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カニエ・ウエスト、7月に生まれる赤ちゃんの名前はノース・ウエストに?

今年7月、リアリティ番組の女王キム・カーダシアンとの間に第1子が誕生するカニエ・ウエストが、生まれてくる赤ちゃんをノースと名付けようとしているという。 赤ちゃんのフルネームはノース・ウエストとなり、ユーモアのセンスがあるところを見せたいらしい。 「カニエは非常にうぬぼれが強いのと同時にユーモアのセンスも世間に注目されていることも理解しています」と情報筋はThe Sun紙に語り、真剣ともおふざけともとることができるノースと名付ける可能性は多いにあるという。 キムは先日、パリからロサンゼルス行きのフライトで体調を崩し入院して以来、仕事も減らすようにしているとのこと。ただし、ハイヒールを脱ぐ心の準備はまだできていないようだ。「なるべくフラットな靴を履こうとはしているんだけど、今はまだ無理」と芸能番組「エキストラ」に語っている。

温水洋一、手足縛られ監禁…主演スリラーの過酷な撮影を振り返る

俳優の温水洋一が主演を務める映画『アブダクティ』の初日舞台あいさつがヒューマントラストシネマ渋谷で12日に行われ、わずか5日間で行われた過酷な撮影を温水が振り返った。麻亜里、正木佐和、椿かおり、山口雄大監督も出席した。 温水洋一、監禁…映画『アブダクティ』写真ギャラリー 同作は『地獄甲子園』『ABC・オブ・デス』などの山口監督がメガホンを取ったシチュエーションスリラー。家族に捨てられ、借金を抱えた中年男に温水が扮(ふん)し、何者かに拉致され、閉鎖されたコンテナからの決死の脱出に挑む姿をほぼ一人芝居で描いている。ベルギーのブリュッセル国際ファンタスティック映画祭では準グランプリを獲得した。 わずか5日間で行われた急ピッチの撮影について温水は「最初の1、2日はくじけそうになるくらいカット数が多くて」と苦労を吐露。両手両足を縛られ、頭からビニール袋をかぶせられるなど、精神的・肉体的に負担を強いられることもあったといい「時間的に余裕がなくて、ケアしてくれる人もいなくて……。 映画『アブダクティ』はヒューマントラストシネマ渋谷にて公開中 全国順次公開予定

アメフト青春映画『バーシティ・ブルース』テレビドラマ化へ

ジェームズ・ヴァン・ダー・ビーク主演の映画『バーシティ・ブルース』(1999)が、CMT局(カントリー・ミュージック・テレビジョン)でテレビドラマ化されるかもしれないとDeadlineが報じた。 【写真】主演のジェームズ・ヴァン・ダー・ビーク 同作品は大学のアメフト部を描いた青春映画で、クォーターバックのランス(ポール・ウォーカー)がケガをしたことで、控えのクォーターバックだったモックス(ジェームズ)にスポットライトが当たるというもの。アメフト命で、自分の夢を息子に押し付ける父親、暴力的なコーチなど、よくある話ながら、カルト的人気を誇っている作品だ。 テレビドラマ版は脚本がオーダーされただけで、シリーズ化は決定していない。 アメリカでは、人気アメフトドラマ「フライデー・ナイト・ライツ / Friday Night Lights」も終了してしまったため、『バーシティ・ブルース』のドラマ化はアメフトファンにはうれしいニュースだろう。ジュニアカレッジ・フットボールを取り上げたNetflixのドキュメンタリー「ラスト・チャンス」も先日、第2シーズンが製作されることが発表され、アメフト好きを喜ばせている。

ダニエル・ラドクリフの死体と遊べる公式サイトが不謹慎だけど楽しい…!

ダニエル・ラドクリフの死体と遊ぶことができる海外の映画公式サイトが登場した。何とも不謹慎なサイトだが、た、楽しい……! 【画像】ハリー・ポッター時代のダニエル・ラドクリフ これは、無人島に取り残され、今にも自殺しようとしていた男ハンク(ポール・ダノ)が浜辺に打ち上げられた”万能な死体”と友情を育むという謎すぎる設定のコメディー映画『スイス・アーミー・マン / Swiss Army Man』の公式サイト。ダニエルが挑んだのはその死体役で、彼はなぜかボソボソと話せるだけでなく、腕を斧のように振り下ろすことで大木を割り、鉄砲のように口から勢いよく弾を吐き出し、おならでジェットスキーのように海上を走ったりもできる(死体のため自分ではぐんにゃりしていて動けないので、全てハンクが操縦している)。 そんなダニエル演じる死体とハンクに代わって仲良くなれるという趣旨の公式サイトでは、サイトを開くや否やぐしゃりという音と共に死体が落ちてくる。ダニエルの死体は「僕は死んでいます。だからあなたは僕を引っ張ったり、落としたりできます」と言ってくれるので、彼を心置きなく持ち上げたり、落としたり、難易度の高いヨガのポーズを取らせたりすることができる。『ハリー・ポッター』ファンなら彼を高速で動かすことで、箒で自由自在に空を駆けたハリーの面影をそこに見ることができるかもしれない。 「friday」と打ち込みパーティー状態になったダニエルの死体 また、キーワードを打ち込むことで、さまざまなステージ(?)に行くことができる。例えば「radio」と打てば、彼はラジオになって、口をパクパクさせながら歌を聴かせてくれる。いろいろ操作していると「~(太字)とタイプしてみて」と教えてくれるので、その太字の単語を打ち込めばOKだ。 インディペンデンス映画の祭典であるサンダンス映画祭ですでにお披露目されている本作。下品なギャグに上映途中で席を立つ人も多かったようだが、ダニエル・シャイナート&ダニエル・クワンの監督コンビが監督賞を受賞するなどまさに賛否両論となっている。アメリカでの上映は、6月24日のニューヨーク公開を皮切りにスタートする。

ミュージカル「三銃士」が日本初上陸 元宝塚トップスター瀬奈じゅんら帝劇100周年記念公演に豪華キャストが集結

アレクサンドル・デュマの小説を原作にしたミュージカル「三銃士」が、今年7月より東京・帝国劇場でアジア初演を迎えることが明らかになった。井上芳雄、山口祐一郎などの実力派ミュージカル俳優が出演する、帝劇開場100周年記念公演の名に恥じない作品だ。 ミュージカル「三銃士」は、幾度も映画化されたアレクサンドル・デュマの小説を原作に、2003年、オランダで初上演された演目で、今回の日本公演がアジア初演。主人公ダルタニャンには井上、敵役リシュリュー枢機卿には山口とミュージカルファンにはたまらない配役もさることながら、三銃士アトス、アラミス、ポルトスにもそれぞれ、橋本さとし、石井一孝、岸祐二といった俳優陣がキャスティング。謎の女性ミレディには、元宝塚トップスターの瀬奈じゅんと、どこを取っても豪華な出演陣となっている。 キャストには東宝の大ヒットミュージカル「レ・ミゼラブル」「エリザベート」の常連たちが顔を並べているだけに、本作も再演、再々演と息の長い作品となるかも? ミュージカルとしては日本初演ながらも、日本人にもなじみのある物語「三銃士」を題材としているだけに、多くの人に楽しまれる作品となりそうだ。 また、「三銃士」は現在ハリウッドでも、映画『三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船』として進行中。こちらは『バイオハザード』シリーズのポール・W・S・アンダーソンが監督を務め、『ロード・オブ・ザ・リング』のオーランド・ブルーム、『イングロリアス・バスターズ』のクリストフ・ヴァルツ、そしてアンダーソン監督の妻ミラ・ジョヴォヴィッチが出演するアクション大作となっている。映画の公開は10月を予定しているので、ミュージカル版と見比べてみるのも面白いかもしれない。 ミュージカル「三銃士」は7月17日~8月26日に東京・帝国劇場で上演 9月3日~28日に福岡・博多座にて上演

「高慢と偏見とゾンビ」映画化、リリー・ジェームズら美女姉妹がゾンビ退治!予告編

イギリスの小説家ジェーン・オースティンの名作にゾンビやアクションの要素を加えたパロディー小説「高慢と偏見とゾンビ」の映画化作品の海外版予告編が、同作公式Twitterで公開された。その動画ではゴシックな世界観の中で、ゾンビに立ち向かう美女姉妹たちの勇姿が披露された。 リリー・ジェームズ来日!フォトギャラリー 「高慢と偏見とゾンビ」は、リンカーン大統領はヴァンパイア・ハンターだったという奇想天外な設定の映画『リンカーン/秘密の書』の原作、脚本、製作総指揮を務めたセス・グレアム=スミスの著書。死者がゾンビとなって生き返る謎の疫病が蔓延した18世紀のイギリスで、田舎町に暮らすベネット家の5人姉妹は、武術の手ほどきを受け、立派な戦士になるべく日々修業をしていた。姉妹きっての戦士としての素質を持つ次女エリザベスはある日、資産家ビングリーを通して知り合った裕福な独身男性ダーシーの高慢な態度に怒りを感じるようになるものの……というのが原作のあらすじ。 映画では、主人公の次女エリザベスを実写版『シンデレラ』で一躍その名を知らしめたリリー・ジェームズ、ダーシーを『マレフィセント』サム・ライリー、資産家ビングリーを『ジュピター』のダグラス・ブースが演じている。 公開された予告編では、男性の悲鳴が響き渡り、階段を駆け上った女性がドアを開けると、そこには何やら苦しそうにかがみこむ女性が。次の瞬間にかがみこんでいる女性がこちらに振り向くと……顔の半分がゾンビと化していた! 雨が激しく降り注ぐ森で赤ん坊を抱きかかえる女性のゾンビ、夜に燃え上がる炎、荒地に倒れこむ兵士たちといった衝撃の映像が次々に続く。また、ゾンビとの戦いにおける姉妹たちの華麗な剣さばきも確認できる一方で、エリザベスとダーシーが対峙(たいじ)するシーンもあり、ドキドキはらはらの映像に仕上がっている。 『17歳の処方箋』のバー・スティアーズがメガホンを取り、脚本も担当した。本作は当初、ナタリー・ポートマンが主演と製作を務めると発表されていた。その後、ナタリーは主演を退き、プロデュースに徹している。本作の全米公開は2016年2月予定。

M・デイモン、恋人にBMWをプレゼント

マット・デイモンと噂の恋人オデッサ・ウィットミアの交際は、いよいよ真剣なものになっているようだ。デイモンはクリスマスに、ウィットミアに45,000ドル(約590万円)のBMWをプレゼント。そのお返しとして、ウィットミアは、映画館サイズの巨大なポップコーン製造機をデイモンに贈ったとか。喜んだデイモンは早速、このプロ用ポップコーン製造機を、自宅の試写室に設置したらしい。デイモンは、親友ベン・アフレックのパーソナル・アシスタントであるウィットミアと1年間交際を続けており、すでに婚約したとも報じられている。

S・キング小説映画化作品の出演者続々決定

デヴィッド・アークェットとバーバラ・ハーシー、そして『プール』のエリカ・クリステンセンと『インソムニア』のジョナサン・ジャクソンが、『ライディング・ザ・ブレット』で共演することが決まった。同作は、スティーヴン・キングがインターネット上からダウンロード出来る電子ブックの出版形態「e-book」を使用して発売し、48時間で50万人がダウンロードして話題になった同名のベストセラー小説の映画化作品。メイン州を舞台に母親が急病で倒れたという連絡を受けてヒッチハイクで病院に向かおうとする大学生アランを主人公に、人間の心の闇を描く絶叫ホラーファンタジーだ。監督はこれまでもTVと映画でキング作品を映画化してきたミック・ギャリスがあたり、撮影は今月からバンクーバーで開始される予定だ。

上野樹里、インタビュー中に泣き出す

女優の上野樹里が8日、新宿バルト9で行われた映画『お父さんと伊藤さん』初日舞台あいさつに出席し、本作のインタビュー中に泣き出したことがあったと明かした。この日はリリー・フランキー、藤竜也、タナダユキ監督も登壇した。 【画像】上野樹里とリリー・フランキーが恋人役 心のおもむくままに過ごす30代の女性(上野)と20歳上の恋人(リリー)、そして彼女の父親(藤)の共同生活をユーモラスに描いた本作。上野は「満席でうれしい限りです」と笑顔で、リリーも「撮影中はこんな地味な映画を誰が観るんだろうと言っていたんですけど、『君の名は。』にも行かず『シン・ゴジラ』にも行かずにここに来てくださって。ここにいる方の心の健やかさを感じますね」と謝辞を述べた。 本作のPRのために、100社以上の取材を受けたという上野。女性のインタビュアーが思いを抑えきれず泣き出したことが数回あったといい、「わたしはここで共感して、ここが好きでと説明していたら、気付いたら感極まって二人で泣いていたケースがありました」と打ち明ける。「映画の取材で泣いた経験がないなぁ」というリリーは、「『SCOOP!』の取材も半笑いでしたけどね」と薬物中毒の情報屋を演じた作品を持ち出して会場を笑いに包んだ。 リリーによると「二人は本当のお父さんと娘さんのようで、そんな二人のところにお呼ばれしている不思議なおじさんという気分だった」といい、藤も「あだ名をつけたんだよ。リリーさんは”おじさんの妖精”。樹里さんは”シティ派ワイルド・キャット”」と笑顔を見せる。藤が「僕は車で言うとクラシックカーだけど、リリーさんは新型のポルシェ」と独特の表現で称賛すると、リリーは「僕なんか廃車ですよ。部品だけとってくださいという感じ」と応じていた。 また、本作の評判をインターネットで調べたという藤は「少しけなされるくらいがちょうどいいんだけど、みんな褒めているんだよね」とコメント。横浜では、藤の家族が映画を観たばかりだったそうで、「さっき電話したら最後のシーンで樹里さんはどこに行ったのか、(中華レストランの)王将でみんなで議論をして、盛り上がっていたらしいですよ」と報告して会場を沸かせた。 映画『お父さんと伊藤さん』は公開中

ギレルモ・デル・トロ、新作ゴシックロマンスはこれまでで最も美しい!豪華映像にコミコン熱狂!【コミコン2015】

現地時間11日、アメリカ・サンディエゴで行われたコミコン・インターナショナル(以下、コミコン)内で、ギレルモ・デル・トロ監督最新作『クリムゾン・ピーク / Crimson Peak』のパネルディスカッションが行われ、デル・トロ監督をはじめ、同作に出演するトム・ヒドルストン、ジェシカ・チャステイン、ミア・ワシコウスカが出席した。 同作は、19世紀の北イングランドを舞台に、ミステリアスな男性トーマス・シャープと結婚した女性作家ディース・カッシングが、彼の住む山頂の屋敷で生活するうちに、その屋敷とトーマスの知られざる一面を目の当たりにしていくさまを描いた作品。ミアがディース役、トムがトーマス役を務めるほか、ジェシカがトーマスの姉レディー・ルシル・シャープを演じる。 ミステリアスな役どころに挑戦するトム・ヒドルストン 『ヘルボーイ』『パシフィック・リム』などを手掛け、コミコンのファンからも熱狂的な支持を集めるデル・トロ監督がステージに姿を現すと、パネル会場に集まった6,500人以上の観客からは大歓声。『クリムゾン・ピーク』について「豪勢な古典的ゴシックロマンスを作りたいと思っていたんだ」と語ったデル・トロ監督は、「この手の作品の場合、女性は悲嘆に暮れた少女であることがほとんど」としたうえで、同作では強い女性が中心の物語になると言及。「性差別に関する論争は見えないところで続いている。こういったジャンルの作品でその問題に触れ、人々の意識を促すことは作り手の義務だと考えているよ」と心境を明かした。 この日は新たな予告編も公開され、美しくゴージャスな館でディースが目の当たりにする恐怖の一端が明らかに。豪華絢爛(けんらん)なセットは、俳優たちにとっても思い出深いものになったようで、トムは「撮影が終わってセットが解体されるときは、涙が出るほど惜しい気持ちだったよ」と振り返った。 また、R指定での公開を予定しているという本作は、デル・トロ監督にとって「何の制約もなく作れた初めての英語作品」とのこと。それだけに、思い入れも相当な様子で「これまでやった中でも大好きな三本の映画のうちの一本。そして個人的に最も美しい映画だと思っているよ!」と充実した表情を見せた。

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