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フットボールアワー改名宣言なかったことに報道陣「茶番、だまされた!」

お笑いコンビ・フットボールアワーの後藤輝基、岩尾望が23日、TOHOシネマズ六本木ヒルズで行われた映画『猿の惑星:新世紀(ライジング)』公開記念イベントに出席。本イベントを通じてコンビ改名を宣言していたものの当日になって突然の回避。報道陣から「なんですか、この茶番な感じ」と突っ込まれると、苦笑いで「ギリギリの選択だったんですよ」(後藤)と釈明した。

コンビ改名を宣言突然の回避!「なんですか、この茶番な感じ」写真ギャラリー

本シリーズの大ファンであるという岩尾が本作の応援隊長になりたいと20世紀FOXの社長に懇願した際、「してくれたらフットサルアワーに改名します」と宣言してスタートした本企画だったが、二人はイベント中これを突然回避。岩尾は「茶番とはいえ、エンターテインメントは見せましたよ。改名をにおわせることで映画のヒットにもつながった」と強がって見せたが、改名を期待していつもより多めに集まった報道陣からは少なからずため息が。

イベントでは2人がサル派(岩尾)と人間派(後藤)に分かれて、LINEで人気投票を実施。サル派が勝てば公約どおり「フットサルアワー」に改名をすると企画が組まれ、サル派が勝利を収めたが、決まったとたん2人は会場で躊躇。「改名しません」とコメントする結果になった。

イベント後の会見で報道陣から「だまされたという感じですよ。(改名の)覚悟はあったんですか」と問われると、後藤は「ちょっと保留という感じで。我々も(この名前に)15年も親しんでいるんですよ」と困り顔。岩尾は「改名してもその影響は微々たるものだとは思うので、僕は改名してもよかった」と開き直ったが、報道陣側から「これじゃネタにもならない」と応戦されると、後藤がしぶしぶ「(別のネタを提供するという意味で)急遽、僕が離婚しましょうか?」と切り返し。「本当に改名すると思ってはったんですか?」と随所に笑いを織り込みつつ「引き続きフットボールアワーでお願いします」と会見を締めくくっていた。

映画『猿の惑星:新世紀(ライジング)』は全国公開中


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