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G・クルーニー初監督作へD・バリモア出演決定

ジョージ・クルーニーの初監督作となる『コンフェッションズ・オブ・ア・デンジャラス・マインド』へ、ドリュー・バリモアが出演することが決まった。この作品は、表の顔は人気TV番組「ザ・ゴング・ショー」のホスト、裏の顔はCIAの殺し屋というチャック・バリスを描く伝記映画で、バリモアはバリスの恋人役を演じ、主人公のバリスには『チャーリーズ・エンジェル』のサム・ロックウェルが扮する。また、出演も兼ねるクルーニーはCIAエージェントを演じる予定で、役柄は明らかにされていないがニコール・キッドマンも共演することが決まっている。撮影は12月から開始される予定だ。

本仮屋ユイカ&森本クリスティーナが、好みの男性トークで弾ける!

6月21日、人気のアメリカテレビドラマ「ビヨンド・ザ・ブレイク」のシーズン1の地上派放映、DVD発売を記念し、日本語吹き替えを担当した本仮屋ユイカ、森本クリスティーナ、浪川大輔らが渋谷HMVでトーク・イベントを行った。 主人公のレイシーを演じた本仮屋と、お嬢様サーファーのドーンを演じた森本は、ハワイアンな雰囲気たっぷりのドレスで登場。2人とも声優は初挑戦だが、その感想は「最初は違和感が……」(~)、「恥かしかった!」(~)と初々しさ満点。プレイボーイのベイリーを演じた浪川はベテラン声優だが、森本は浪川からちょっとした指導も受けたらしく「長いセリフで怒るときと、指導の後とでは全然変わってたよね!」と2人とも絶賛していた。 サーフィンだけでなく、4人の女の子の恋や友情がまぶしく描かれる本作だが、ボディー・ボードの経験がある本仮屋は、「波に乗っているシーンは、そのときを思い出していました」とアフレコを振り返った。一方、実はカナヅチという森本は、「(サーフィンを)やってみたくなった!」と意欲的。また、ドラマの中に登場する個性豊かな男性陣についても、「わたしはベイリー」(本仮屋)、「わたしはシュー」(森本)と女の子らしい話題で盛り上がった。 DVDでは、放映時間の関係でカットされてしまったシーンも含めた完全版となっている。本仮屋は、「ここ頑張ったのに(カットされた)! っていうシーンも入っているので、ぜひ!」とアピールした。 テレビドラマ「ビヨンド・ザ・ブレイク」シーズン1 DVD-BOXは6月4日からSDPより発売(税込み:10,290円)テレビドラマ「ビヨンド・ザ・ブレイク」はテレビ朝日(関東)にて毎週土曜25:25から放映中

東京都池袋で、”にゅ~盆踊り”大会開催 -コンドルズ近藤良平が振付

豊島区立舞台芸術交流センターの「あうるすぽっと」は7月15日、東京都?池袋西口公園にて、「”にゅ~盆踊り”大会2013」を開催する。 同イベントは、2009年から毎年開催されている盆踊り大会。”にゅ~盆踊り”とは、男性だけのダンスカンパニー「コンドルズ」を主宰し、NHK「サラリーマンNEO」の「サラリーマン体操」振付出演などで知られる、振付家?ダンサーの近藤良平氏が創作したオリジナルダンス。従来の盆踊りと、ペアで踊るフォークダンスの要素がミックスされた、”人と人の輪”を生み出す振付が特徴という。 同イベントに先立ち、7月6日から11日には、豊島区内の7会場にて、同氏とコンドルズメンバーが出張し、”にゅ~盆踊り”を伝授するワークショップを実施する。会場と時間などの詳細は、同センターのWEBサイトで確認することができる。 開催は、7月15日の17時頃から。池袋駅西口すぐ、東京芸術劇場前の「池袋西口公園」が会場となる。予約不要?入場無料で、小雨の場合決行される。 【拡大画像を含む完全版はこちら】

益若つばさ、めちゃめちゃかわいいすっぴん初公開!フルメイクとは別人顔にファンは大絶賛!

ティーンのカリスマ・益若つばさが1日、普段とはガラリと印象の違うすっぴん写真を自身のブログで公開した。すっぴん披露にはリクエストが寄せられていたそうで、益若は「大丈夫かなぁ…? じゃん。う…薄い…」と自分でツッコミを入れながらも、ファンの期待に応えた。 益若は「すっぴんぴん」と題して更新したブログに、お風呂上がりだという自身のすっぴん写真を掲載。「カラコンもファンデもなんもなしだとこんな感じです」と本人が言うように、普段の印象とはかなり違う益若の姿が見て取れる。特に目元にはすっぴん特有のあどけなさが残り、フルメイクをした彼女とはまたひと味違うかわいらしさにあふれている。当然ファンからも「めちゃめちゃかわいい!」「かわい過ぎ!」の声が多数寄せられている。 そんな益若は「ミッツさんはこっちの薄顔のが好きらしい。笑」とタレントのミッツ・マングローブとのエピソードを紹介。本人は、なぜミッツが素顔の方が好きなのかは謎らしいが、「こんな私でも嫌いにならないでね?」とファンにアピール。今回のすっぴん披露は益若の不安が見え隠れしていたが、笑顔でVサインを決める彼女を見る限り全然問題なし!?

野村周平、賀来賢人と女性をナンパ?車中から声かける

俳優の野村周平が18日、都内で行われた映画『森山中教習所』のプロモーションカー”森山中フレンドシップ号”除幕式&試乗式に賀来賢人、豊島圭介監督と共に出席、野村は賀来も認めるおバカっぷりを発揮しつつ、選挙演説さながらの弁舌を振るい、「お姉さん!」と女性に声をかけながらナンパ風に新宿界隈を走行した。 【写真】すっかり仲良しの野村周平&賀来賢人 真造圭伍の人気コミックを実写映画化した本作は、とんでもない再会から非公認教習所に通うことになった高校時代の同級生二人のひと夏を描いた、ちょっとアブナイ青春ムービー。野村がノーテンキな大学生・清高を、賀来がネクラなヤクザの組員・轟木を演じる。 同じ芸能事務所に所属しているが、共演は初めてという二人にそれぞれの印象を尋ねると、野村は賀来について「はじけているのかと思ったら、ずっと静かにたたずんでいましたね」と明かす。豊島監督も「よく隅っこでクヨクヨしているか、お金のことを考えていたよね」と賀来の意外な一面を披露して笑いを誘う。 一方、「明るくてキャッキャしている」という野村について、賀来は当初、「無理してる。本当は暗くて、何かを抱えているのに、あえて明るく見せるためにバカをやっている」と分析していたとのこと。しかし、撮影が進むと考えは一転。「素でバカをやってる子で天真爛漫」とわかったそうで、「それがすごく良かった。芝居で何をしてくるかわからないので新鮮でした」と笑顔。野村から「圭ちゃん」と呼ばれている豊島監督も「野村周平という”跳ねっ返り”がいるという噂を聞いてキャスティングをした。野村君ほど清高を上手く演じられる人は、今の日本にいない」とまで言い切ると、野村は「ちゃんと(記事に)書いてほしいですね」とホクホク顔だった。 この日は、撮影で使用した車をデコレーションした”森山中フレンドシップ号”を賀来が運転し、新宿界隈をドライブすることになり、”にぎやかし”担当の野村は「新宿の皆さん、こんにちは。野村周平です。『森山中教習所』です」と元気にアピール。報道陣に向けた中継カメラはここで途切れてしまったため、「3,000人くらいが寄ってきて新宿が揺れた!」と話を盛る賀来だが、確実に気づいてくれたのは6人ほどだったとか。最後は「集団で攻めるより個人で攻めた方が良い」と判断したそうで、直接「お姉さん!」と声をかけたという野村は、「新手のナンパでしたね(笑)」と貴重な体験を楽しんだようだった。 映画『森山中教習所』は7月9日より全国公開

アンガ田中は”ビジネスキモい”だった!プライベートは二枚目と山根がフォロー

お笑いコンビのアンガールズ(田中卓志、山根良顕)が21日、都内で行われた香港映画『激戦 ハート・オブ・ファイト』イベントに、モデルであり美しすぎるボクサーとして話題の高野人母美と登場。山根が「田中のプライベートは二枚目」と相方のプライベートに触れると、田中は「(ネタの)カニとかあんなしょうもないものやるわけない。仕事でやってんだから……」と”ビジネスキモい”であると明かし、笑いをさらっていた。 ちょっとムキムキなアンガールズ、コンビで殴り合い!フォトギャラリー 本作は人生のどん底に落ちた4人の男女が、総合格闘技MMAによって希望を取り戻していく姿を感動的に描いたアクションドラマ。不朽の名作『ロッキー』をほうふつさせるストーリーで、格闘技映画はヒットしないといわれていた香港で10人に1人が観た大ヒット作となった。 格闘技映画にちなんでアンガールズの二人は、高野とボクシング対戦するためにガチムチボディーで登場。とはいえガリガリボディーが急にマッチョになるわけもなく、二人はガチムチボディーがデザインされた装着用具を体に張り付けて登場。その後、高野も現れると、山根がミットをはめてパンチを受けることに。「怖い」と漏らす山根に対し、「わたしも怖いですよ! 折れそうで怖い(笑)」となかなか本気を出せない高野。続けて田中がおなかにガードを巻いて高野のパンチを受けるが、50%のパワーでも衝撃は大きかったようで、「痛~い」とヘナヘナと崩れ落ち、「重かった。ガードなかったら内蔵いかれてました」と嘆いていた。 お笑い界一キモいといわれている田中だが、現在は平愛梨が気になるようで「かわいらしくて穏やかでいい子。俺好み」とメロメロ。そうはいっても成就する見込みはなく、「えり好みしていたらダメ。目の前の女性を落としていく」と高野にロックオンし、「タイプとは違うけどキスだけはしたい」と欲望むき出しに。一方の高野も「身長は理想。笑いがあるのはいい」とまんざらでもない様子を見せていた。 映画『激戦 ハート・オブ・ファイト』は1月24日より全国公開

ジェフ・ダニエルズ、スリラー映画へ出演

『スピード』や『めぐりあう時間たち』のジェフ・ダニエルズが、新作映画『ザ・ルックアウト』へ出演することが決まった。物語は、銀行で守衛として働いている元運動選手が銀行強盗に巻き込まれるスリラーで、『リバー・ランズ・スルー・イット』のジョセフ・ゴードン=レヴィットも出演する。監督は『マイノリティ・リポート』や『ザ・インタープリター』の脚本家スコット・フランクが初メガホンを取り、撮影は来春からカナダで行われる予定だ。

I・マッケラン、『X-メン3』へ意欲的

ベテラン俳優、イアン・マッケランが、『X-メン』シリーズの3作目を楽しみにしており、もしも製作が可能になれば、ぜひ、再びマグニートー役で出演したいと希望している。マッケランは「『X-メン』はミュータントたちの物語であり、社会に不信を抱く人々の物語。おそらく、黒人やユダヤ人、ゲイの若者たちにとって大きな魅力を訴えると思う。それがこの作品に出演した理由だし、3作目にも出たいと思う」と語っている。

70年代の若者を過激な視点から描いた青春映画シリーズ!「大映ハレンチ青春白書★キケンなお年頃」10週間レイトショー上映

東京の映画館・ラピュタ阿佐ヶ谷は、大映株式会社が1960年代から1970年代当時の若者の生活を、「セックス」「妊娠」「売春」といった過激な視点から描いた青春映画シリーズを上映する特集レイトショー「大映ハレンチ青春白書★キケンなお年頃」を8月13日から行う。 昭和の銀幕を彩った俳優や映画シリーズを特集上映する映画館ラピュタ阿佐ヶ谷。今回の特集では、映画会社、大日本映画製作株式会社(大映)が、1960年代後半から倒産に至る1970年代前半にかけて打ち出した、「大映ハレンチ路線」の代表作を、10週間かけてレイトショー上映する。 上映されるのは、梅毒に感染した少年の感染ルートを調査する青年医師(船越英二)を主人公に、性病の恐ろしさ、その予防と治療をまじめに考察する風俗劇『あるセックス・ドクターの記録』や、大人の心配をよそに、性に目覚めはじめた女子高生たちの不純異性交遊、妊娠を描いた『十代の妊娠』、異性に対してリビドーを全開させる思春期高校生たちの青春を、暴力とセックスを交えて描いた『高校生番長』シリーズなど異色青春もの10本。好奇心旺盛で恐れを知らない若者たちの、ハレンチな性生活満載のラインナップとなっている。 現在よりはるかに過激な!? 若者たちの奔放な性春群像を過激に描きながら、実は性に対する若者の思いと実態がマジメに描き出された作品郡。当時「大映五人娘」として売り出された南美川洋子、渥美マリ、八代順子、水木正子、津山由起子や、女性アクションドラマ「プレイガール」に出演した八並映子ら女優陣が披露する、キュートな若さ全開のお色気に魅了されつつ、現代にも通じる、若者たちの性の悩みに思いをはせてほしい。 特集上映「大映ハレンチ青春白書★キケンなお年頃」はラピュタ阿佐ヶ谷にて8月13日~10月21日まで連日21:00より上映

『スター・ウォーズ』スピンオフ第2作、『クロニクル』監督が就任!

映画『スター・ウォーズ』シリーズのスピンオフ映画第2弾の監督に、日本でもスマッシュヒットを記録した映画『クロニクル』のジョシュ・トランクが就任することが明らかになった。現地時間4日、ルーカスフィルムが発表した。 ルーカスフィルムの社長で、映画プロデューサーのキャスリーン・ケネディは「ジョシュをわれわれファミリーの一員として迎え入れることができ、興奮しています。彼は素晴らしい才能、壮大なイマジネーション、革新的なセンスの持ち主です。『スター・ウォーズ』にうってつけの人材といえるでしょう」とのコメントを寄せた。 先日には『GODZILLA ゴジラ』(2014)のギャレス・エドワーズ監督が、2016年12月公開予定の『スター・ウォーズ』シリーズのスピンオフ映画のメガホンを取ることも発表されている。キャスリーンによると、これらのスピンオフはエピソード1~9の主要キャラクターやストーリーと直接つながるわけではないという。 トランクは監督就任に際して「『スター・ウォーズ』のマジックは、わたしの子供時代を決定づけました。そうした自分の経験を次の世代に受け継ぐチャンスをいただくということは、これ以上ないほど素晴らしい生涯の夢です」と感激を明かしている。 トランク監督は、突然超能力に目覚めた男子高校生3人の悲哀を描いたSF映画『クロニクル』で脚光を浴びた新鋭監督。現在は人気アメコミ「ファンタスティック・フォー」の再映画化作品に関わっている。トランク監督がメガホンを取る『スター・ウォーズ』シリーズのスピンオフ第2弾の公開日は発表されていない。

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