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山田孝之、禁断愛!?玉木宏にべた惚れで「カッコイイ」連発

俳優の山田孝之が4日、有楽町・丸の内ルーブルで行われた映画『MW -ムウ-』(岩本仁志監督)の初日舞台あいさつで、欠席した共演の玉木宏のいい男ぶりを絶賛した。

映画『MW -ムウ-』写真ギャラリー

本作は故・手塚治虫氏の問題作を実写化したスペクタクル巨編で、暗い過去を共有する冷酷な殺人鬼(玉木)と心清らかな神父(山田)が世界滅亡をかけた激しい攻防を繰り広げるストーリー。先日、二人の怪しい関係性を示唆するエロチックなイメージフォトが公開されたことでも話題を集めている。

玉木との共演を振り返った山田は「顔がいい。背が高くて声もいい。イタズラ好きでかわいいところもある。いい男です」と少し照れてみせ(!?)「カッコイイ」を連発。現在、海外で主演映画を撮影中の玉木から届いたビデオメッセージが上映されると、改めて「カッコいいなぁ」と恋する乙女のような状態だった。

本作では原作に描かれた同性愛描写がカットされており、一部ファンからは残念がる声も出ているが、この日の山田は、玉木への愛情をタップリ語り、観客のイマジネーションを十分に刺激していた。

映画『MW -ムウ-』は丸の内ルーブルほかにて全国公開中


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