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アン・ハサウェイ、注目の監督の新作へ出演

『ブロークバック・マウンテン』のアン・ハサウェイが、女性経験のない中年男性を描き全米で大ヒットした『ザ・フォーティー・イヤー・オールド・ヴァージン』のジャド・アパトウ監督の新作映画へ出演することが決まった。作品はユニヴァーサル・ピクチャーズの『ノックド・アップ』で、一夜限りの相手を妊娠させてしまった20代の男性を描くロマンティック・コメディだ。「フリークス学園」のセス・ローゲンと『サイダーハウス・ルール』のポール・ラッド、『ビッグ・ダディ』のレスリー・マンも出演し、アパトウ監督が脚本と製作も手掛ける。

エイベックスが誇る5人の美女軍団が登場!!ヘソ出しや生脚露出は当たり前!大胆衣装で観客のハートにゴール!!

19日、ヒューマントラストシネマ渋谷で映画『カスタードプリン』初日舞台あいさつが行われ、米村美咲、江波戸ミロ、葵マリカ、杜野まこ、福園彩花、林雅貴監督が登場した。 映画『カスタードプリン』作品情報 エイベックス期待の新世代美女たちが多数出演する本作。この日の舞台あいさつには、「日テレジェニック2009」の米村、NHK大河ドラマ「天地人」で直江兼続の妹役に抜擢された江波戸、2009週刊プレイボーイ トップ・オブ・グラビア 審査員特別賞を受賞した葵、東北を中心に活躍する美人タレントの杜野、2009年「週プレモバイル」ビキニ・プリンセスを探せ!4代目グランプリの福園など、テレビドラマや人気グラビア雑誌などで活躍する美女軍団5人が大集合! 日本中が注目するサッカーW杯の日本対オランダ戦が開催されてる時間帯にも関わらず、観客たちが写真を撮り放題となる「スペシャル写真撮影会」が開催されるとあって、多くの観客が来場。壇上に登場した林監督は、「(サッカーW杯の日本対オランダ戦との)究極の2択の中、こちらを選んでくださり、本当にありがとうございます」とホッとした表情だった。 この日の5人は、劇中で披露したものと同じ衣装で登場。5人が5人ともカラフルでポップ、かつ露出度満点なデザインの衣装に身を包んでおり、来場した観客はすっかり魅了されていた。中でも福園の衣装はスカートのスリットが腰まで上がっているというセクシーさ。そんな衣装のポイントについて聞かれると、「ところどころ透けているのがポイントです。楽しんでいただけると思うので、よく見ていただきたいですね」と笑顔で解説。司会者から腰の際どいラインについて指摘されると、「確かに際どいですね。初めてこの衣装を着た時は、このラインはもうちょっと下なのかなと思って隠していたんです。そうしたら逆に衣装さんに上げられてしまって、あ、ここなんですねと思いました(笑)」と会場を笑わせていた。そして最後にW杯よりもイベントを選んでくれた観客のために、美女軍団が客席を一周し、写真撮影会を実施。サッカーW杯の代わりに、すっかり心のゴールを美女軍団に決められてしまった様子のこの日の観客だった。 本作は、エイベックスの新人育成プログラム「avex ニュー・スター・シネマ・コレクションVol.2」第4弾となるコメディー。芸能界にあこがれる日本で一番テキトーなギャルたち13人が敏腕プロデューサーに会えることになるが、その矢先に地球消滅の危機に巻き込まれるガールズ・ムービーだ。 映画『カスタードプリン』はヒューマントランストシネマ渋谷で公開中

ホイットニー・ヒューストンさんの墓が閉鎖 予想以上のファンが押し寄せ警察を呼んでの措置

ニュージャージー州のフェアビュー墓地に埋葬されたホイットニー・ヒューストンさんの墓に予想以上のファンが押し寄せたため、墓地側は警察を呼んで閉鎖する措置を取った。 亡父ジョン・ラッセル・ヒューストン・Jr.さんの隣に埋葬されたホイットニーさんの墓にはまだ墓石はないが、彼女が眠る場所には大量の花や風船などが置かれている。墓地側はファンのために墓地に入れるようにしたものの、予想以上のファンが訪れ、今後、対処しきれなくなるとの懸念から閉鎖を決定したとWENNは報じている。 警察はファンを誘導し、墓地は一般の人には閉鎖され、今後1か月は24時間体制でパトロールが続けられるとのこと。ホイットニーさんが亡くなった後、プルデンシャル・センターで予定されていた大がかりな追悼式は遺族の希望でキャンセルされたため、ファンは何らかの形でホイットニーさんに別れを告げたかったのだろう。今後、ファンがホイットニーさんの墓を訪れることができるようになるかは不明。マイケル・ジャクソンさんの墓地では、マイケルさんへのメッセージが落書きされているのが発見されるなど心無いファンの行動も原因の1つとなり、墓地側はファンが彼が埋葬されている大霊廟に入ることは認めていない。

80年以上の歴史に幕 築地市場移転をめぐる葛藤と新たな決意 | 週刊女性PRIME [シュージョプライム]

1935年に開場した築地市場が80年以上にわたって多くの胃袋を満たしてきた役目に幕を下ろそうとしている。東京都中央区から江東区の豊洲新市場に移転するまであと半年となったが、なぜ”世界一の台所”と称される築地市場が移転しなければならないのか。 都市計画に詳しい早稲田大学社会科学部の佐藤洋一教授にその理由を聞いた。 「物流の点から言うと現在の築地市場は時代にマッチしていないんです。開場した当初は鉄道輸送がメイン。市場の最奥には鉄道を引き入れるための引き込み線が引かれ、それに伴って扇形の市場が形成されました。かつて鉄道で運ばれてきた商品は扇形の外から内へと流れる非常に理にかなった構造をしていたのです」 全盛期には1日に150両の貨物列車が出入りしていたが、やがてトラック輸送の割合が増え、’87年を最後に列車運行は終了。 「現在、トラックの発着所は内側にあり、産地から届いた商品を仲卸が市場内の店舗に運び、またそれを取引先に輸送するために発着所に戻すという2度手間を強いられる構造になっています」(佐藤教授) 結果、手狭な土地でトラックや荷物運搬用の小型車”ターレ”が激しく行き交う混沌とした状況に。買出人や観光客との接触事故もたびたび起きていた。加えて、建物の老朽化で商品の品質や鮮度保持が難しくなってきた事情もある。抜本的な改善が急務なのだ。 それでもいまだ、移転反対を唱える市場関係者もいるという。約2年間、築地市場長を務めた森本博行氏は、その背景をこう説明する。 「築地市場移転の構想が出たのは、開場から40年たった’75年ごろから。老朽化に伴う改築の話が出始め、何度も失敗してきました。やはり築地という便利な場所からわざわざ移転したがらない。築地は飲食店の多い銀座に近く、複数の地下鉄路線を利用できる。 それに比べ、豊洲へは現状、モノレールの『ゆりかもめ』を使うしかない。早朝4時には活気づく市場に始発列車が間に合わない。今まで自転車やバイクで買い出しに来ていた人も多く、通勤コストも上がるうえ、アクセスの悪さは商売に大きな影響を与えます。これに、都はいまだに明快な打開策を打ち出せずにいるのです」 移転反対派の中でも、特に思い入れが強いのは浦安の人々だという。 「江戸時代から漁業が盛んだった浦安は魚河岸との付き合いが古くからあった。でも、市場で商いをするために必要な板舟権はなかなか手に入れられず、四苦八苦してきた歴史がある。手狭な軒先商売から大店舗に育った店も多く、先代が苦労して得た築地という場所を手放したくない強い思いがあるんです」(森本氏) さらに、環境汚染も危惧されている。 ’14年末、豊洲市場の土壌汚染対策工事の完了を都が発表するも、今年2月に入り、300を超える区画で底面調査が行われていなかった実態が判明。指定の審査を怠り、虚偽記載を行ったずさんな対応に、移転反対派は怒りの声を上げた。食の安全をつかさどる市場として、早急に解決しなければならない問題だ。 「豊洲市場はもともと東京ガスのガス製造工場跡地に位置し、’08年の調査で基準値の4万3000倍の発がん性物質ベンゼンが検出されました。そのとき、まっさきに声を上げたのが浦安グループ。高度成長期の真っただ中、旧江戸川上流の工業排水によって海産物や養殖海苔に壊滅的な損害を受けた過去があるので、どこよりも環境問題には敏感なんです」(前出・森本氏) ■消えゆく景色、魚河岸たちの思い 筆者は、移転騒動に揺れる築地の現状を知りたいがゆえに、市場の警備員として1年数か月働いてきた。いろいろな人と話していると、移転に関して多くの思いが交錯していることに気づかされた。仲買人、買出人、ターレの乗り手さん、立場によってもさまざまだ。 市場が静まり返る昼過ぎ、商売道具の包丁を洗っていた仲卸の吉田光郎さん(仮名)に声をかけた。築地で30年働いてきたという。 「ここ最近だと多い月で5店舗ほどが廃業しているって聞くよ。後継者がいない店もあるみたいだけど、移転費用が出せなくて閉める店もある。都の負担だって全額なわけじゃないからね。新しくダンべという大型冷蔵庫からそろえなきゃならないんだから大変だよ。 うちは日本橋時代からやってきた店だから、意地でも豊洲に行くけどさ。俺の代で終わらせるってわけにはいかないだろ。国なんて何にもわかってないんだよ。どうせ偉いやっちゃ、書類しか見てねーんだろうからさ」 築地に来て10年、ターレで運送業務を行っている長尾雄介さん(仮名)は、 「老朽化だっていうのもわかるけど、やっぱこの独特な雰囲気がなくなってしまうのは寂しいよね。俺だっていつかは築地で自分の店を持って、世界一の市場にしてみせようと思っていたのに残念だよ。豊洲も見てきたけど、あんな工場みたいなところで働くのは気が進まないね。ちょっと肩の力が抜けちゃったよ」 意外だったのは、若い人より年配の人のほうが移転に前向きな傾向が強いこと。30代くらいの若い人のほうが、失われゆく築地市場に対してノスタルジーを感じているのは不思議だった。 豊洲市場の開場2か月後をめどに、環状2号線の仮設道路を新橋~豊洲間に通す工事がスタートする。移転が完了する11月7日午前0時から、早くも築地市場の解体が始まる予定だ。 2020年の東京五輪に向けて、都心と選手村をつなぐことが期待される環状2号線は最優先事業であり、ノスタルジーに浸っている暇などないのだ。 多くの観光客でにぎわう築地場外市場にある飲食店や魚屋などはそのまま残るため、築地でも従来どおり仕入れができるよう60店舗の仲卸業者が入った新施設『築地魚河岸』が築地場外にオープンするという。 問題は、東京ドーム5個分の広さを誇る移転後の築地場内市場跡地だ。 「いくつか計画案はあるものの用途に関してはほとんど何も決まっていない」 と、森本元市場長。一時はカジノになるといった話も囁かれたが、あの巨大な土地に何ができるのか。せめて歴史ある築地市場を壊さなければよかった、と後悔することのないように有効利用してほしい。 無法地帯ともいえる一種独特のノスタルジーを持った築地の雰囲気は間もなく失われる。豊洲市場は現在のようなオープン型から、商品を高温、風雨から守る閉鎖型施設になる。そして、一般の観光客らは見学者通路しか通れなくなるという。市場の活気が肌で感じられた今の築地市場を思えば、少し寂しいものがある。 筆者は、警備員の仕事をしながら、移転後の築地の景色はおそらくこうなる、というコンセプトで未来を先取りする写真を撮り、写真集『築地0景』を上梓した。時代の流れの中で消えゆく景色もある。 しかし、歴史を刻み続けた日常の景色には、言葉にしがたい貴重性がある。それを少しでも多くの人に見てほしいと願っている。今ならまだ築地市場の歴史を感じることができる。移転前にぜひとも足を運び、私たちの食を支え続けた市場の最後を見届けてほしい。 取材・文/写真家・元市場警備員 新納翔 <プロフィール> にいろ・しょう/写真家。早稲田大学理工学部応用物理学科中退。かつて肉体労働者の街といわれた東京・浅草北部にある「山谷」をはじめ消えゆく都市風景をテーマに活躍。写真集及び国内外での個展多数。 ※写真はすべて新納翔氏の写真集『築地0景』(ふげん社)より

ジェームズ・キャメロン監督、日本の漫画を映画化

ジェームズ・キャメロン監督が、次回監督作として日本の漫画を実写映画する作品を企画していることを明らかにした。作品のタイトルは『バトル・エンジェル・アリタ』で、原作は木城ゆきとの漫画「銃夢」だ。キャメロンが何年も企画を練って構想しているという映画版では、メインキャラクターには実写映画にも関わらずCGアニメーション加工が施される予定で、これまでにないSF超大作になると監督であるキャメロン自らも期待を示している。「銃夢」は、サイボーグの治療をしていた医師がくず鉄の山に捨てられていたサイボーグの少女を拾い、ガリィと名付けられた少女は記憶を取り戻すために闘いに身を投じるようになるというアクション盛りだくさんのストーリー展開で、同漫画は日本語のほか、英語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、イタリア語、中国語、韓国語、タイ語で出版されている。

ハリウッドの女性蔑視に苦言…『JUNO/ジュノ』エレン・ペイジ「時代錯誤だわ」

映画『JUNO/ジュノ』のエレン・ペイジが、ハリウッドでは女性蔑視が横行しており、女性は特定の型にはまらなければならないというプレッシャーが強いと語った。 エレン・ペイジ主演 映画『JUNO/ジュノ』写真ギャラリー 仕事をしていて性差別的な扱いを受けたことはあるかとインタビューで聞かれたエレンは、「もちろんよ! しょっちゅうだわ! 普段からの扱われ方、捉えられ方、写真撮影で求められるルックスもだし、自分の意見を口にしないことを求められるところなんてまさによ」とコメント。 「女子の場合、こうあるべきだという具体的な女の子像に当てはまらない場合、そこでマイナス点をつけられてしまう。その女の子像は常に男性の視点に基づいているの」と不満を述べている。 その象徴として、女優のための脚本や力強い女性のキャラクターを描いた作品は少ないと語る。「映画の中でちゃんとしたセリフがある役のうち、女性のキャラクターはわずか23%よ。時代錯誤だわ」と険しい道のりであることを明かした。

ブラッド・ピット、婚約した元妻ジェニファー・アニストンに祝福の電話

ブラッド・ピットが、婚約をした元妻ジェニファー・アニストンに祝福の電話を入れたという。 ブラッド・ピット出演 映画『Mr.&Mrs.スミス』写真ギャラリー 「ブラッドは彼女が結婚すると聞いておめでとうの電話をしました。結婚式の日はスケジュールを開けておいたほうがいいかと彼が聞いて、二人で笑いあったようです。ブラッドは彼女の幸運と二人が幸せになることを祈ると告げました」とある関係者はDaily Mirror紙に語った。 ジェニファーはブラッドとは滅多に連絡は取っていないものの、彼の母親ジェーンとは今でも仲が良く、彼女を結婚式に招待する可能性もあるとのこと。「ジェニファーは今でもジェーンと連絡を取っているので、ハリウッドではジェーンが結婚式に出席するのではないかとウワサされています。ただ、招待客のリストはまだ白紙の状態ですから、なんとも言えません」と関係者は付け加えている。

人気マンガ「ブラックジャックによろしく」の出版契約が解除…絶版に 作者が明かす

映画『海猿 ウミザル』シリーズの原作者としても知られる漫画家の佐藤秀峰が、代表作「ブラックジャックによろしく」の出版契約を解除したと自身のツイッター、ならびにブログで明かした。これにより同作は絶版となるものの、小学館から刊行されている「新ブラックジャックによろしく」については「別タイトルですので、今回の件とは関係ありません」と説明している。 「ブラックジャックによろしく」は、研修医を主人公に、さまざまな医療現場の実態を描いた作品。2003年には妻夫木聡主演でテレビドラマ化され、翌2004年にはスペシャルドラマも制作された。 佐藤は26日にツイッターで講談社との間で結ばれていた同作の出版契約を解除した旨を報告。27日朝にはそれらをまとめる形で、契約解除の理由をつづったブログ記事を掲載し、同時に、前日のツイートを削除した。 ブログで佐藤は、今年9月15日より同作の二次使用を完全自由化する計画があるといい、「その準備の一環として独占的な出版契約を解除する必要があり、契約期間満了を待たず今回の契約解除に至りました」と経緯を説明。併せて、すでに作品の英訳などが進んでいることを明かした。 単行本は絶版になるものの、同作はオンラインコミック配信サイト「漫画 on Web」にて無料配信中。佐藤によると、同作には海外から映像化のオファーが来ているといい、今後の展開が楽しみだ。

雅子さま「7年ぶり宮中祭祀」と「14年ぶり記者会見」の”現実味” | 週刊女性PRIME [シュージョプライム]

皇太子妃雅子さまは、12月9日に52歳の誕生日を迎えられた。”〇年ぶりの出席”と報じられることも多くなった昨今だが、来年は久しぶりのご活動として宮中祭祀や記者会見への参加が期待される。 宮中祭祀とは、皇居の宮中三殿などで行われる伝統的な祭儀のこと。両陛下をはじめ皇族方が、国家の安寧や国民の幸せを祈り、歴代天皇の法事にあたる例祭も数多くある。この中で皇后美智子さまがお務めになるのは元始祭(げんしさい)や各例祭をはじめ、神嘗祭(かんなめさい)など年に14回もあるという。 美智子さまからその祭祀を引き継がれるのは、次の皇后である雅子さまだが、 「皇太子妃殿下が園遊会に出席されたことで、同じくご負担が大きく、長らく欠席が続いている宮中祭祀や宮中行事へのご出席も期待されると思いますが、すぐには難しいのではないでしょうか」 そう話すのは、元宮内庁職員で皇室ジャーナリストの山下晋司さん。 「宮中祭祀では、宮家の女性皇族は、ロングドレスで宮中三殿前のお庭で拝礼します。 しかし、皇太子妃は潔斎(けっさい)で身を清め、髪をおすべらかしに結い、十二単のような装束を着て、厳粛な雰囲気のなか、殿上での拝礼と決められており、ご負担が大きいと思われるからです」(山下さん) 伝統行事のため『園遊会』を中座されたように、一部だけに参列したり、祭祀自体を簡略化することは難しいという。 逆に、もし宮中祭祀に復帰できれば、雅子さまは「本格復帰」に大きく近づいたことになる。 一方、雅子さまは記者会見についても’02年12月に行われた39歳の誕生日会見と、ニュージーランド・オーストラリア公式訪問前の会見以来、13年間行われていない。宮内庁担当の記者はこう明かす。 「多くの記者やカメラがある限られた空間で、ご自分の意見を述べることは負担と重圧があるのだと思います。 一昨年のオランダ訪問後は、お出まし先で記者に声をかけることが増え、話題になりましたが、そんな積み重ねが会見につながればと思います」 別の東宮職関係者は、こんな考えを口にした。 「最近、妃殿下は同行されませんが、皇太子殿下が趣味の登山をされるときは、”オフレコ懇談”といって、記事にしない懇談会が、設けられます。まずそういった非公式な場から始め、少しずつ慣れていただくのがいいと思います」 皇室を長年取材するジャーナリストで、文化学園大学客員教授の渡辺みどりさんは、こんな提案をする。 「雅子さまの昔の肉声しか知らない国民も多いでしょうから、会見を開いていただきたいですね。久しぶりのおひとりでの記者会見は負担や重圧があると思うので、まず皇太子さまの誕生日会見(2月)に出席されるのはいかがでしょうか。 質疑応答は皇太子さまが行い、雅子さまは同席だけという形にすれば、負担感は少なく、単独会見への道筋もできると思います」 雅子さまの主治医や東宮大夫が繰り返すように、ご活動への「過度な期待」は重圧になるので禁物だが、2016年はさらなる雅子さまの”奮起”を待つ国民も多いはず。

最優秀主演女優賞のリース・ウィザースプーン、夫ライアンも惜しみない拍手【第78回アカデミー賞】

ロサンゼルス5日(日本時間6日)、第78回アカデミー賞の最優秀主演女優賞は『ウォーク・ザ・ライン/君につづく道』のリース・ウィザースプーンが受賞した。 名前を呼ばれたリース・ウィザースプーンは「オー! マイガッ!」と席でつぶやき、夫のライアン・フィリップとキスを交わし、とてもびっくりしている表情を浮かべた。登壇したリースは「この場にいることが信じられません!」とコメント。「この物語は本物の女性を描いています。カントリー・ミュージシャンというわたしの長年の夢をかなえてくれてありがとう。ホアキン(フェニックス)とともに旅に出られたことを感謝します! そして、すばらしい夫と2人の子どもたちにも感謝しています」とウキウキとした様子でコメント。最後に「祖母はわたしに決してあきらめるなと教えてくれました。わたしもそういう人生を歩んでいきたいと思います」と結んだ。夫のライアン・フィリップも惜しみない拍手を送っていた。 『ウォーク・ザ・ライン/君につづく道』は実在した1950年代のカリスマ・スター、ジョニー・キャッシュの生涯に迫った真実の愛の軌跡。監督は『アイデンティティー』のジェームズ・マンゴールド。 (協力:WOWOW)

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