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美人アクション女優マギー・Q、30代で傷の治りが遅くなった!?今はニキータに集中!

リュック・ベッソンの名作映画『ニキータ』のその後を描いた海外ドラマ「NIKITA/ニキータ」セカンド・シーズンのDVD&ブルーレイ発売に合わせ来日を果たしたマギー・Qが、本作の魅力を存分に語った。

10代のころに香港でモデルとして活動し、アクション女優に転身して以来、『M:i:III』『ダイ・ハード4.0』などの名だたる作品に出演して、確固たる地位を築いてきたマギー。そんな彼女が新たな挑戦として、2010年、自身初の海外テレビシリーズに出演したのがこの「NIKITA/ニキータ」だった。

撮影当時を振り返ったマギーは、「まず、ニキータのスタイルを生み出すところから始めたの。『ボーン~』シリーズでマット・デイモンをトレーニングしていたジョナサン・エウセビオと、実用的で生々しいアクションを一から作っていったのよ。大男の腰や肩に登って、その首に巻きつくとかね。身軽で柔軟性があってすばしっこい、それがニキータなの!」と身振り手振りを交えて語る。役柄についても「彼女は間違いも冒すし、完璧な人物ではないけれど、理想に燃え、常にいいことをしようとしている。わたしにとってはチャレンジングな役柄ね。演じていると、インスピレーションをもらうの」とにっこり。

また「このシリーズは常に登場人物が進化して、状況も変化していく。でも、実社会は毎日が驚きの連続だし、それが人生よね。その変化に応じて、わたしも演技を常に進化させなければならない。だから、観ている人も驚きがあって楽しいんじゃないかしら」とシリーズの魅力を自ら分析。「セカンド・シーズンでは、ニキータの過去が明らかになって、まるで少女のような一面も見えるわよ」と見どころも明かした。

「今後のことはあんまり真剣に考えないようにしているの。その時、その時を大切にしたいから」というマギー。「30代になって、傷が治るのに時間がかかるようになったのよね」とあっけらかんと笑いながらも、今は「ニキータ」に集中し、全力で臨む。これまで多くの女優がニキータを演じてきたが、マギーでなければ演じられないニキータがここにある。タフでセクシーでありながらナイーブな一面も併せ持つ、マギー版ニキータの魅力を存分に楽しんでほしい。

海外ドラマ「NIKITA / ニキータ<セカンド・シーズン>コンプリート・ボックス」ブルーレイ&DVDは9月5日発売予定 税込み価格 1万7,000円(ブルーレイ) 1万5,000円(DVD) DVDレンタルは8月8日より開始


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