Drubakメディア

日経Drubak社が運営する、IT(情報技術)にかかわるプロフェッショナルに向けた総合情報 サイト。

保守的なアメリカ音楽界には正気じゃないレディー・ガガの存在が必要

マドンナの音楽と比較されることの多いレディー・ガガが、マドンナだけでなく、バーブラ・ストライサンド、シェール、ブロンディなど、数々の女性アーティストを崇拝していると語った。 「彼女たちはわたしの姉のような存在。マドンナとは強いつながりを感じるし、バーブラやシェール、ブロンディなど、わたしよりも先にこの道を歩んでいる、すべての女性アーティストとつなりを感じるわ。わたしはずっと彼女たちを崇拝してきたし、彼女たちがいなければインスピレーションを受けることもなく、今のわたしはいない。尊敬できる強い女性が何人もいることに感謝しているわ」とアドヴォケイト誌のインタビューで語った。 ブロンディのデボラ・ハリーもガガの才能を買っており、アメリカの音楽界に新風を吹き込んでくれたとコメント。「ガガはとても才能があって、正気じゃないところがちょっとある。彼女の存在はとても励みになるわ。今のアメリカの音楽界はとても保守的で、検閲しようとする動きさえある。ガガのようなアーティストはこういう時代に必要なのよ」とデボラはコメントしている。

マーティン・スコセッシ監督、ドキュメンタリー映画で名誉賞

マーティン・スコセッシ監督が、ドキュメンタリー映画祭、シルバードックス祭で名誉賞を受け取ることになった。『ボブ・ディラン ノー・ディレクション・ホーム』や「ブルース・ムービー・プロジェクト」のなかの作品『ソウル・オブ・マン』など、音楽ドキュメンタリーに力を入れてきたスコセッシ監督。映画祭主催者はそれらの作品について、「彼の作品は、アメリカ文化の歴史に深い造詣を示している。偉大な音楽家たちについてのストーリーで、アメリカの音楽文化や国民の総意を理解するのに大いに役立っている」と語っている。

故ブリタニー・マーフィの夫 妻の薬物乱用を否定

先月、心臓発作で亡くなったブリタニー・マーフィさんの夫サイモン・モンジャックが、自宅から見つかった処方せん薬はブリタニーのものではなく、自分の物だと語った。 サイモンは、ブリタニーがまるで処方せん薬を乱用していたかのように書いているメディアの情報は間違っており、死ぬ間際は生理痛の薬と喉頭炎の薬しか服用していなかったと言っている。サイモンによると、彼女は喉頭炎とインフルエンザに似た症状を抑えるため、抗生物質と咳止め用の薬を飲んでいたとのこと。また、生理痛がひどかったため、ヴァイコプレフェンという痛み止めを服用していたという。 しかし、ブリタニーの寝室からは10種類の処方せん薬が見つかっており、中にはうつ病や不安神経症のための錠剤もあったとのこと。ブリタニーに処方されたものもあれば、サイモンやブリタニーの母親シャロン、第三者の名前が記載された薬もあったという。摂食障害や薬物乱用による死との憶測が広がる中、母親は自然死だったと主張。「あの子はお酒は飲みませんでした。飲んでも新年にシャンパンを1杯程度。それなのに、周囲からは酔ってハイになっていると、散々な言われようでした。人生を楽しんでいて、自然にハイになっているなんて周りは信じられなかったようです」と、娘について語っている。

『ノルウェイの森』松山×菊地の森よりも深いラブシーンが解禁に!涙は涸れても、愛は枯れない!?

12月11日に公開される松山ケンイチ、菊地凛子、水原希子ら共演の映画『ノルウェイの森』で、松山と菊地の森よりも深い(?)ラブシーンが使われたポスターを含む新ポスタービジュアル2種類が解禁された。10月1日から「コトバの森キャンペーン」と題して、新ポスターのキャッチコピーを一般から募集していた映画『ノルウェイの森』。その切なくも深い愛を見事に表現したキャッチコピーが集まり、松山と菊地のラブシーンも象徴的な新ポスターが完成した。 映画『ノルウェイの森』写真ギャラリー 3,000通を超える応募が寄せられた「コトバの森キャンペーン」。大賞に決まったのは、大阪在住の名引祐季さん(28歳)が投稿した「涙は涸れても、愛は枯れない。」というキャッチコピー。それが刻まれた今回解禁されたポスターの1枚は、真ん中に「ノルウェイの森」と書かれただけの原作本の装丁をほうふつさせる赤と緑のとてもシンプルなポスターだが、配給の東宝宣伝部の菊地裕介氏が「『涙』という文字が感動を、『枯れる』という文が森を連想させて、なおかつ映画の持つ深さもうまく表現している」と話す通り、その言葉だけで原作、そして映画の世界観を表現する、逆にインパクトの強いポスターに仕上がった。 また、優秀なキャッチコピーが多数集まった今回のキャンペーンでは、急きょソフトバンクモバイルの「ホワイト家族24 予想外な家族」シリーズで有名な電通の澤本嘉光氏が審査員として召集され、特別賞、審査員特別賞が追加された。特別賞を受賞したのは、東京都在住の日野原良行さん(22歳)で、「愛は、どんな森よりも深い。」というキャッチコピー。松山ケンイチ演じる主人公のワタナベと、菊地凛子演じる直子の一夜の深い愛をとらえたような二人のラブシーンが使用されたもう1枚のポスターに、この言葉が添えられた。一方、審査員特別賞を受賞したのは、高知県在住の小原麻衣さん(34歳)で、「どうにもならない。」というキャッチコピーが選ばれた。 映画『ノルウェイの森』は、1987年に刊行された村上春樹の同名ベストセラー小説を、松山ケンイチ、菊地凛子、水原希子、玉山鉄二ら豪華キャストで映画化し、美しい映像で原作の世界観を表現した渾身(こんしん)の一作。「涙は涸れても、愛は枯れない。」「愛は、どんな森よりも深い。」「どうにもならない。」とどれも切なくも深いその世界観を見事に表現したキャッチコピーが出そろった今回のキャンペーンに、その原作ファンの多さも改めて感じられる。松山と菊地の背景に深々と降り積もる雪に、12月に公開の迫った本作への期待も高まる。 映画『ノルウェイの森』は12月11日より全国公開

【女が嫌いな女性有名人】視聴者の心を逆撫でする理由 | 週刊女性PRIME [シュージョプライム]

同じオンナだからこそズケズケ言えちゃう、あの人たちへのホンネを暴露! 本誌読者600人が認めた「女が嫌いな女性有名人」は? 倉田真由美さん(マンガ家)、中村うさぎさん(コラムニスト)、今井舞さん(コラムニスト)、岩井志麻子さん(作家)の分析も! 【1位】和田アキ子 106票 【2位】神田うの 92票 【3位】泉ピン子 91票 【4位】熊切あさ美 70票 【4位】安藤美姫 70票 【6位】鈴木奈々 59票 【7位】矢口真里 32票 【8位】松田聖子 29票 【9位】ローラ 11票 【10位】久本雅美 7票 (600人/複数回答) 同じ女性だからこそ、イヤな部分が目についてしまいやすいもの。嫌いな女ランキングでは、好きな歌手・タレント部門で4位の和田アキ子がトップに。 「芸歴は長いけれど、ただ偉そうにしているように見える」(46歳・会社員) 「権力を振りかざすオジサンみたい」(59歳・主婦) 同じく2位の神田うの(40)、3位の泉ピン子(67)にも、”偉そう”という声が多く集まった。倉田真由美さんと中村うさぎさんも、「神田うのは嫌い!」と声をそろえる。 「ある番組で、男の子が”5000円の予算で彼女が喜ぶプレゼントをしたい”と相談をしたときに、”それだけのお金で喜ばせようなんて、とんでもない!”的なことを言っていたんです。お金で人の気持ちをはかることはできないのになぁ、と思いました」(倉田真由美さん) 「和田アキ子や美川憲一と仲がいいのも、権力に媚びている感じがする。私が初めて会ったときには不遜でしたよ。電卓を叩いて生きてそう」(中村うさぎさん) この3人に次ぐ4位は、ニューフェイスの熊切あさ美(35)と安藤美姫(27)。 「(熊切は)黙っていればよかったのに、別れ際が未練たらしいし、ネタにしようとしているのか……。みじめでした」(75歳・主婦) 「(安藤は)一人称が自分の名前っていうのがイヤ。子どもの父は明かさないのに、今の彼氏とはテレビに出るなんて、気持ちが理解できない」(53歳・主婦) この2人が実質ワン・ツーだと語るのは今井舞さん。 「トップの3人はもはや、嫌いな人のひな形になっている気がします。それ以外で急上昇したこの2人こそ、今みんなが気にして顔をしかめている人でしょう」 倉田さんも、「嫌いな人は”自分に近い人”」と指摘。 「女性が選ぶ本当に嫌いな女性は、自分の恥ずかしい部分を兼ねています。同族嫌悪ですね。その人のコンプレックスがバレるので、ひな形を言うのでしょう。自分ができないことをしている人に腹が立つのかも。熊切さんや安藤さんの、ありのままに振る舞う部分が”私はガマンしてるのに”という視聴者の心を逆撫でするのでしょう」 6位の鈴木奈々(27)と9位のローラはタメ口に不満が、7位の矢口真里(32)は不貞行為という、それぞれ嫌うための口実をピックアップしている人が多かった。 「あの人なら嫌いになってもいいというエクスキューズを探しているんです。”それなら嫌いになっても仕方ない”というような、共通の敵を作って味方を増やすというか」(今井舞さん) 嫌いな人として名前が挙がる人たちは「多かれ少なかれ興味を持たれている」と岩井志麻子さんは語る。 「その人たちの動向が、多くの人の耳に届いているということですよね。話題に上るということはそういうこと。好きでも嫌いでも名前が出なくなったら、おしまいだと思いますよ」

ヒラリー・ダフ、アイスホッケー選手と婚約

映画『リジー・マグワイヤー・ムービー』のヒラリー・ダフが、恋人のアイスホッケー選手マイク・コムリーと婚約をした。 「ヒラリーとマイクは、休暇中のハワイで先週末に婚約をしました。交際を始めて2年以上になりますが、みなさまに喜ばしいニュースを報告できて当人たちも興奮しています」と、ヒラリーのスポークスマンはコメントしている。 ピープル誌によると、ヒラリーはマイクと交際を始めてからホッケーのルール本などを呼んで試合を観戦し、アイスホッケーの会場でもヒラリーの姿はよく見かけられるようになっていたという。交際を始めて間もない頃、マイクは7歳年下のヒラリーが20歳を迎えた記念にベンツのSUVに大きな赤いリボンをつけてプレゼントしている。ヒラリーは以前に、ニコール・リッチーと婚約をしたジョエル・マッデンと交際をしていたこともある。

綾瀬はるか、天然ぶり炸裂!サプライズの段取り忘れ場内ざわつく

女優の綾瀬はるかが13日、TOHOシネマズ日劇で行われた映画『海街diary』初日舞台あいさつに出席した。この日は、姉妹役で共演した長澤まさみ、夏帆、広瀬すず、そして是枝裕和監督が共に6月生まれということで、「2日間かけて作った」という、手作りの特製バースデーケーキをプレゼントした綾瀬だったが、段取りにもたつき、サプライズ度がやや薄れるという愛嬌(あいきょう)をみせた。 綾瀬はるか・長澤まさみ・夏帆・広瀬すず!4姉妹が迎えた初日!フォトギャラリー イベント中盤、司会者からサプライズバースデーケーキプレゼントの段取りを示唆された綾瀬だったが、いつもの天然ぶりを発揮し、やや戸惑い気味。そんな綾瀬の姿に、長澤や広瀬は「?」といった表情で、たまりかねた司会者と綾瀬が壇上脇で打ち合わせを始めると、場内がざわつく。 仕切り直しで綾瀬による手作りのサプライズケーキを、本作にも出演しているレキシの池田貴史が運んでくると、予想以上の豪華さに夏帆は「本当に作ったの?」とビックリ。得意顔になった綾瀬が「昨日スポンジの生地を焼いて、今日仕上げました。朝早起きしたんですよ」と胸を張ると、長澤と広瀬も「すごい。おいしそう」と満面の笑みを浮かべた。 無事初日を迎えた夏帆、綾瀬はるか、長澤まさみ、広瀬すず、是枝裕和監督 広瀬や長澤が口々に「おいしい」と賞賛の声を上げる中、ケーキを作った綾瀬は「さっき歯磨きをしたので、その味と混ざっちゃった感じ」とここでも綾瀬節を披露し、会場を盛り上げたが、作品については、「当たり前の日常の中、生きるってこういうことなんだなってことが実感でき、ちゃんと生きようって思いました。もがきながらも一生懸命生きている人たちに観てほしいです」と真剣に思いを語っていた。 本作は、マンガ大賞2013を受賞した吉田秋生のベストセラーコミックを映画『そして父になる』の是枝裕和監督で実写映画化。鎌倉を舞台に、家族や命の大切さを繊細に描いた人間物語。 映画『海街diary』は全国公開中

P・クルス妊娠説、娘思いの父が否定

ペネロペ・クルスがトム・クルーズの子どもを妊娠していると、スペインのトークショウでレギュラーのエンリケ・R・ロドリゲスが10日、報じた。”信頼のおける筋”(ロドリゲス)から得たとされるこの情報を、クルスの父、エドゥアルドは真っ向から否定した。「似たような話を聞いたのはもう7度目だ。はっきりいってムカムカするね。雑誌や新聞を売るためのでっち上げばかりだ」という娘思いの父は、クルスとクルーズの別離についても「ペネロペとトムは別れていない」とコメントした。

『スーパーマリオ』ルイージ役J・レグイザモがB・ホスキンスさん追悼

イギリス人俳優のボブ・ホスキンスさんが現地時間29日、肺炎のため71歳で死去したことを受け、ホスキンスさんがマリオ演じた1993年の映画『スーパーマリオ/魔界帝国の女神』でルイージ役を務めたジョン・レグイザモが追悼メッセージをツイッターに投稿した。 映画『スーパーマリオ/魔界帝国の女神』フォトギャラリー ホスキンスさんの死去が報じられた後、ジョンは「親愛なるボブ・ホスキンスよ安らかに! あなたほど紳士的で才能あふれる俳優と仕事をしたことはなかったよ」とツイート。さらにホスキンスさんと自分が並んだ『スーパーマリオ』の画像を次々にアップしながら故人をしのぶと「いつまでも変わらぬ安らぎを。俺のマリオ・ブラザー!」とメッセージを送った。 二人が共演した『スーパーマリオ』は、映画オリジナルの改変の影響もあって、決して高い評価を受けた作品とはいえない。しかしジョンの一連の追悼ツイートに対して、フォロワーからは「あんたたちがどんなに嫌いでも、わたしはこの映画が大好きだ!」「兄弟といつも観ていたよ」「『スーパーマリオブラザーズ』よ永遠に!」など温かい言葉が寄せられている。

「闘病中の母親ファラ・フォーセットのためにがんばる」 レッドモンド・オニール、薬物リハビリ施設へ

たび重なる薬物所持で逮捕されているレッドモンド・オニールが罪を認め、リハビリ施設への入所を言い渡された。レッドモンドはリハビリ施設に過去3回入所しているが、その後も薬物使用はとまらなかったよう。しかし、今回は母親でガン闘病中のファラ・フォーセットのためにも頑張ると裁判官に語った。 「母親の力になりたい。体重が86ポンド(約39キロ)くらいしかないんです。自分が情けない。最悪のタイミングだ」と聞き取れないほどか細い声で語ったとWENNは報じている。レッドモンドの経歴からすると、4度目のリハビリ施設行きは非常に寛大な措置。しかし、裁判官は「またその席に戻ってきたら大変なことになりますよ」とこれで失敗したら刑務所行きになるとクギをさしたという。

Archives