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日本映画大賞に『シン・ゴジラ』優秀賞は『この世界の片隅に』毎日映画コンクール

第71回毎日映画コンクールの受賞結果が19日に発表され、日本映画大賞に『シン・ゴジラ』が、それに次ぐ日本映画優秀賞に『この世界の片隅に』が選ばれた。 【写真】女優主演賞は筒井真理子 毎日映画コンクールは毎日新聞社とスポーツニッポン新聞社が主催する映画賞で、戦後間もない1946年にスタートした。『シン・ゴジラ』は日本映画大賞のほか、女優助演賞(市川実日子)、美術賞の3冠を達成。女優・のん(旧:能年玲奈)が声優を務めたことでも話題のアニメーション映画『この世界の片隅に』は実写映画を抑えて、日本映画優秀賞と音楽賞(コトリンゴ)を受賞。主に芸術的なアニメーションに贈られる大藤信郎賞にも輝いた。『君の名は。』はアニメーション映画賞に選ばれた。 第71回毎日映画コンクール 主な受賞結果は以下の通り。 ■作品部門日本映画大賞:『シン・ゴジラ』日本映画優秀賞:『この世界の片隅に』外国映画ベストワン賞:『ハドソン川の奇跡』 ■監督賞・脚本賞監督賞:西川美和『永い言い訳』脚本賞:向井康介『聖の青春』 ■俳優部門男優主演賞:本木雅弘『永い言い訳』女優主演賞:筒井真理子『淵に立つ』男優助演賞:香川照之『クリーピー 偽りの隣人』女優助演賞:市川実日子『シン・ゴジラ』スポニチグランプリ新人賞:毎熊克哉『ケンとカズ』スポニチグランプリ新人賞:中条あやみ『セトウツミ』田中絹代賞:松原智恵子 ■アニメーション部門アニメーション映画賞:『君の名は。』大藤信郎賞:『この世界の片隅に』

レディー・ガガ、インドネシア公演がキャンセルへ!イスラム教団体の抗議を受け…地元紙が報道

6月3日に開催予定だったレディー・ガガのインドネシア・ジャカルタ公演が中止になった。現地新聞が相次いで報じたもので、イスラム教団体から抗議を受けた国家警察は、安全上の理由から開催を許可しないと発表している。 「THE BORN THIS WAY BALL」ツアー日本公演フォトギャラリー 先日よりガガのパフォーマンスはわいせつだとしてイスラム教団体から抗議を受けており、国家警察のスポークスマンは「コンサート開催の許可は出しません。キャンセルになるでしょう」と事実上の公演キャンセルを発表。ジャカルタ・ポスト紙によると、過去にもさまざまな理由で公演が中止になることはあったものの、国家権力の介入により開催が中止になるのはガガが初めてだという。 先日には日本公演が行われた「THE BORN THIS WAY BALL」ツアーのインドネシア公演はチケットの売れ行きも好調であり、追加席の販売を14日に開始したばかりだとジャカルタ・グローブ紙は報じている。 「THE BORN THIS WAY BALL」は韓国では一部キリスト教団体から抗議を受け、18歳未満の観覧が禁止されたことも話題になった。ガガはツイッターなどで中止についてまだ言及しておらず、オフィシャルサイトの公演スケジュールも変更されていない。

杉浦太陽、ウルトラマンの仮装!本物なのに……

俳優・杉浦太陽が、10月31日のハロウィーンにウルトラマンの仮装をしたことを自身のブログで明かした。杉浦といえば、2001年から2002年までTBS系で放送された「ウルトラマンコスモス」で主役を務めた人物。自分でも、今回の仮装について、「俺、、、本物なのに、仮装(笑)」と報告している。 この日、妻でタレントの辻希美、2人の子ども、おいっ子らと共に仮装をしたという杉浦。ウルトラセブンに扮(ふん)した長男らと共にスペシウム光線のポーズを取るなどノリノリ。「3分以上戦いました」と”戦果”を語った。 なお、辻はパンプキン、チャイナドレスの二つの仮装を披露したほか、長女はプリキュアに変身。おいっ子は海賊に扮(ふん)したという杉浦一家。掲載された7枚の写真からは実に楽しそうなハロウィーンの様子が伝わってくる。

沢尻エリカが祝福メッセージ!蜷川実花監督『ヘルタースケルター』が新藤兼人賞銀賞

女優の沢尻エリカが7日、東京會舘で行われた「新藤兼人賞・SARVH賞2012」授賞式で銀賞を受けた、主演映画『ヘルタースケルター』の蜷川実花監督にお祝いのメッセージを寄せた。 映画『ヘルタースケルター』場面写真 新藤兼人賞は、日本映画製作者協会に所属するプロデューサー陣が「この監督と仕事をしてみたい」「今後この監督に映画を作らせてみたい」という観点から、その年で最も優れた監督を選ぶもの。2000年より「日本のインデペンデント映画の先駆者」として、今年惜しまれつつ亡くなった新藤兼人監督の名が付けられている。 将来性を高く評価されての授賞に蜷川監督は、「このような賞をもらえるとは思っていませんでした」とコメント。製作にあたっては「何て挑戦的なことを」といわれることも多かったというが、「これがわたしの表現したいことで、すべて当たり前のことと思っていました。これからも自分に素直に、恐れずに、3作目も4作目も突き進んでいけたらと思っています」と決意を新たにしていた。 そして授賞式では、本作を5年ぶりのスクリーン復帰作に選び、オールヌードも辞さない熱演を披露した沢尻から、「実花さん、『新藤兼人賞』銀賞授賞おめでとうございます。『ヘルタースケルター』は、私も深く愛して演じた作品です。このような名誉ある賞に蜷川監督が選ばれた事、私もとても嬉しく思っています」(原文ママ)とお祝いのメッセージが届けられた。 本作は、カルト的人気を誇る岡崎京子のコミックを実写化した作品。沢尻にとって約5年ぶりのスクリーン復帰作であり、オールヌードも辞さない熱演を披露。興行収入20億円を突破するヒットを記録した。本作の授賞について、同賞の桝井省志審査委員長は、「映画事体も大変パワフルな作品だけど、それ以上に劇場の観客が映画に惹(ひ)きつけられ、スクリーンに釘付けになっていたことが印象的でした。まさに今、時代が求めている映画だと大変感銘を受けました」と選考理由を述べている。 「ヘルタースケルター スペシャル・エディション(2枚組)」ブルーレイ(税込み:5,250円)、DVD(税込み:4,095円)は12月21日発売

H・ベリー、B・B・ソーントンの魅力を語る

新作『モンスターズ・ボール』(原題)(12月26日全米公開)で、ビリー・ボブ・ソーントンと共演したハル・ベリーが、「彼はとてもセクシーだし、絶対にハンサムだと思うわ。でも、彼の性的魅力というのは、それとは別のところから来ている。彼の眼差しや、人に対する受け入れ方が、皆を特別だと思わせてくれるの」と語った。お互いの服を引き裂き合うという大胆なラブシーンを演じている2人だが、マーク・フォースター監督も、「見られていることに気付いていないカップルを見ているみたいだった」と話している。気になるのはソーントンの妻アンジェリーナ・ジョリーの反応だが、ソーントン曰く、「ジョリーと僕は、とても強い絆で結ばれているし、世界中で最高の親友同士なんだ」ということで、彼女は全く嫉妬していないとのこと。

英国の「国家自転車戦略」とは

自転車の利用者が増え、違反や事故が問題になっている。国は道交法を改正し、悪質な利用者に安全講習を受けさせるなど厳罰化を進めているが、安全に走れる環境づくりも大切。じつはそのモデルケースとなる例があるのだ。 「欧州には、自転車利用者の増加にともなって先進的な自転車環境をつくり上げた国がいくつもあります。有名なのはドイツやオランダなどですが、日本の参考になるのは、むしろ英国です」。こう話すのは『自転車が街を変える』(集英社新書)の著者、秋山岳志さん。 英国は1999年、首都?ロンドンの渋滞解消などを目的に「国家自転車戦略」を発表。以来、試行錯誤を重ねつつ、国家レベルで自転車政策にとり組んできたのだという。 「その政策はおもに3つあり、ひとつは車を減らすための渋滞税の導入。もうひとつは街のどこでも自転車が借りられるシェア?サイクル、そしてサイクル?スーパーハイウェイという自転車専用レーンの整備です。とくに専用レーンは、様々な交通情報がレーン上に表示されているうえ、車や歩行者が専用レーンは自転車が走る場所という認識を共有しているため、事故が減り、利用者も安全かつスムーズに走れるようになりました」 もっとも自転車専用レーンは他の欧州各国にもあり、ドイツには自転車専用道路まである。しかし、大切なのはインフラだけではない。 「専用道路のようなインフラを整備するには巨額のお金がかかるし、日本はドイツなどに比べて都市部の人口規模が大きく、道路も狭い。それよりも、英国のロンドンが限られたスペースを自転車と自動車と歩行者でシェアし、安全で走りやすい空間をつくり上げた点こそ、日本が見習うべきだと思います」 最近では、さいたま市がシェアサイクルを導入するなど、自治体レベルの動きも少しずつ広がりつつある。国や自治体が自転車をどう扱っていくか、重要なのはそのグランドデザインなのだ。(岡林英二)(R25編集部) 英国の「国家自転車戦略」とははコチラ ※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです※一部のコラムを除き、web R25では図?表?写真付きのコラムを掲載しております

お酒の前と後で、摂取すべきものは違う

お酒の前に二日酔い予防として、ドリンク剤や錠剤を飲む人は多いもの。でも、先日、大酒飲みの人から、こんな気になる説を聞いた。 「ウコンは胃のぜん動運動を助けるからお酒を飲む前が良くて、ヘパリーゼは肝臓の働きを助けるから、お酒の後のほうが良い」 お酒の前と後でとるべき成分って違うものなの?医療法人社団榎会?榎本クリニックの深間内(ふかまうち)文彦院長に聞いた。 「二日酔いの原因は1つではないので、効果的な対処法も人それぞれです。大切なのは、適量を守ること。暴飲暴食、睡眠不足、冷え、ストレスなどをなくし、日頃から肝臓の働きを高めておくことです」「これだけとれば大丈夫」という決め手になる方法はないものの、応急処置として、飲酒前と飲酒中、飲酒後にお勧めの成分はあるそうだ。以下にまとめてみたい。 ●飲酒前 ?ウコン……ウコン(特に秋ウコン)に含まれるクルクミンは、胆汁の分泌を促し、アルコールとアセトアルデヒドの分解を早めると言われている。胃のぜん動運動も助けるため、飲酒前がオススメ。また、飲酒後は早めに飲むのが良いそう ?ヘパリーゼ……肝臓の機能を助けるので、飲酒の30分位前に飲むのがオススメ ?梅干……クエン酸が肝臓の働きを強化する。 ?にんにく、かぼちゃ、レバー、お酢を使った料理なども有効 ?タウリンのアミノ酸サプリ&ドリンク……イカやタコ、牡蛎、アサリなどに多く含まれるタウリンは、肝臓を守る働きがある ?柿……柿に含まれるカタラーゼはアルコールの分解を促進し、タンニンは胃粘膜保護作用やアルデヒドの代謝作用がある ?牛乳などの乳製品や豆乳……胃の粘膜を保護してくれると言われていたが、胃のぜん動運動を適度に保ち、乳脂肪がアルコールの吸収を遅らせることで肝臓に負担をかけにくいという理由が大きいそう ?胃腸薬……胃腸の弱い人は、必要な胃腸薬(胃粘膜保護剤)を事前に飲んでおくのも良い ●飲酒中 ?枝豆、冷奴、納豆、ピーナッツなどの豆類や豚肉……ビタミン豊富。…

ブルース・ウィリス、新作映画で不倫する役に挑戦か!?

ブルース・ウィリスが、ウェス・アンダーソン監督の新作映画『ムーン・ライズ・キングダム / Moon Rise Kingdom』で出演交渉を行っていることがわかった。 ブルース・ウィリス出演映画『RED/レッド』場面写真 本作は、1960年代のアメリカを舞台に、ニューイングランドの町から駆け落ちした2人の男女を町の有力者たちが探すという物語。捜索隊のリーダーをエドワード・ノートンが演じ、逃げた娘の父親役としてビル・マーレイの出演が決まっている。そのほか、フランシス・マクドーマンドがマーレイの妻役で出演交渉に入っているという。 デッドライン・ニューヨークによると、ブルースは保安官役として出演を交渉中。この保安官はマーレイの妻と関係を持つ複雑な役どころでもあり、若い恋人たちの逃避行の裏側にあるドラマにも注目できそう。アンダーソン監督は、メガホンを取るほかに共同脚本、共同製作も務め、製作は2011年の春頃から開始される予定だ。

神田うの、離婚危機報道を完全否定!「離婚する」は口癖

一部で離婚危機が報じられたタレントの神田うのが3日、自身がデザインを手掛けるウエディングドレスブランド「シューナ・ドゥーノ」の新作発表会に出席し、「離婚する気は全くありません。離婚届も見たことがありません」と完全否定した。 艶やかなドレス姿!神田うの写真ギャラリー 2日には夫であるパチンコ関連会社社長・西村拓郎氏と散歩したことをブログで報告するなど、夫婦円満をアピールしていた神田。西村氏が「近々独身に戻るかも」と発言したと報道されたことについては、「お互いいつも(冗談のように)そう言い合っているんです」「わたしたち、けんかすると口癖ですぐ『離婚する』とか言っちゃうんです。それをうのみにする人ってアホじゃないですか」と釈明した。 また「西村氏の夜遊びが派手」との報道にも、「シャンパン開ければ60万くらいいきますよ。わたしたちは財布は別にしていますから、彼が何にいくら使おうと知ったこっちゃないです。夜遊びは結婚前から。わたしも遊んでいますよ」と動じなかった。 会見では第2子についての話題も上がり、神田は「来年の誕生日を過ぎたらと考えています。彼は欲しいと言ってくれているけど、生んでも生みっぱなしというわけにいかないので、待ってもらっている」とコメント。「わたしの息抜きは(主人と)お酒を飲んだり、けんかをしたりすること。こんなに飽きない男性は彼が初めて。じゃじゃ馬だけどよろしくお願いします」と西村氏への愛情を口にしていた。

福島出身の監督が「立入禁止区域」まで取材敢行 避難を強いられた人々の心に寄り添うドキュメンタリー公開

福島県出身の映画監督が、原発事故により「立入禁止区域」となった地域への現場取材を敢行、女優・市原悦子がナレーターを務めたドキュメンタリー映画『立入禁止区域・双葉 ~されど我が故郷~』が公開される。 本作は、東日本大震災、その後の福島第一原子力発電所事故の影響で、大半の地域が警戒区域・計画的避難区域となってしまった福島県双葉郡住民の有志によって設立された、「Fukushima FUTABA」プロジェクトの第1弾。福島生まれで、県立双葉高等学校出身でもある映画監督・佐藤武光が、「立入禁止区域」に入り込んでまで取材した映像が公開される。 事故発生当時、友人たちに連絡をとりつつカメラを携え故郷に向かったという佐藤監督。検問での制止にも、「おれは双葉の出身で、故郷に戻るから、自己責任で入る!」と答えて突進。取材をしていくうちに、地元の状況を一番知らされていないのは、地元の人々だと気付き、自分の記録した映像でそれを伝えていこうと考えたという。 佐藤監督は、立入禁止区域だけでなく、埼玉県加須市旧騎西高校、ホテルリステル猪苗代、いわき市など避難地への訪問取材も行った。避難所を転々としながら娘と支え合って暮らす母親。「立入禁止区域」にある自宅に通い、放射能測定を続ける住人などが登場するという。この先の見通しもたたない人々の心情は、「立入禁止区域」の映像と同様の衝撃を、観客にもたらすことだろう。 「立入禁止区域」の映像が一般に公開されるのは極めて珍しいことといえる。しかし映画は、日本が初めて体験する未曾有の事故に直面させられた、同地域の人々の心に寄り添ったものだという。避難した人々が直面している現実だけでなく、それによって起きたさまざまな問題や、吐露する素直な心情に耳を傾ける機会となりそうだ。 映画『立入禁止区域・双葉 ~されど我が故郷~』は3月17日より渋谷アップリンクにて公開

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