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『デスノート』新たな死神”アーマ”の声は沢城みゆき

映画『DEATH NOTE デスノート』の続編『デスノート Light up the NEW world』に登場する新たな死神”アーマ”の声を、アニメ「HUNTER×HUNTER」のクラピカ役などで知られる人気声優・沢城みゆきが演じることが明らかになった。 夜神月は生きていた?安室の主題歌も流れる本予告 前作で繰り広げられたキラこと夜神月(藤原竜也)とL(松山ケンイチ)の対決から10年、新たに6冊のデスノートが落とされ大混乱に陥った世界を、オリジナルストーリーで描く本作。アーマは死神の友達を持たず、むしろ人間にシンパシーを感じているようなキャラクターで、マスカットが好物。しぐさや話し方がエレガントで、人間でいうところの女性。原作マンガの”シドウ”をベースにデザインされ、作者である小畑健監修のもと制作が行われた。 沢城は「死神ってこういうもの、という何か共通項があるのかなと思っていたら、私達人間同様、本当に三”神”三様だったのが印象的です。ぜひ劇場でお確かめいただけたらと思っています……!」とコメント。果たしてアーマは誰にデスノートをもたらしたのか? 先日公開された本予告には金色の死神の姿も映っており、その正体も気になるところだ。 映画『デスノート Light up the NEW world』は10月29日より丸の内ピカデリー、新宿ピカデリーほか全国公開

光宗薫、元気な姿を披露 AKB48活動辞退から3か月

体調不良を理由に昨年10月にAKB48の活動を辞退した光宗薫が26日、かつて在籍していた大阪のメイドプチカフェ&リフレクソロジー「めいどるちぇ」のオフィシャルブログに登場し、にっこりと笑った元気そうな姿を写真で公開した。 同ブログ1月26日の「おはようございます。」という記事で、「昨日の突然サプライズ、めいどるちぇ卒業メイドカヲルこと光宗薫さんのご帰宅♪( ´▽`)ほんと元気でなによりでした」と紹介された光宗。上半身が写った写真では笑顔を浮かべており、ややほおがふっくらした印象で何より元気そう。 AKB48に所属していたころは、2012年8月の東京ドーム公演欠席を皮切りに、体調不良により、出演映画『劇場版 私立バカレア高校』、初主演映画『女子カメラ』の舞台あいさつなどのイベントを続けて欠席。 そして10月に活動を辞退し、今年に入ってからも、レギュラー出演していたドラマ「ATARU」のスペシャル版「ATARU スペシャル ~ニューヨークからの挑戦状!!~」に出演しなかった理由は体調不良だということが明かされていた。それだけに、近況を公開するほどに回復した光宗の姿に安堵を覚えるファンも多いことだろう。 光宗はAKB48の活動辞退を発表した際に、今後について「AKBのメンバーでなくなってしまったとしても、今後も別の形で皆さんの前に立つ事が出来る様、まずは体調を万全にしてベストコンディションになれるよう養生しますので、それまで待っていていただけると心から嬉しく思います」とコメントしていた。

深津絵里が落ち武者を演じる?三谷幸喜と初共演でJRAのCMに出演

10月29日に公開される映画『ステキな金縛り』が、「JRA WIN5」とコラボレーションし、深津絵里と三谷幸喜の初共演となるコマーシャル(以下CM)が制作されたことがわかった。深津は、三谷監督の前作『ザ・マジックアワー』に出演しており、今年は三谷作・演出の舞台「ベッジ・バードン」にも出演するが、役者として三谷監督と共演するのは、意外にも今回が初めて。CMには、三谷監督が深津に『ステキな金縛り』の出演を交渉する「出演交渉編」とその後出演が決まり映画の撮影をする「撮影現場編」の2本があり、映画同様コミカルなストーリーが展開されるという。 4月22日から放送される「出演交渉編」のCMは、すべての配役が自分になっている台本を手渡された深津が、三谷監督に「役が多すぎませんか?」と問いかける。そして、深津の顔をジッと見つめる三谷の「あと2億円あれば、他の俳優をキャスティング出来るのに……」という心の声が聞こえ、さらに深津が落ち武者も自分が演じるのかと問いかけると、三谷が「もちろん」と返すという内容だ。100円で最高2億円の払戻金を手にするチャンスがある「JRA WIN5」の最大の特徴をユニークにほうふつさせる自信の仕上がりだ。 今回”俳優”・三谷幸喜との共演を深津は「演出されている時よりも照れくさいですね。普段、演出している三谷さんしか知らないので、とてもやりづらいです(笑)」とコメント。三谷は「やはり俳優さんではないから、100%役になりきれない」と俳優としての自分を嘆き、自身に俳優としての道はないと話しつつ、「(深津さんの)素の表情から役になりきった瞬間の、今役に入った”というところを真近で見ることができて、感動して泣きそうになりました。本当はもっとけいこを重ねて、今度は舞台で共演したいですね」と大きな夢を語った。 そんな三谷監督と深津がタッグを組んだ映画『ステキな金縛り』は、将来性ゼロの三流弁護士エミ(深津)が、担当した殺人事件の証人に、ひょんなんことから幽霊の落ち武者を立たせることになるという奇想天外なファンタジー・法廷サスペンス・コメディー。深津演じる弁護士の事務所のボスに阿部寛、殺害される資産家の妻に竹内結子、落ち武者に西田敏行、堅物検事に中井貴一、そのほか浅野忠信、佐藤浩市、深田恭子、篠原涼子、唐沢寿明と超豪華キャストが集結し、三谷ワールドを盛り上げている。 映画『ステキな金縛り』は10月29日全国公開

T・ハンクスの元妻、ガンで余命わずか

トム・ハンクスの元妻スーザン・ディリンガムが、骨のガンで死に瀕しているという。ハンクスとディリンガムは2人の子供をもうけたが、1987年に離婚している。ハンクスは今年初めに、ディリンガムが末期のガンにかかっておりあと数ヶ月の命であると診断されたことを知り、完全に打ちひしがれているという。今年、3度目のオスカー受賞が期待されているハンクスだが、彼の友人は「オスカー授賞式の夜はトムにとって、彼女を永遠に失う日に1日近づくだけだ」と話している。

「ブレイキング・バッド」のブライアン・クランストンが『ローマの休日』の脚本家ダルトン・トランボに挑戦!

アメリカの大ヒットテレビシリーズ「ブレイキング・バッド」のブライアン・クランストンが、脚本家ダルトン・トランボを描いた伝記映画『トランボ / Trumbo』で主役を演じることがVaietyによって明らかになった。 トランボが別名義で執筆!映画『ローマの休日』写真ギャラリー 本作は、映画『ミルク』、『インフォーマント!』などの製作総指揮を務めたマイケル・ロンドンが自身の製作会社グランズウェル・プロダクションのもとで企画している作品で、監督はテレビ映画「ゲーム・チェンジ 大統領選を駆け抜けた女」のジェイ・ローチがメガホンを取り、脚本はテレビシリーズ「リベンジ 闇の処刑人」のジョン・マクナマラが執筆することになっている。そしてこの度、新たにダルトン・トランボ役を人気俳優ブライアン・クランストンが挑戦することになったようだ。 ダルトン・トランボは映画『ローマの休日』の脚本家で、赤狩りに反対したことでブラックリストに載ったハリウッド・テンの一人。禁固刑の実刑を受け、刑期を終えた後も事実上ハリウッドから追放されたトランボは、その後メキシコに逃亡し、偽名を使って脚本家として仕事を続けた。 演技派ブライアン・クランストンが、どのようにダルトン・トランボを演じるか楽しみだ。 (細木信宏/Nobuhiro Hosoki)

『海猿』2週連続首位!『テルマエ・ロマエ』続編効果で3位に急上昇!【週間レンタルランキング】

2月4日付けのTSUTAYAレンタルDVD/ブルーレイランキングは、『BRAVE HEARTS 海猿』が2週連続で1位を記録した。レンタル開始時の勢いはやや弱かったが、2012年の年間ナンバーワンヒット作の本領発揮といったところ。2週連続首位が生まれたのは『ダークナイト ライジング』以来、約1か月半ぶりだ。 映画『テルマエ・ロマエ』場面写真 2位は先週と同じ『トータル・リコール』、同日レンタル開始の『プロメテウス』は2ランクダウンの5位。どちらもレンタルに強いSFアクションだが、TSUTAYA限定レンタルの『トータル・リコール』は店頭に大量に陳列されているため、人気に差が出てきたと思われる。 3位には先週から5ランクアップの『テルマエ・ロマエ』。2014年ゴールデンウイークの続編公開が発表され、再び注目度が増した。またレンタル開始から約3か月が経過し、一部の店舗ではレンタルしやすい準新作扱いとなったこともレンタル促進に一役買っているようだ。 初登場の3本は明暗が分かれた。『コロンビアーナ』は10位にランクイン。人気スターは出演していないものの、ジャケットに「リュック・ベッソンが贈る『レオン』に続く新たな伝説」と宣伝コピーを入れたことでユーザーの関心が高まったと思われる。また『ネイビーシールズ』は12位。宣伝コピーでは「本物の兵器、本物の戦術」と本物感をユーザーにアピールしたが、トップ10入りとはならなかった。また邦画の話題作『天地明察』は20位。岡田准一に宮崎あおいと人気俳優が出演しているものの、時代劇ドラマというジャンル性から、コアユーザーの関心度は低かったようだ。 今週のランキングは以下の通り(カッコ内は先週の順位)。1位『BRAVE HEARTS 海猿』(1位)、2位『トータル・リコール』(2位)、3位『テルマエ・ロマエ』(8位)、4位『るろうに剣心』(4位)、5位『プロメテウス』(3位)、6位『ヘルタースケルター』(6位)、7位『バイオハザードV:リトリビューション』(7位)、8位『ハンガー・ゲーム』(5位)、9位『アベンジャーズ』(9位)、10位『コロンビアーナ』(初登場) 来週は、『ロック・オブ・エイジズ』『THE GREY 凍える太陽』と洋画の話題作が2月6日から、TSUTAYA限定の『エージェント・マロリー』が8日からレンタル開始。『海猿』の3週連続首位と合わせ、これらの順位にも注目したい。

モーガン・フリーマン、黒人歴史月間を批判

モーガン・フリーマンが、「黒人歴史月間」について批判した。「黒人歴史月間」は、1926年、歴史学者のカーター・G・ウッドソンが設定した「ニグロ・ヒストリー週間」から派生したもので、ウッドソンはかつて「黒人の歴史がアメリカの歴史となったとき、この週がなくなることを望む」と語っていた。フリーマンは、「黒人の歴史週間など、僕は要らないね。黒人の歴史はアメリカの歴史だ」と語る。また、「白人の歴史月間は存在しない」「人種差別をなくす唯一の方法は、それについて語らないこと」とコメント。「僕は白人男性と呼ぶのを止めるから、君たちも僕を黒人男性と呼ばないでほしい」と語った。[12月16日 ニューヨーク]

恐竜が滅びた理由とは?ダイナボット躍動の『トランスフォーマー』最新映像

映画『トランスフォーマー/ロストエイジ』の最新テレビCM映像が公開された。宇宙船の来襲を受けた恐竜たちが逃げ惑い、死にゆくシーンから始まるという、これまでに公開されてきた映像とは一味違った内容になっている。 映画『トランスフォーマー/ロストエイジ』最新テレビCM 前3作からはデザインを一新したオプティマスらオートボットに加え、人類が開発した人工トランスフォーマー、宇宙船と共に来襲するディセプティコンの最強戦士、さらに恐竜型のトランスフォーマー・ダイナボットまでもが登場する本作。今回公開された映像では恐竜たちを滅ぼしたような宇宙船が現代に現れるさまが映し出されており、恐竜のように人類も滅びてしまうのか、続きが気になることは必至だ。また、ダイナボットが躍動するさまもばっちり確認できる。 メガホンを取ったのは、前3作に引き続きマイケル・ベイ監督。オプティマスと友情を育む人類役にはマーク・ウォールバーグ、その娘にニコラ・ペルツ、彼女の恋人のレーサーにジャック・レイナーがふんしている。 映画『トランスフォーマー/ロストエイジ』は8月8日より3D / 2D / IMAX3D 全国公開

前田敦子の暗い「陰」を投影 『リング』監督が挑んだ社会問題とは?

オランダで開催中の第42回ロッテルダム国際映画祭に新作『クロユリ団地』で参加している中田秀夫監督が現地時間29日、インタビューに応じた。 映画『クロユリ団地』場面写真 中田監督が同映画祭に参加するのは、1993年以来2度目。もっとも前回は文化庁の新進芸術家海外研修制度で英国留学中で、観客の一人に過ぎなかった。そのとき「やっぱり自分の作品を持って来ないと寂しいな」と思ったことを振り返る中田監督。それから20年、新作『クロユリ団地』は映画祭最大規模の劇場で上映され、監督自身がVIPの一人としてクローズアップされることになった。 映画は、前田敦子演じる主人公明日香が越して来たクロユリ団地で味わう恐怖体験を描いたオリジナルのホラー作品。明日香が暗い闇に落ちるきっかけは、隣に住む独居老人の孤独死。介護の勉強をしていた明日香は自責の念にかられ、ふたをしていた心の傷が露呈していくという展開だ。本作には、こうした現代社会を反映したシーンが随所に織り込まれており、観る者の心を揺さぶる。 中田監督は「『仄暗い水の底から』のとき、海外の人から『日本にも自分たちと同じようなシングルマザーがいることに共感を覚えた』と言われたことが印象的だった。今回は独居老人など、心の共有を求めながら得ることができない孤独な魂を抱えた者同士が共鳴する。AKB48という華やかな場所にいながら、どこか陰を持っていた前田さんには、クランクイン前に『悲しさや切なさなど、心の底にある深い部分を出してほしい』と伝えました」と語る。 中田監督が先に挙げた自責の念を抱えた人に関心を寄せるのは、東日本大震災の取材で「サバイバーズ・ギルト」(災害などで生き残った人たちが感じる罪悪感)を抱えている人たちに直接触れ合ったことが影響しているようだ。中田監督は”Jホラーの旗手”と称される一方で、ドキュメンタリー映画にも定評があり、このほど、震災で愛する人を亡くした人たちにカメラを向けたドキュメンタリー映画『3.11後を生きる』を制作。 さらに、エミール・クストリッツァら世界の巨匠たちが参加したオムニバス映画『ワーズ・ウィズ・ゴッズ(英題)/ Words with Gods』では、震災時の取材を基に被災者を主人公にした短編『四苦八苦』を永瀬正敏主演で撮り上げている。中田監督は「”ホラーこそわが命”とは思っていない。ジャンルにかかわらず、ピンと来る企画があれば挑みたい」と力強く語った。 映画『クロユリ団地』は5月18日より全国公開映画『3.11後を生きる』は2月23日よりオーディトリウム渋谷にて公開

アニメ『サマーウォーズ』が舞台化!CHEMISTRY川畑要&南沢奈央が朗読劇に初挑戦!

細田守監督のアニメーション映画『サマーウォーズ』が舞台化され、朗読劇として6月16日、17日に新国立劇場 小劇場にて上演されることが明らかになった。これが初舞台となるCHEMISTRY川畑要、朗読劇初挑戦の南沢奈央のほか、加藤和樹、馬場良馬、貴城けいといった豪華俳優陣が出演する。 映画『サマーウォーズ』場面写真 映画『サマーウォーズ』は日本の夏を舞台に家族のきずなや人々のつながりを描き、大ヒットを記録したアニメーション作品で、今回は「作品の魅力をセリフだけで伝える」というコンセプトで舞台化される。 物語の語り部と大叔父の侘助をはじめとする男性役を務めるのはテレビドラマ「ハングリー!」で俳優デビューを果たした川畑。本作が初舞台・初朗読劇となるが、「歌やダンスで表現してきた自分にとって、朗読劇という新たな場所に挑戦できることに今からワクワクしてます」と意気込む。「『サマーウォーズ』の世界観を自分のものにして、一人でも多くの方に物語が伝わるようしっかりと準備をしたいと思います。共演者の方々といいコミュニケーションをとって舞台にも早く慣れたいですし、この新しい経験を今後の音楽活動にも活かせるようしっかり頑張りたいと思います」とコメントしている。 また、同じく朗読劇初挑戦の南沢がヒロインにあたる少女で、映画版では桜庭ななみが演じた夏希役にキャスティングされている。映画版で神木隆之介が声優を務めた少年・健二には加藤と馬場がダブルキャストで挑むほか、物語のキーとなる曾祖母とその他の女性を貴城が演じる。 演出を務めるのは、劇団方南ぐみを主宰する樫田正剛。すでに小説化・マンガ化など、さまざまなメディアミックスが行われている『サマーウォーズ』の世界に別方向からスポットを当てるとともに、せりふ劇の面白さを追求した企画となっている。 朗読「サマーウォーズ」は6月16日、17日に新国立劇場 小劇場にて上演(全4ステージ)

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