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ハリポタの家がオークションに

『ハリー・ポッター』シリーズに登場する家が、7月末にロンドンでオークションにかけられる。この家は1993年に建てられ、3つのベッドルームがついた2階建ての一戸建てで、ハリーの人間の親戚、ダーズリー家として使用された。室内の撮影はほとんどがスタジオのセットで行われたが、実際に、ハリーが閉じ込められた階段下の物置もついていおり、南向きの庭もついているそう。落札基準価格には、およそ5千万円が値付けられている。

AKB48組閣で大波乱…高橋みなみ、揺れるメンバーに涙の喝!

24日、東京・Zepp DiverCity TOKYOでAKB48グループ内メンバーを再編成する「AKB48グループ大組閣祭り~時代は変わる。だけど、僕らは前しか向かねえ!~」が行われた。各チームのメンバーが入り乱れる組閣となり、愛着あるチームとの別離に涙するメンバーも続出。大波乱の展開に対し、最後にあいさつを求められたAKB48グループ総監督の高橋みなみは涙ながらメンバーたちに喝を入れた。 たかみな、号泣!フォトギャラリー 今回で3回目となるAKB48グループの組閣だが、単独イベントでの開催は初めて。開始前からファンの間でもさまざまな期待や不安が飛び交っていたが、ふたを開けるとその予想以上の展開に。中でも「交換留学生制度」として、AKB48の公式ライバル・乃木坂46の生駒里奈がAKB48のチームBを兼任、さらにSKE48チームEの松井玲奈と乃木坂46の兼任が発表されると会場は騒然となった。 さらに柏木由紀のAKB48チームBとNMB48チームNの兼任が発表されたほか、AKB48からは、梅田彩佳と市川美織、菊地あやか、藤江れいならがNMB48に移籍。さらに岩田華怜、山内鈴蘭、佐藤すみれなどのSKE48移籍が明らかになった。 この結果について高橋は「本当になめていました。ここまでメンバーがバラバラになるとは正直思っていませんでしたし、ショックなところもあります」と気持ちの整理がつかない様子。しかし「でも、ある意味面白味のあるチームだと思っています」と気持ちを切り替えるように語ると、「やらされているのではなく、わたしたちは自分たちの夢に向かって一生懸命歩む気持ちで歌っています。移籍と言われたから移籍、兼任になったから兼任というのではなく、その場所で得るものを得て、この組閣が1年後に大成功だったと言えるように頑張っていきたいと思っています」とメンバーに喝を入れるように、目に涙を浮かべながら決意を明かした。 またすでに卒業が決まっているため、解説員として参加した大島優子は「気持ちもすごくわかるし、いろんな立場とかもわかる」とメンバー全員の心中を察しながらも、「言えることは、全部自分で(道を)切り開くこと。そうすれば、そこが自分の居場所になって光が見えるはずなので、がんばってほしい」と力強くエールを送った。なお、今回の移籍などに意見があるメンバーは、26日の18時までに運営委員会に申し出ることができる。

釈由美子、鍛え過ぎてボディーがライザップ化!

女優の釈由美子が20日、都内で行われた映画『KIRI−「職業・殺し屋。」外伝−』初日舞台あいさつに、久保田悠来、文音、水崎綾女、小宮有紗、坂本浩一監督と共に登壇した。「アクションシーンが大変過ぎた」と撮影を振り返る釈は、「肩とか腕とか筋肉がどんどんついて、お腹も6個に割れて、『RIZAP(ライザップ)』の広告みたいになった」と話題のトレーニングジムのテレビCMを引き合いに出して笑いを誘った。 釈由美子、劇中のボディースーツ姿で登場!フォトギャラリー 本作は、西川秀明の人気漫画「職業・殺し屋。」を原案としたハードボイルドアクション。プロの暗殺者として育てられた主人公キリ(釈)が、ある事件に巻き込まれて亡くなった母(大西結花)と、声と右腕を失った妹分のルイ(文音)のため、復讐(ふくしゅう)に燃える姿がダイナミックなアクションで描かれる。 小宮有紗、文音、釈由美子、久保田悠来、水崎綾女 孤高の女暗殺者を演じた釈は、劇中で着用した黒革のボディースーツ姿で現れると、「公開初日を迎えることができ胸がいっぱいです。すごくうれしくて、苦しいなぁと思ったらこの衣装のせいでした」と冗談を交えながらあいさつ。このスーツを着るのは半年ぶりだそうで、「こんなにきつかったっけ? と思うほどムチムチ。昨晩、ラーメンと餃子を食べたことをすごく後悔しました」とざんげする。しかし、「本編ではキリッキリのキリを楽しんでください」と磨き上げられた美ボディーと、黒帯を持つ古武道で培ったアクションをアピールした。 この日は、久保田のM気質がさく裂。劇中、釈から股で絞め技をかけられるシーンがあるそうで、「喜びを感じました」とポロリ。さらに、190センチもある男との格闘シーンを演じた水崎が、絞め技を再現するため久保田の首に腕を回そうとすると「いいんですか?」と歓喜の表情。技の途中、ピースサインで笑顔も見せると、「美しい女性たちが華麗に舞うアクションと、それをされて喜ぶ男たちの顔が見られると思います。ぜひ楽しんでください」と独特の感性で見どころを語り、会場を沸かせた。 映画『KIRI−「職業・殺し屋。」外伝−』は全国公開中

ディズニーを救った7人のこびとたち!ラッキーセブンの秘密とは?

1937年に誕生したディズニー映画『白雪姫』で、主人公の白雪姫とともに抜群の存在感を発揮している7人のこびとが、1994年にロサンゼルスを襲ったノースリッジ地震の際、ウォルト・ディズニー本社の建物を救っていたという語り継がれる逸話がある。 本作は、大恐慌の中、約150万ドル(日本円で約1.5億円・1ドル100円計算)というケタ外れの巨費を投じて製作され、全世界で興行収入約6,700万ドル(日本円で約67億円)という驚異の数字をたたき出したディズニー初の長編アニメーション作品として知られるファンタジック・ラブストーリー。 1994年、ユニバーサルやワーナーといった大手の映画制作スタジオのボヤなど多大な被害を及ぼしたノースリッジ地震。そんな中、ウォルト・ディズニー本社の本部、ヘッドクォータービルだけが完全に無傷だったそうだ。その秘密は、この建物に古代ギリシャ風の屋根を支えているようにデザインされた7人のこびとの石像にあったからだといわれている。この事件により、ハリウッドでは、こびとたち7人をラッキーセブンと呼び、「ラッキーセブンがディズニーを救った」とささやかれた。 そもそも、ラッキーセブンという言葉に代表されるように、7という数字のパワーで白雪姫を助けて、ディズニー本社を地震から守ったこびとたち。ウォルト・ディズニー自身も彼らの存在こそが『白雪姫』製作の核心であり、喜劇的な要素を引き出す重要なキャラクターだと考えていたらしい。 本作が1938年にアカデミー賞特別賞を受賞したときは、オスカー像だけでなく、7人のこびとにちなんで、7つのミニチュアのオスカー像が贈られたという、特異な歴史を持つ『白雪姫』。今回、この世界に誇る名作が、”不朽の名作を次世代に残す”というテーマのもと、ディズニーによって作られた新ブランド「ダイヤモンド・コレクション」として11月4日(水)より、ウォルト ディズニー スタジオ エンターテイメントにて発売される。美しい画像と迫力のサウンドを実現した『白雪姫』を観たら、あなたも”7″のパワーを感じとることができるかも。 『白雪姫 ダイヤモンド・コレクション/ブルーレイ(本編DVD付)』(税込4,935円)は、11月4日(水)よりウォルト ディズニー スタジオ エンターテイメントにて発売 『白雪姫 スペシャル・エディションDVD』(税込2,940円)、『白雪姫 プレミアム・エディションDVD』(税込3,990円)も同日発売

映画『ストロベリーナイト』クランクアップ!染谷将太ら豪華俳優陣の参加も発表

竹内結子主演の人気ドラマを映画化した『ストロベリーナイト』が6月30日に名古屋で無事クランクアップを迎えたことがわかった。さらに、先日映画からの参加が発表された大沢たかお、三浦友和に加え、第68回ベネチア国際映画祭でマルチェロ・マストロヤンニ賞(新人俳優賞)を受賞した染谷将太、金子賢、金子ノブアキ、石橋蓮司、田中哲司ら豪華俳優陣の出演が明らかになった。 誉田哲也著「姫川玲子シリーズ」の最高傑作との呼び声高い小説「インビジブルレイン」を原作にした本作。女刑事・姫川(竹内)が暴力団員の連続殺人事件を追う中、暴力団幹部・牧田勲(大沢)と出会い、立場を越えて徐々に惹(ひ)かれていくという物語が展開する。全編を通し、雨のシーンが使われるのが特徴だ。 竹内、大沢、金子の3人が出演した最後のシーンは、水50トン、スタッフ100人、エキストラ1日150人、ハイライダー2台、タンク車5台、車両50台を使用、名古屋市の協力により市街地を全面封鎖して行われるなどスケールの大きなものに。キャスト・スタッフの興奮も冷めやらぬまま、5月より始まった撮影もついにクランクアップとなった。 竹内は「姫川班をはじめ、ストロベリーナイト全レギュラーキャストが再集結ということで、現場の雰囲気がまとまるスピードが早く、活気にあふれていました」と撮影を振り返る。また、本作では「喪失」が一つのキーワードになっているといい、「捜査一課、姫川班、全登場人物がどんな結末を迎えるのか、皆さんがその衝撃に耐えてくださることを願っています」と期待をあおった。大沢は「ドラマを応援してくれているファンの皆さんの期待に応えるような作品になっていると思うし、ドラマを見ていない方にもこれをきっかけに『ストロベリーナイト』のファンになってほしいと思います」とアピールしている。 レギュラー陣の西島秀俊、小出恵介、丸山隆平、武田鉄矢に加え、今回出演が発表された染谷は物語の鍵を握る重要な役どころを、金子賢は龍崎組極清会構成員を、金子ノブアキは六龍会構成員を演じるという。豪華俳優陣による夢の共演、そして映画版ならではの『ストロベリーナイト』の新たな展開に注目したい。 映画『ストロベリーナイト』は2013年公開

イ・ミンギ、『恋愛の温度』で共演のキム・ミニに片思い!?<韓国JPICTURES>

[韓国 28日 JPICTURES]2月28日、 俳優のイ・ミンギが、共演したキム・ミニとの息はぴったりだったと話した。 イ・ミンギ・キム・ミニ共演! 映画『恋愛の温度』制作報告会フォトギャラリー ソウル広津(クァンジン)区紫陽(チャヤン)洞にあるロッテシネマ建大入口で行われた映画『恋愛の温度』制作報告会に、ノ・ドク監督、キム・ミニ、イ・ミンギが参加した。この日イ・ミンギは「特別な状況設定なしに、キム・ミニとお互い一人の人として出会い、本当に親しくなる感じがあって、他の映画とは違いました。演技ではないみたいだった」と言った。 イ・ミンギは以前にも「撮影後、本当に恋愛をしたような気持ちになった」と告白している。これに対してキム・ミニは「この映画では、シーンごとにお互いに好きとか、争うとか、争って手を出すといった感情が描かれるので、そう感じたのかもしれません。ミンギさんは演技の際、感情移入するのがお上手です。感情をたくさん込めて演じているから、撮影中は始終そんな感情を持たれていたようです」と話した。 さらにキム・ミニは「しかしわたしはその反対。その時その時で感情をつかんで演じるスタイルです。瞬間的には恋愛しているように感じられたけれど、その瞬間を通り越すと身軽で良かったです」と明らかにした。この言葉を聞いたMCのキム・テフンは「イ・ミンギの片思いとさせていただきます」と言って笑いを誘った。 『恋愛の温度』は、3年間秘密で社内恋愛をしていたドングヒ(イ・ミンギ)とヨン(キム・ミニ)が、別れた翌日から関係をやり直す過程を描いた映画。偽りや猫かぶりのない、リアルな恋愛の全てを見せてくれる。映画は来月21日に韓国で公開される予定。

『ファーゴ』のテレビシリーズ化で監督決定、コーエン兄弟は製作総指揮を担当!

コーエン兄弟が1996年に制作し、アカデミー賞で2部門を獲得した映画『ファーゴ』のテレビシリーズ化で、テレビドラマ「カリフォルニケーション」のアダム・バーンスタインがメガホンを取ることになった。 映画『ファーゴ』フォトギャラリー これは、アメリカのケーブルチャンネル、FXのプロダクションがMGM TVと共に企画している全10話のテレビシリーズで、製作総指揮はオリジナル映画を手掛けたジョエル&イーサン・コーエン兄弟が担当し、脚本はテレビドラマ「Bones ボーンズ -骨は語る-」のノア・ハウリーが執筆することになっている。そして、この度新たにテレビドラマ「カリフォルニケーション」「ブレイキング・バッド」でメガホンを取っていたアダム・バーンスタインが監督を務めることになったようだ。 オリジナル作品は、カーセールスマンが借金返済のため企てた妻の偽装誘拐が、小さな手違いから、凄惨な連続殺人事件へと発展していくさまをブラックユーモアを交えて描いたサスペンスドラマの傑作。同作で、妊婦の女性警察署長を演じたフランシス・マクドーマンドはアカデミー賞主演女優賞を獲得し、コーエン兄弟は脚本賞を受賞していた。 少なくとも、コーエン兄弟が関わっていることで、期待できる作品になりそうだ。

ララ・クロフトが帰ってくる!リブート版『トゥームレイダー』2018年3月公開

リブート版『トゥームレイダー』の全米公開日が2018年3月16日に決定したと、MGMとワーナー・ブラザースが発表した。 【画像】アンジー版ララ・クロフト 美しきトレジャーハンターが世界中の遺跡を冒険する人気アクションゲームを基にした本作。2001年と2003年にはアンジェリーナ・ジョリーが主人公ララ・クロフトを演じた映画版が公開され、華麗なアクションで強いヒロインを体現したアンジーは、一躍スターダムにのし上がった。 今回のリブート版でララ・クロフト役に抜てきされたのは、『リリーのすべて』でアカデミー賞助演女優賞に輝いたことが記憶に新しいスウェーデン人女優アリシア・ヴィキャンデル。かつてはバレリーナを目指していたという運動神経のよさで、若き日のララの最初の冒険を演じることになる。メガホンを取るのは、『THE WAVE/ザ・ウェイブ』のノルウェー人監督ローアル・ユートハウグだ。

ミランダ・カー、元夫オーランド・ブルームとモデルの交際を否定

昨年10月にオーランド・ブルームとの離婚を発表したミランダ・カーが、オーランドとモデルの交際のうわさを完全否定した。 今夏公開!オーランド・ブルーム出演映画『ケープタウン』場面写真 オーランドはモデルのローラ・ペインと一緒に手をつないで食事に出掛けているところを激写されたが、ミランダによると二人は付き合っているわけではないという。 ミランダは「二人はただの友達です。もう何年も前からの友達。わたしたちは毎日話をしているので、この件についても話し合いました。何の問題もありません」とMailOnlineに語っている。 ミランダ自身、最近になって億万長者のジェームズ・パッカーとの交際がうわさされたが、彼女の場合でも、メディアは友人を恋人に間違えるとのこと。 「メディアはもう何年も前からの友達とわたしをくっつけようとします。わたしと大事な人たちが真実を知っていればそれでいいんです。人にはそれぞれの意見を持つ権利があるけど、わたしはその意見に惑わされるわけにはいきません。以前にブラッド・ピットとうわさになったことがあるけど、彼とはこれまでの人生で一度しか話をしたことはありませんでした」とミランダは言っている。

マドンナ、イーストウッド&ディカプリオ、トム・ハンクス主演作……話題作が続々と公開日決定 賞レースをめぐる水面下の戦い

人気歌手のマドンナの監督第2作となる映画『ダブル・イー/ W.E.』が今年12月9日に公開されることがウェインスタイン・カンパニーから正式に発表された。ほかにもワーナー・ブラザーズが、クリント・イーストウッド監督の最新作を10月に、トム・ハンクス主演最新作を12月に公開することを発表しているなど、早くも賞レースを意識した戦いが水面下で始まっているもようだ。 今年12月にニューヨークとロサンゼルスで公開されることが決まったマドンナの『ダブル・イー』は、映画『英国王のスピーチ』にも登場した英国王エドワード8世が、アメリカ人の概婚女性ウォリス・シンプソンとの不倫関係によって王位を退く物語と、現代のアメリカ人女性ウォリー・ウィンスロップの物語、その2つのストーリーが語られるもので、娘のルルド・リオンが出演することでも話題になった。アビー・コーニッシュが主演するほか、マドンナが製作・脚本を務めており、事前の評判は上々。今年のヴェネチア国際映画祭でプレミア上映されるのではないかともっぱらのうわさになっている。 例年、賞レースに絡んできそうな作品の公開は秋口~冬に固まる傾向があるが、今年もそれは変わりそうにない。『ダブル・イー』の12月公開が発表された同日に、ワーナー・ブラザーズは、早くもアカデミー賞候補との声も多い、クリント・イーストウッド監督最新作でレオナルド・ディカプリオが主演を務める映画『ジェイ・エドガー/ J. Edgar』を10月に、ジョナサン・サフラン・フォアのベストセラーをトム・ハンクス&サンドラ・ブロック出演で実写化した映画『エクストリーミー・ラウド・アンド・インクレディブリー・クロース/Extremely Loud & Incredibly Close』を12月に公開することを発表。各配給・製作会社とも、賞レースを意識した公開時期を設定してきていることがうかがえる。 今年も早くも半分が終わってしまったものの、映画界ではこれからが本番。アカデミー賞を狙った大作・力作が息をつく間もなく公開されるこれからの時期は、映画ファンにとって、うれしい反面、観たいものがあり過ぎて悩む時期でもある? 今年のアカデミー賞は誰が、どの作品が受賞するのか、今から注目してみるのも一つの楽しみ方だろう。

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