」のコラボレーションが決定し、主演の真野恵里菜が劇中で同ゲームの人気キャラクター、リン・シャオユウのコスチューム姿を披露していることがわかった。 真野恵里菜がシャオユウに! 来場者限定特典カードフォトギャラリー 本作は、テレビアニメや劇場版アニメ、コミックなどで展開された人気シリーズの実写版。歩行型作業機械レイバーが実用化された世界で、レイバー犯罪を取り締まる「特車二課第二小隊」3代目隊員たちの活躍が描かれる。シリーズ全12話を劇場用に7章に分けて順次上映。第2章は、エピソード2「98式再起動せよ」とエピソード3「鉄拳アキラ」の2編で構成されている。 真野が演じる主人公の泉野 明は、「特車二課」のレイバー操縦員にして、格闘ゲームマニアという設定。「鉄拳」はその明がハマっているゲームとして「鉄拳アキラ」の劇中に登場する。 さらに同エピソードには、明とゲームで対決する謎の最強オヤジ役で竹中直人が出演。二人がバトルを繰り広げる場所として、「鉄拳」の聖地ともいわれるゲームセンター「namco巣鴨店」でロケが敢行されたほか、「鉄拳」シリーズのプロデューサー原田勝弘氏も出演。さらに、明がリン・シャオユウにふんし、同僚のカーシャ(太田莉菜)と格闘バトルを展開する場面など、「鉄拳」ファンが思わずニヤリとする演出が随所に施されている。 コラボは劇中にとどまらず、『第2章』来場者には、シャオユウにふんした明(真野)が表面、ゲームのシャオユウが裏面に描かれた特典カードを数量限定で配布。カードにはパスワードが記載されており、ゲーム連動サイト「TEKKEN-NET」で入力すると、稼働中のゲーム内で使用可能な限定称号やファイトマネーがもらえるなど、さまざまなコラボキャンペーンが展開される予定だ。 『THE NEXT GENERATION パトレイバー/第2章』は5月31日より新宿ピカデリーほかにて2週間限定上映

殺人鬼を演じた森田剛の撮影中の日課は、なんとペットショップ通い!?

「行け! 稲中卓球部」「ヒミズ」の古谷実の禁断の同名コミックを、『銀の匙 Silver Spoon』『ばしゃ馬さんとビッグマウス』などの吉田恵輔監督が実写映画化した『ヒメアノ~ル』。本作で狂気のシリアルキラー・森田を怪演した森田剛が、そのなりきりぶりを意外な撮影エピソードとともに語った。 森田剛がまさかの連続殺人鬼役に!戦慄の予告編 森田剛が演じた森田は衝動のままに無差別殺人を繰り返す殺人鬼。濱田岳が演じる青年・岡田の退屈だけど、平和な日常は彼と再会したことからとんでもない悪夢へと変貌していくのだが、森田は「”殺人鬼を演じています”という感じを出さないようにしました」と振り返る。「普通にお店に入っていって『今日、やってますか?』みたいな感じで人を殺す、そういう気持ち悪さが出ればいいなと思っていました」。 だが、森田をあくまでも普通の人のように演じることが、森田剛にとっては今回の一番の試練だった。そのことは「例えば前日のアパートで人を殺した撮影のことはなるべく引きずらないようにして。翌日に控えている撮影のことも考えないで、その瞬間瞬間を普通に生きることに集中していました」という思いがけない苦労話からもうかがえる。「普通は起こった出来事に人は何かしら影響されると思うんですけど、それをなるべく影響されないようにしていくのが難しかったですね。初めての経験でした」。 それでなくても身体能力が高い森田の場合は、無意識にやったことがカッコよくなってしまうこともある。実際、撮影中にはこんなこともあった。「警察官(鈴木卓爾)と家の中で格闘するシーンで、突き飛ばされたときに勢い余って二回ぐらい回転をしちゃったんです。そんなつもりはなかったんですけど、吉田監督に『カッコつけるな!』って怒られちゃいました」と森田も苦笑する。 さらに、殺人鬼の森田に侵食されないような対策も自身で考えたことも告白。それはちょっと意外な方法だった。「最初は平気だと思っていたんですよ。でも、1人殺して、2人殺して、3、4人目ぐらいからだんだん気持ちが重くなってきて。それで時間が空いたときは現場近くのペットショップに行って、気持ちを落ち着かせてからまた撮影に戻るということを繰り返していました」。 森田剛のそんな目に見えない努力と他では見ることのできない表現力を目撃できる本作は、ただ狂気と暴力がスパークするだけのキワモノ映画ではない。映画のラストで殺人鬼の森田が口にするセリフに、あなたは何を思うだろう? 現代人の闇を鋭く暴いた99分の衝撃が、観る者を体感したことのないエクストリームへと誘うに違いない。 映画『ヒメアノ~ル』は5月28日よりTOHOシネマズ新宿ほか全国公開

『ダークナイト ライジング』、ピッツバーグで撮影終了!地元新聞に感謝の広告掲載!

現在製作中の映画『ダークナイト ライジング』がピッツバーグでの撮影を終了し、クリストファー・ノーラン監督をはじめとする製作陣が地元紙に「THANK YOU PITTSBURGH(ありがとう、ピッツバーグ)」という広告を掲載したことが話題になっている。 掲載された感謝広告は、先日公開されたばかりのメインビジュアルを利用したもので、だまし絵のように浮かび上がるバットマンマークの中央に大きく「THANK YOU PITTSBURGH(ありがとう、ピッツバーグ)」というフォントが配置されたもの。クリストファー・ノーラン監督など、製作陣の感謝の念がよく伝わるだけでなく、地元のファンならば一生の宝物にもなりそうな仕上がりだ。 世界的ヒットを記録した映画『ダークナイト』の待望の続編ということもあり、先日より行われていたピッツバーグでのロケでも報道陣を含む、多くのファンが訪れたことがメディアをにぎわせていた同作。今回の広告掲載は、そんな状況にもかかわらず、協力を惜しまなかった地元住民たちへ製作陣からの贈り物だろう。 今後はロサンゼルス、ニューヨークなどでも撮影を行うとされている一方で、撮影現場の様子もネット上を中心に広がりつつあり、徐々に謎につつまれた全ぼうが明らかになってきた。日本公開は来年の夏。完成が待ち遠しくて仕方がない。

「エヴァ」の名セリフと共に元気注入!「ヱヴァンゲリヲン活動全開ドリンク」144通りの組み合わせで登場!

幅広い世代に支持されている人気アニメーション「新世紀エヴァンゲリオン」から派生した映画『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』シリーズとバンダイがタッグを組んだ、新清涼飲料水が発売されることがわかった。その名も「ヱヴァンゲリヲン活動全開ドリンク」。12月14日より順次発売される予定だ。 『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』シリーズの庵野秀明がプロデュース!映画『監督失格』写真ギャラリー 2007年に公開された「エヴァ」の新作アニメ映画シリーズ第1弾『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』の興行収入が20億円を突破し、第2弾『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』では40億円を達成するなど、人気が衰えない本シリーズ。2012年秋公開予定の第3弾『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』が控える中、バンダイから『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』とコラボし、144通りのデザインの組み合わせが楽しめる清涼飲料水が発売されることとなった。 碇シンジや綾波レイ、式波・アスカ・ラングレー、真希波・マリ・イラストリアス、葛城ミサト、渚カヲルの6人が各2種類となって、それぞれの名セリフが入ったラベル全12種類で登場。またキャップには、エヴァンゲリオン零号機などの機体や”使徒”があしらわれ、こちらも全12種類。これらの組み合わせで144種もの「ヱヴァンゲリヲン活動全開ドリンク」が誕生し、ファンを飽きることなく喜ばせる仕様だ。 「戦う日本のビジネスマンを元気にしたい!」という思いが込められた本ドリンクは、コエンザイムQ10やビタミンB群、各種アミノ酸などが含まれており、栄養面もバッチリサポート。全国のドラッグストアやスーパーなどで12月14日から順次発売(税込み:210円)されるが、綾波レイの名セリフ「あなたは死なないわ 私が守るもの」や、葛城ミサトの「サービス、サービスぅ☆」など、おなじみの言葉と共に疲れた体を癒やしてみてはいかがだろうか?

「エヴァ」とメガネのシンクロ率高し シンジ、レイ、アスカ、マリ、カヲルがモデルの全15種のメガネ

昨年、人気マンガ「ONE PIECE」とコラボしたメガネを発売し、大きな話題となったアイウエアショップJINSが、この夏、映画『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』とのコラボレーションを展開することが明らかになった。碇シンジ、綾波レイなどの人気キャラクター5人をモチーフにしたメガネは、全15種類。どれもがコレクター精神を刺激する秀逸なデザインだ。 「EVANGELION×JINS オリジナルメガネセット」は、映画『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』に登場するキャラクターのプラグスーツや搭乗機体をイメージした全5モデル。各3色展開しており、計15パターンが用意されている。「シンジ」モデルはエヴァ初号機を思わせるパープルとグリーンのカラーリングが特徴的であり、「アスカ」モデルは赤をキーカラーにしたデザインになっているほか、それぞれフレームデザインなどが微妙に異なっている、モデルキャラクターの特色を反映させたメガネとなっている。上記2名のほか、綾波レイ、真希波・マリ・イラストリアス、渚カヲルのモデルが販売される。 JINSのデザイナーが細部にこだわってデザインしたという今回のメガネセットはどれもスタイリッシュな仕上がり。とりわけ今回のモデルキャラクターの中で唯一のメガネキャラである「マリ」モデルは、ピンクのカラーリングにウェリントン型を採用しており、色と相まって目を引くこと間違いなし。全モデルには公式の証である「NERV」メタルプレートがテンプルエンドの内側に埋め込まれており、付属のメガネケース、メガネ拭きもオリジナルデザインとなっている。 前回JINSが展開した「ONE PIECE」とのコラボメガネは、1日最大約7,000件の予約を受け、大きな話題を呼んだことは記憶に新しい。今回のコラボはJINSと「エヴァ」シリーズの主要顧客年齢層がマッチすることがきっかけになったというから、前回同様の盛り上がりを見せることになりそうだ。一般販売の付属品に加え、今回のために描き起こしたイラストがプリントされたメガネ拭きやキャラクターイラストのクリアファイルが特典として付いてくる先行予約は4月1日より開始。発売は8月6日を予定している。 「EVANGELION×JINS オリジナルメガネセット」は4月1日よりJINSオンラインショップ、ローソンLoppi、EVANGELION STOREで先行予約開始 価格: 4,990円(税込み)

B1A4、ファン3,000人と共に文房具5トンを寄付<韓国JPICTURES>

[韓国 16日 JPICTURES]B1A4がファンと共に文房具寄付を行った。B1A4は、8月7日から11日までの計5日間、一公演あたり2,000席規模のUNIQLO-AXで2回目となる単独コンサート「2013 B1A4 LIMITED SHOW [AMAZING STORE]」を開催し、寄付文化の波及と観客とのコミュニケーションに務めた。 過去の活動を振り返ろう!B1A4フォトギャラリー B1A4の音楽と魅力が楽しめるようミュージカル形式にした今回の公演は、ある夏の夜の玩具店を舞台に、閉店後に目を覚ますB1A4のおもちゃが繰り広げる幻想的な物語を軸にしている。 米を花輪として寄付する「米花輪」という文化に加えて、新しく導入された文房具寄付キャンペーンは、アーティストとファンが共にやりがいを感じることができるものだった。これは、普段使わない文房具や本などを寄付するというもので、約3,000人の観客が参加し、約5トン規模の物品が寄付された。 今回の公演を企画したCJ E&M側は、「寄付された物品は、B1A4とファンの名義でCJ ドナーズ・キャンプに寄付される予定だ。恵まれない環境で勉強する子どもたちを支援するために有意義に使われるだろう」と説明した。 B1A4側は「演出に力を入れただけに、観客の方々が大きな反応を見せてくれたことにじわりと感動した。公演の面白味を知った。また、寄付キャンペーンを初めて行うにあたって反応があるかどうか心配していたが、このようにたくさんの方が参加してくださって、僕たちのファンが誇らしい。本当に感謝している」と語った。

アカデミー賞ノミネーション発表!最多は9部門で『バードマン』『グランド・ブダペスト・ホテル』【第87回アカデミー賞】

現地時間15日、第87回アカデミー賞のノミネーションが発表され、『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』と『グランド・ブダペスト・ホテル』が作品賞を含む最多9部門でノミネートされた。長編アニメ部門には、スタジオジブリの巨匠・高畑勲監督の映画『かぐや姫の物語』がノミネートを果たした。日本アニメが同部門にノミネートされるのは、昨年の『風立ちぬ』に続き2年連続で、宮崎駿監督作以外としてはこれが初めて。 最多!『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』予告編 『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』は、『バベル』などのアレハンドロ・G・イニャリトゥが監督を務め、落ち目の俳優が現実と幻想のはざまで追い込まれるさまを描いたマイケル・キートン主演のブラックコメディー。作品賞、監督賞、主演男優賞、助演男優賞、助演女優賞、脚本賞、音響編集賞、音響調整賞、撮影賞にノミネートされた。 『グランド・ブダペスト・ホテル』は、格式高い高級ホテルを取り仕切るコンシェルジュを主人公にしたウェス・アンダーソン監督のコメディーで、作品賞、監督賞、脚本賞、撮影賞、美術賞、編集賞、メイクアップ&スタイリング賞、衣装デザイン賞、作曲賞にノミネートされている。 それに続くのは、ベネディクト・カンバーバッチが天才数学者アラン・チューリングにふんした伝記ドラマ『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』の8部門ノミネートだ。 授賞式は、現地時間2月22日にロサンゼルスのドルビー・シアターで開催される。 主要部門のノミネーションは以下の通り。 ■作品賞『6才のボクが、大人になるまで。』『博士と彼女のセオリー』『グランド・ブダペスト・ホテル』『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』『セルマ / Selma』『アメリカン・スナイパー』『セッション』 ■監督賞リチャード・リンクレイター 『6才のボクが、大人になるまで。』アレハンドロ・G・イニャリトゥ 『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』ウェス・アンダーソン 『グランド・ブダペスト・ホテル』モルテン・ティルドゥム 『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』ベネット・ミラー 『フォックスキャッチャー』 ■主演男優賞スティーヴ・カレル 『フォックスキャッチャー』ブラッドリー・クーパー 『アメリカン・スナイパー』ベネディクト・カンバーバッチ 『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』マイケル・キートン 『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』エディ・レッドメイン 『博士と彼女のセオリー』 ■主演女優賞ジュリアン・ムーア 『アリスのままで』リース・ウィザースプーン 『ワイルド』フェリシティ・ジョーンズ 『博士と彼女のセオリー』ロザムンド・パイク 『ゴーン・ガール』マリオン・コティヤール 『サンドラの週末』 ■助演男優賞ロバート・デュヴァル 『ジャッジ 裁かれる判事』イーサン・ホーク 『6才のボクが、大人になるまで。』エドワード・ノートン 『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』マーク・ラファロ 『フォックスキャッチャー』J・K・シモンズ 『セッション』 ■助演女優賞メリル・ストリープ 『イントゥ・ザ・ウッズ』パトリシア・アークエット 『6才のボクが、大人になるまで。』エマ・ストーン 『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』キーラ・ナイトレイ 『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』ローラ・ダーン 『ワイルド』 ■長編アニメ賞『ベイマックス』『ザ・ボックストロールズ / The Boxtrolls』『ハウ・トゥー・トレイン・ユア・ドラゴン2 / How […]

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