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大島優子の卒業セレモニーの映像が早くも公開…ドキュメンタリー新予告編

アイドルグループ・AKB48に密着したドキュメンタリー映画『DOCUMENTARY of AKB48 The time has come 少女たちは、今、その背中に何を想う?』の新予告編が公開された。同予告編には多くの最新映像が含まれており、まさにAKB48の「今」を切り取った内容になっている。 映画『DOCUMENTARY of AKB48 The time has come 少女たちは、今、その背中に何を想う?』新予告編 このたび、新たに予告編に盛り込まれたのは、本作の大きな見どころである6月7日のAKB48選抜総選挙、そして翌8日に行われた大島優子の卒業セレモニーの様子。公開の約1か月前に行われたこれらの映像を盛り込んでいることからは、AKB48の今を切り取ろうという製作陣の意気込みが確かに感じられる。 また、選抜総選挙の開票イベントでお披露目された映画主題歌「愛の存在」の音源も収録。同曲は今のところ開票イベントの時にしか披露されておらず、こうした形で収録されるのはこれが初めてとなっている。 同作は、2010年より製作されているAKB48ドキュメンタリー映画シリーズの第4弾。前作・前々作の高橋栄樹監督が3度メガホンを取り、本作では自らカメラを構えて、AKB48に密着した。シリーズで初めて、1年半にわたっての取材を敢行し、2度の選抜総選挙を含むAKB48の激動の季節を映し出す。 映画『DOCUMENTARY of AKB48 The time has come 少女たちは、今、その背中に何を想う?』は7月4日より全国公開

「デス妻」エヴァ・ロンゴリア、リアリティー番組出身の恋人と破局

テレビドラマ「デスパレートな妻たち」のエヴァ・ロンゴリアが、交際して4か月ほどになるアーネスト・アルグエロと別れたとTMZ.comが報じた。 エヴァ出演映画『ギャングバスターズ』フォトギャラリー アーネストはエヴァがプロデュースする出会い系リアリティー番組「レディ・フォー・ラブ / Ready for Love」に出演した38歳の独身男性。Toofab.comによると、番組内ではミスUSAのシャンディ・フィネッセーを選んだものの、番組終了後にエヴァがお持ち帰りしたようで、手をつないでデートしているところを目撃されていた。 二人は先月ヨーロッパ旅行に出かけ、DailyMail紙によると、ニカラグアにいるアーネストの家族にも会いに行ったらしい。ただ、アメリカに戻ってからツーショットは目撃されていなかった。 エヴァはロサンゼルスを拠点に活動をしているのに対し、起業家のアーネストは主にマイアミで仕事をしているらしく、お互いに忙しくて時間が取れないよう。エヴァのスポークスマンはコメントを出していないが、ある情報筋は、「一時的な別れです」とTMZ.comに語っている。

イーサン・ホーク、初のホラーは『リング』テイストの本格派…出演理由を明かす

イーサン・ホークが、30年近いキャリアで初めて挑んだホラー映画『フッテージ』について語った。脚本家のC・ロバート・カーギルが『リング』(中田秀夫監督)を観た晩の夢にヒントを得ているという本作でイーサンがふんするのは、野心を捨てられないあまり8ミリフィルムに収められた一家惨殺映像の謎に憑(と)りつかれていくノンフィクション作家の主人公だ。 一家の首つり映像が…映画『フッテージ』写真ギャラリー これまでホラー映画への出演を拒んできたイーサンが本作への出演を決めたのは、長年の知り合いである『インシディアス』のプロデューサー、ジェイソン・ブラムと『エミリー・ローズ』のスコット・デリクソン監督の力が大きかった。イーサンは「ジェイソンは『パラノーマル・アクティビティ』(2007)で大成功を収めたあと、僕をホラー映画に出演させようとしたんだ。だから『いい監督がいたら電話して』って伝えていたんだよ」と明かす。 それから時は流れ、本作の企画をジェイソンに売り込んだスコット監督が、主人公の第1希望に挙げたのがイーサンの名前だった。「スコットは僕たちが知り合いだとは知らなかったんだ。ジェイソンは思わず笑ったそうだよ」と振り返ったイーサン。ホラー映画は苦手で脚本を読むのは怖かったというが、「でもスコットは好きになった。真面目な男で、一緒に働きたいと思ったんだ」と出演を決意した。 イーサンは迫真の演技で観客を恐怖に陥れるが、「観客を怖がらせるということは意識しないように努めた」とのこと。「ホラーというのはコメディーと似ていて、重要なのはタイミング。編集が恐怖を生み出すんだ。だから映画を怖くするのは監督の仕事だと思う。僕はいつも通り、ある状況に置かれたキャラクターをできるだけリアルに演じようとしたんだ」とホラー映画向きに演じ方を変えたわけではないと断言した。 また、『ガタカ』『トレーニング デイ』『恋人までの距離(ディスタンス)』シリーズなど数々の名作に出演してきたイーサンが作品選びで重視しているのは「今、置かれている状況でベストなものを選ぶこと」だという。本作も低予算の作品ながら全米で大ヒットを記録し、すでに続編の製作も決まっているなど新たな挑戦が功を奏した形だが、ときにはあまりうまくいかないこともあるよう。 『デイブレイカー』(2009)を例に挙げたイーサンは「脚本を初めて読んだとき、ヴァンパイア映画を作るときが来たって思った」と説明。「だけど公開されたときには、僕たちにとっては不幸なことに『トワイライト~初恋~』といったヴァンパイア映画だらけになってしまっていた。『デイブレイカー』は素晴らしい映画だと思うから、もし1年半前に公開されていたとしたら大成功を収めていただろうね」と少し残念そうに語った。 映画『フッテージ』は5月11日よりヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国順次公開

実写版『テラフォーマーズ』に武井咲、山下智久、山田孝之、小栗旬!豪華キャストがゴキブリに挑む!

伊藤英明主演で、ゴキブリと人類の戦いを描いた人気コミックを映画化する『テラフォーマーズ』の追加キャストが発表された。ヒロイン・秋田奈々緒を武井咲が演じるほか、原作のティンがベースのキャラクター・武藤仁役の山下智久、蛭間一郎役の山田孝之、本多晃役の小栗旬に加え、ケイン・コスギ、菊地凛子、加藤雅也、小池栄子、滝藤賢一、篠田麻里子、太田莉菜、福島リラなど個性豊かな豪華俳優陣が、三池崇史監督の下、映像化困難といわれた原作に挑む。 2599年、地球から人類を移住させるべくテラフォーミングが進む火星を舞台に、超進化を遂げたゴキブリ・テラフォーマーと、特殊な手術(M.O.手術=モザイク・オーガン・オペレーション)を施された宇宙船クルーとの戦いを描く本作。原作の「バグズ2号編」をベースに、日本映画初のアイスランドロケを敢行。宇宙船のセットにも約1億円を投じ、3か月をかけて原作の世界観を再現する。 規格外の規模で進行する撮影に山下は、「日本映画史上稀に見るものすごいSF大作になる」と断言。主人公・小町小吉役の伊藤を「心強い頼りになる兄貴分」と呼び、「ついていきたい一心で、自分も悔いが残らないよう燃え尽きたいと思います!」と気合を込める。 そのほか、個性豊かな宇宙船クルー役には、『愛と誠』の武井、『十三人の刺客』『土竜(モグラ)の唄 潜入捜査官 REIJI』の山田、『クローズZERO』の小栗など三池組の俳優陣が集結。「蛭間一郎は、原作では体がデカいので、1か月で30kgほどウエイトを上げようと思ったんですが下手したら死ぬのでやめました」と明かした山田は、特殊メイクやスーツでの変異(変身)シーンに、「『変身』できる機会もなかなかないので、とても楽しみです」と期待。一方、原作を愛読していたという小栗は、テラフォーミングの発案者として地球にいる役どころとなり、「監督には続編があったら火星に行かせて下さいねと話はしました」とコメントを寄せている。 三池監督は同作について「受けるのに勇気のいる作品」と分析。「俳優もこの映画が一体どうなるのか、自分がどういう風にこの映画に映るのか、わからなかったと思う」と語ると、「だからこそ挑戦したいと、”俳優の本能”でそう思って参加してくれたと思う。豪華で最強の俳優陣が揃った」とキャスト陣を称賛している。 映画『テラフォーマーズ』は2016年ゴールデンウイーク全国公開

USJの任天堂エリア「SUPER NINTENDO WORLD」東京五輪前に世界初オープン!

任天堂のキャラクターとその世界観をテーマにしたエリア「SUPER NINTENDO WORLD」が、大阪のユニバーサル・スタジオ・ジャパンに2020年の東京オリンピック開催より前にオープン予定であることが明らかになった。任天堂のテーマエリアは、ほか米国のユニバーサル・オーランド・リゾート、ユニバーサル・スタジオ・ハリウッドという世界3か所に誕生するが、USJが世界で最初にオープンする。 【写真】「スーパーマリオ」衝撃の実写版 「SUPER NINTENDO WORLD」は、世界的な人気を誇る「スーパーマリオ」シリーズを中心とした任天堂の人気キャラクターやゲーム世界を来場者が実体験できるエリアになる見込み。マリオやその仲間たちと出会い、ハテナブロックやパワーアップアイテム、巨大なパックンフラワーなど、任天堂ゲームの世界を目の当たりにできる空間となる。 具体的には最新鋭の技術を活用したライドアトラクションや、インタラクティブエリア、ショップ、レストランを有する二層構造の巨大な複合エリアとなり、プロジェクトに500億円超が投資される予定。現在のパーク敷地内の駐車場と将来の拡張用地の一部にパークエリアを拡張した上で建築される。企画・制作は進んでおり、2020年の東京オリンピック開催前のオープンを目指す。

新海誠監督、新作短編が同時上映決定!今年2月発表の『だれかのまなざし』

『ほしのこえ』『秒速5センチメートル』などで知られる新海誠監督が今年2月に発表した短編映画『だれかのまなざし』が、新作アニメーション映画『言の葉の庭』と同時上映されることが明らかになった。全国23館の『言の葉の庭』上映館全てで上映される。 映画『言の葉の庭』フォトギャラリー 『だれかのまなざし』は今年2月、野村不動産の「プラウド」とコラボレーションしたショートムービーとして発表された短編アニメ。「未来」「家族の絆」をテーマに、ナレーションを大胆に用いた手法が話題を呼んだ作品だ。一方でこれまでの上映は同社が開催するイベントのみに限られており、ファンにとっては待望の劇場公開となる。 また、5月31日より『言の葉の庭』が日本で公開されることに併せ、同日より台湾・香港で同作の本編が公開されることも決定。前作『星を追う子ども』は上記に加え、韓国、アメリカ、イギリス、フランスなどで上映されており、海外での新海作品の人気の高さは証明済み。今回の同日公開も、海外のファンからの要望に応えた形だ。なお、台湾での上映チケットはインターネット先行販売において、発売後わずか1秒で売り切れたという。 そして、『言の葉の庭』は公開初日の31日にiTunesでダウンロード販売も開始される。その内容はもちろん、海外を含めたビジネス展開でも日本のアニメーション界に新たな地平を開き続けている新海作品。その今後から目が離せない。 映画『言の葉の庭』は5月31日より全国公開

美奈子、体重10キロ以上増を告白

「痛快!ビッグダディ」(テレビ朝日系)シリーズで注目されたタレントの美奈子が14日、バセドウ病の影響により体重が10キロ以上増加したことを自身のオフィシャルブログで明かし、反響を呼んでいる。 タレント転身後は激やせ…美奈子フォトギャラリー 6月にバセドウ病を患っていることを公表し、7月に甲状腺全摘出手術をした美奈子。この日、「首の傷もだいぶ落ち着きました」と経過を報告するとともに、「とりあえずねダイエットだ」というと、「せっかく年末ダイエット成功したのに 治療はじめてから先生に太るよ~って言われて覚悟してたものの。。。。10キロ以上増加」と現在の状況を明かした。 これには、同じ病気を経験したファンなどから「まずは自分の身体を大事にしてね」や「頑張ってください。いつも応援しています」などの美奈子を励ますコメントが多数寄せられている。 美奈子は、「痛快!ビッグダディ」シリーズのビッグダディこと林下清志(コダカラー・清志)の元妻として知られ、タレントに転身した後は自伝「ハダカの美奈子」が元オセロ・中島知子主演で映画化されるなど、話題を集めている。

吉高由里子、セクシーな黒のドレスで男性陣をバッサリ!? 生瀬勝久を前に「藤原竜也君も30年後にはこんななっちゃうのか」

5日、映画『カイジ2~人生奪回ゲーム~』の初日舞台あいさつがTOHOシネマズ日劇にて行われ、主演の藤原竜也をはじめ伊勢谷友介、吉高由里子、香川照之、生瀬勝久、そして佐藤東弥監督と原作・脚本の福本伸行が登壇。劇中に登場するモンスターパチンコ・沼にちなみ、パチンコ玉をイメージした銀色のダルマに目を入れてヒットを祈願したほか、和気あいあいとした息の合ったトークで会場を爆笑させた。 映画『カイジ2~人生奪回ゲーム~』写真ギャラリー この日は豪華キャストが登壇するなか、トークでは撮影中の裏話、さらに不幸自慢で大盛り上がり。中でも劇中にライオンが登場することに触れて、藤原、伊勢谷、吉高、香川が猫アレルギーだったことが明かされると、生瀬は香川に「動物ダメなのによくそれで「南極大陸」出てるよな」とまくし、香川も「(撮影中にライオンが動かないので)ライオンのテンションを上げるために嫌がる僕の首根っこを藤原君がつかまえて近づけて、危うく死にそうになりました」と傍若無人なトークで会場を笑わせた。 そんな2人に吉高は「香川さん、メイク中も『死ねコラ』とかひどかったですよね」とにっこり。さらに、吉高に対して20代から50代まで個性豊かな男性キャストがそろった中で誰が一番好みかの話題になると、はしゃぐ男性陣を前に吉高は「こうやって大人の階段を上って行くんだな」とポツリ。一番興味津々そうな生瀬をチラリと見ながら「藤原さんも30年後はこうなっちゃうんだ」と吉高らしいマイペースな発言で男性陣をバッサリと切り捨てて会場を沸かせていた。 ほかにもギャンブルを勝ち抜いて人生をやり直す本作にちなみ人生でやり直したいことはとの話題になると、福本は「高校が男子校だったので学生生活をやり直したい」と共学を希望。これに反応した香川も「僕も小中高と男子校で暗黒の12年間だったので、やり直せるなら女子校に入りたい」と声を上げると、伊勢谷も負けじと「宣伝で何回かテレビに出させてもらったときに、アダルトビデオは企画ものが好きって言っちゃったのを取り消したい」と懇願。熱い不幸自慢を展開して会場を爆笑の渦に巻き込んでいた。 本作は、累計1,900万部の売り上げを誇る福本伸行原作の人気コミックの映画化第2弾。原作でも特に人気の高いエピソード「欲望の沼」をメインに、カイジ(藤原竜也)たちが再び命懸けのゲームに挑む姿を描く。 映画『カイジ2~人生奪回ゲーム~』は公開中

塩屋俊、「アクターズクリニック」大分校を開校

俳優・映画監督の塩屋俊が、向井理や相武紗季などを輩出した俳優養成所「アクターズクリニック」の大分校を25日に開校した。大分は塩屋の出身地でもあり、同校の開校は東京と大阪に続き3校目となる。 塩屋は、3月に公開された陣内孝則、田中麗奈出演の映画『種まく旅人~みのりの茶~』などで監督を務めるほか、映画『釣りバカ日誌』シリーズに出演するなど俳優としても活躍。また、自身の経験を基に、日本のプロの俳優に演技指導を行う「アクターズクリニック」を1994年に立ち上げ、主宰している。25日には、ジュニアクラスと成人クラスに分かれた大分校を開校し、2013年3月末にはミュージカルの発表を予定しているという。 東日本大震災後は、復興支援の「HIKOBAE PROJECT」を設立し、俳優・水谷豊と伊藤蘭の娘で女優の趣里をヒロインに迎えた舞台「HIKOBAE」を発表したことで話題になったアクターズクリニック。舞台の収益の一部を支援金として寄付するなど、社会活動にも力を注いでいる。

銃弾飛び交う命懸けの撮影!人々は埋葬され暴力はエスカレートしていく…

メキシコ麻薬戦争の闇に一人の映像作家が迫ったドキュメンタリー映画『カルテル・ランド』の予告編が公開され、銃弾が飛び交う中で撮影された、まさに命懸けの映像がお披露目された。 本年度アカデミー賞長編ドキュメンタリー賞にもノミネートされた本作。麻薬カルテルに抵抗するために立ち上がったメキシコの小さな町の内科医ホセ・ミレレスと、メキシコの麻薬の国境越えを阻止するために”アリゾナ国境偵察隊”を結成した退役軍人ティム・フォーリーを軸に、メキシコ麻薬戦争の現状をリアルに映し出す。 今回公開された予告編は、麻薬組織によって殺害されたメキシコの人々の埋葬シーンで幕開け。政府や警察も恐れをなす麻薬カルテルに対して「黙っていてもやられるだけ」と家族を守るために自警団を結成するホセの姿は力強く、立ち上がった市民たちはマシンガンを持って町をまわる。また「自分の手で国境を守ろう」とティムが率いる偵察隊も迷彩服に身を包み国境付近で警戒にあたる。 それぞれの正義の下に集まった彼らの姿は勇ましく描かれるが、場面が進むにつれて、家族を守るために立ち上がった自警団たちに向かって「俺の家族を返せ!」と銃弾が放たれたり、偵察隊も「ここに法などない」と民家のドアを蹴破る。「目には目を。歯には歯を」を合い言葉に正義のための暴力は徐々にエスカレート。善悪の境界線が不鮮明になるにつれ、それぞれの正義が揺らいでいく……。 若き映画監督マシュー・ハイネマンが死と隣り合わせの状況下で、メキシコ麻薬戦争が抱える問題の根幹に追った本作は、善とは何か、悪とは何かを観ている者に問いかけ、その価値観を大きく揺さぶってくる。 映画『カルテル・ランド』は5月よりシアター・イメージフォーラムほか全国順次公開

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